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立憲民主・社民・無所属

立憲民主・社民・無所属の発言8713件(2024-10-01〜2026-01-23)。登壇議員52人・対象会議38件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (55) 生産 (50) 飼料 (38) 経営 (30) 継続 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  最後におっしゃったいわゆる経験の共有、それがやっぱり共通知になっていって、横展開の中でそれぞれの自治体の問題意識であるとか次の備えにつながっていくというのはもう大臣おっしゃるとおりだろうというふうに思いますので、しっかり私どもについても大臣の思いに応えるような取組ができればというふうに思っているところでございます。  御答弁の中で一つだけちょっと具体的に。トイレの関係についてのお話がございました。避難所のトイレの在り方については、これまでも、なかなか利用がしづらい、利用がしづらいから行く回数を減らす、そのためには水も飲まない、食べ物も食べないというような方がいるというような御報告がされている。このような事態もあることを踏まえて、御答弁ありましたように、トイレカー等の災害対応車両についての取組が国として行われようとしているものというふうに思っていま
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鬼木誠 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございました。  是非早急に取りまとめをいただきたいというふうに思いますし、以降の対応についてもよろしくお願いをしたいというふうに思います。  次に、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、避難所に来る被災者の皆さんへの対応という関係で、これ被災者の中には、たくさんの事情、多くの事情を抱えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃる、例えばDVであるとか児童虐待であるとか、懸念事項を抱えている方もいらっしゃるというふうに思っています。  そうした被災者の皆さん、懸念事項を抱える被災者の皆さんへの対応についてもスフィア基準では求めている、求められているところでございますけれども、このような場合、このようなケースの場合は、しっかりした対応を行うためには関係機関との連携、情報共有などが確実に行われる必要があるというふうに思っています。  この点、どのように進めていくの
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鬼木誠 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、DWATの支援対象の拡大という点についてお尋ねをしたいというふうに思います。  能登半島地震の際には、各都道府県からDWAT、災害派遣福祉チームが派遣をされ、避難所での支援が行われている。高齢化が進む中、支援のニーズも多い。DWATの活動は現地では大変重要であるというふうに思いますし、支援を受けられてよかったという評価の声もたくさんお聞きをしているところでございます。  ただ、現状、DWATの活動は、一時避難所、それから特定福祉避難所、社会福祉施設へ避難した要配慮者への支援というのを対象としているところがほとんどと。ただ、高齢者、乳幼児、障害のある方など、移動が困難な場合も多い。自宅や自宅のビニールハウスなどで自主避難をしている方も多い。そういう方にもやっぱり支援って必要じゃないかなというふうに思うんですね。  そのような方々に
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鬼木誠 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 前向きに御検討いただいているとのこと、大変有り難く思います。しっかり議論させていただきたいというふうに思います。  済みません、ちょっと時間がなくなってきたので、申し訳ない、次の質問も飛ばさせていただいて、防災庁についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  二十日にお伺いをしました赤澤大臣の御答弁の中に、本気の事前防災というような文言、言葉がございました。今までは本気じゃなかったのかというようなことを言うつもりはないんです、言うつもりはない。ただ、あえて本気のという言葉を使われた、文言を入れられた、ここには意味合いがあるのではないかというふうに思っています。  現在の事前防災の在り方に対する問題意識というものがこの本気のという言葉に込められているんではないかというふうに思いますけれども、大臣として、この本気のというふうな言葉に込められた思い、意味合い、問題意
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鬼木誠 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 御丁寧に御回答いただきまして、ありがとうございました。  坂井大臣からも、そして赤澤大臣からも、力強い決意、取組の姿勢というものを受け止めさせていただきたいというふうに思います。  もう時間がありませんので最後の質問になりますけれども、今御答弁をいただいた中の防災庁の関係、設置は二年後ということになっています。今お話をいただいた中にも基本的な考え方あったところでございますけれども、防災庁、例えば規模でございますとか現在の検討状況の概要、あるいは今後の検討スケジュールなど、今日時点でお示しができるものがあれば何かお聞かせをいただければと思いますが、いかがでしょうか。
鬼木誠 参議院 2024-12-23 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  しっかりとした議論いただきたいというふうに思いますし、私どもとしても、組織づくりに向けて寄与できることがあればというふうに考えているところでございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。  質問を終わります。
青木愛 参議院 2024-12-20 本会議
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。  私は、立憲民主・社民・無所属を代表して質問をいたします。  現在、マスコミでは百三万円の壁問題が大きくクローズアップされています。国民の可処分所得を増やすということは、極めて重要かつ必要なことだと考えます。しかし、税と社会保障の仕組みは複雑ですから、正しく理解していない国民が多いのではと危惧します。  税制面では、配偶者の壁問題はほぼ解決していると認識しています。百三万円を超えると所得税が掛かりますが、それは僅かであり、課税前と比べて手取りが逆転するという崖はありません。世帯主の配偶者控除額は、給与年収百五十万円までは配偶者特別控除として百三万円までと同額の三十八万円を受けられます。百五十万円を超えた場合でも、控除額は段階的に引き下げられ、収入と手取りの逆転現象は起こらない仕組みになっています。  問題は、百六万円と百三十万円の社会保険料に関
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小沢雅仁 参議院 2024-12-20 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(小沢雅仁君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について、復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。伊藤復興大臣。
小沢雅仁 参議院 2024-12-20 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(小沢雅仁君) この際、復興副大臣及び復興大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木復興副大臣。
小沢雅仁 参議院 2024-12-20 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(小沢雅仁君) 輿水復興副大臣。