立憲民主・社民・無所属
立憲民主・社民・無所属の発言8749件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。
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生産 (50)
飼料 (38)
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継続 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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少なくとも物価高騰分ぐらいは配慮して、追加で交付をするぐらいの判断が私はあってもいいというふうに思います。また引き続きこの問題、委員会でも取り上げてまいりたいというふうに思います。
この修学支援法について、少し細かくいろいろお伺いをしたいと思います。
僕は一番気になったのは、この法改正の、現行の修学支援法の一条と改正法の条文の違いなんですね。簡単に言えば、先ほど来出ていますけど、今の現行法だと、もって我が国における急速な少子化の進展の対処に寄与する、それが法の目的としてあるわけです。これが改正法だと、もって子育てに希望を持つことができる社会の実現、これに大きく変更されている、大きく変更されていると私は認識をしています。
この考え方をちょっと整理をしていただけませんか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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私は、現行法の下で少子化に歯止めが掛かっていないので、だから、ちょっとこれまずいなと、このままだとということで、あえて外したのかなというふうに思いましたが、今の局長の答弁ですとそうではないと、あくまで少子化の対策に寄与すると、そういうものも包含しているんだということだというふうに受け止めました。
修学支援新制度でもう一個お聞きしたいのは、低所得者世帯の大学の進学率というのはどう変わったんですか。これ、ごめんなさい、間違っていたらごめんなさい。かつてこの議論をしているときに、低所得者世帯の進学率が非常に低いので、これを一般と同じまで引き上げるんだと、こういうことを答弁の中で触れられていたと思っていますが、そうなった、なっているんですか。
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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一定ではなくて、かなり寄与しているんじゃないでしょうか。すばらしいと思います。
じゃ、少子化、少子化はどうなんでしょうか。二〇二〇年度からスタートをして、二〇二二年には出生数八十万人を切って、昨年は七十二万人ですよね。歯止め掛かるどころか、この制度とは全然関係なく物すごく少子化が進んでいますけれども、少なくとも、そんな短期間でと言われるかもしれないけど、この四年間でその効果があったとは到底見えません。
教育費負担の大きさが希望する子供を持てない大きな要因の一個であることは、もうこれは論をまたないところではありますが、そういう思いを持つ若い世代の皆さんに制度が刺さっていないんじゃないですかね。知られていないのかな。
改めてこれ、何というか、効果検証の在り方について具体的に検討して、この新しい制度が始まるわけですから、もちろん、数年後の見直しのときに、そういったものを基に更に良い制
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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是非よろしくお願いをします。
先ほど臼井先生からもありました多子世帯への支援のこの制度そのものについてお伺いをいたします。
三人の子供を同時に扶養しているという設計そのものに問題があるんじゃないでしょうか。例えば、三人の子供がいて、全てが高校卒業後に大学に入学をしたと。もちろん、双子とか三つ子の方はいらっしゃらずに、そういうように仮定をすると、四年間丸々支援を受けるというのは一番上の長子一人ですよね、三人のお子さんの場合は。私も三人、下に妹二人いるんですけど、私のケースに当てはめると、皆大学卒業していますけど、私は四年間支援を受け、下の妹は一年だけ支援を受け、その下の妹は全く支援がないと、こういうことなんですね。今こんな制度あったら、お兄ちゃんはいいわね、あなただけ授業料減免で、だから大学のほほんと行けたけれど、私はバイトして大変だったなんて、そんなこと言われかねない状況なんですね
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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もうまさに、是非取り組んでください。
せっかく、せっかくの制度なので、効果が出ないと意味がないと思うんですね。中途半端に行うぐらいなら行わずに、どこかのタイミングでどかんとやった方が本当に効果的なんではないかとも、さえ思うんです。ですから、今大臣まさにおっしゃったように、様々な状況を勘案をしながら、拡充の方向で御検討いただきたいというふうに思います。
先ほど、私聞こうと思っていたことを臼井先生聞かれたので、例の扶養の問題で、どういう状況でこの基準から子供が外れていくのかという、アルバイトなどによる収入ですね、これについて、先ほどの答弁の中である程度理解をしました。低所得者世帯の場合も同様だというふうに思います。学生の収入によって世帯の収入が基準額を上回って支援が打切りになると、こういうケースも当然あるんだろうというふうに思います。
では、これまでそのようなケースというのはどの程
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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最大の問題は、先ほどのやり取りでもありましたけれど、学生本人が分かっているかどうかということだと思います。多分分かっていないんだと思います、私たちがここで質問しているぐらいですから、さっきの百二十三万円の問題も含めて。じゃ、それをどう周知していくかというのが大きな課題だと思います。
これは、高校の段階からも大学入学後も継続的にしていかなければならないと思いますから、これはやっぱり大学にお願いをするだけではなかなかできないだろうと。様々なものを通じて学生にこういった情報が通じるようにしていただきたいと思いますし、制度の対象になった学生には必ずそのことがなされるように要望をさせていただきたいと思います。
時間がないので、ちょっと最後に、全部飛ばして一つだけ。
吉良先生が昨日、本会議でも聞かれていました入学金の二重払いの問題、もうこれ本当にいかがなものかと思います。入学もしない学校に
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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そういう要請を毎年のようにされていて、現状何も変わっていない。だったら、もうそんな要請しない方がいいと思います。もうやめるか、何か違う要請をすべきだと、要請という手法そのものがいいかどうかは別にしてですね。
是非、このことは本当に看過できない、これもう喫緊の課題だというふうに思いますから、本年の、これ六月ぐらいに出すんですか、この要請は。まあちょっと、時期はいいんですけど、今後出される要請については、先ほど申し上げたような学生たちの声がちゃんと大学側にも通じる、それは大学もビジネスという側面もあるので、これ大きな収入源ですから、なかなかこのことを改善といっても難しいのかもしれないから、何らかとセットで考えなきゃいけないのかもしれませんが。
今回、入学金の減免ということが大きく打ち出されているわけですから、そういったこと、文脈の中できちんとした対応を促すように要請をすべきではないでし
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| 斎藤嘉隆 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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終わります。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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立憲民主党、神奈川県選出、水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして質問をさせていただきます。
まずは、昨日、本会議、質疑立たせていただきまして、ありがとうございました。その続きを今日、あべ文科大臣に行っていきたいとも思っております。
まず、修学支援の所得要件につきましてお尋ねいたします。
まず、大臣の思い、伺いたいんですけれども、所得要件を是非全廃して、三人目とか言わずに、大学等への進学希望者全員を支援、無償化すべきだと思うんですけれども、まずいかがでしょうか。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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昨日も、教育のコストを社会が負担すべきか、あるいは学生本人かどうかというお考えを伺った、本会議ですね、大臣はバランス、いろんなバランスを取るようなことを御答弁されていらっしゃいましたが、これ、やはりその所得要件の認定基準、これ何でやはり家庭なのかというところをもう一度お尋ねしたいんですね。
もう今、成人というのは十八歳ですから、本来、学生を軸とする、本人を軸とするというような考え方もあるのではないかと思うところです。いわゆるその直接の受益者、学生と、コストの負担者、親がずれています。
例えば、学生が今後どのような大学に入って学部を選んで、この学部は学費が高いけれど、この奨学金をもって、そしてちゃんと勉強すれば返さなくてもいいんだろうというような、真剣に進路を、将来の進路を考える機会を失っているかもしれません。また、誰かが払ってくれるんだろう、だったらというようなフリーライダー的に、
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