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立憲民主・社民

立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防衛 (75) 調査 (39) 通報 (38) 地方 (35) 政策 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 今回報道に出ました公邸における公的な部分のスペースにおける写真撮影なんですけど、これは御親族はいらっしゃいましたか、首相の。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 ありがとうございます。  次に、法案の審議に移りたいと思います。  資料一を見ていただきたいんです、総理。  これは、時の総理大臣、中曽根首相がおっしゃっているんですね。チェルノブイリの原発事故に対しての答弁なんですが、全く心配はないとおっしゃっているんですよ。にもかかわらず、この後に福島第一原発の事故が起こったわけでございます。  総理は今GX、この脱電源法を閣法として提出される立場にありまして、こうした中曽根総理の御答弁、どのようにお感じになっていますか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 今、総理御本人の口から反省という言葉がありました。  今回の法案では、経年劣化した原発を他律的な要因で、それが認められる場合には無期限で延長するということになっているんですね。皆さん、総理も含めまして厳格な審査をするからということをおっしゃっていますが、こうした首相答弁も今後歴史において評価されていくものになるというふうに思うんですね。  今回、国会の答弁におきまして、政府は経年劣化した原発の事故というのを見過ごしてこられています。一つの事例として挙げられますのが、二〇〇四年に起こりました美浜原発における配管の事故なんですね。この事故では、作業員十一名のうち四名がお亡くなりになっているひどい事故なんです。これは、政府がまた事業者の皆さんとともに経年劣化、これをきちっとチェックしてこられなかったんですよ。  今回、この法案が通りまして、同じようなミス、同じような失敗は絶
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田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 このような事故はなくならないということは、お約束いただけずに、ゼロリスクではないということを逆におっしゃったわけですけれども、この法案で、これが施行された場合、原子力発電所の事故リスクというのは軽減するか、それとも維持されるか、それとも上がるものと考えられているか、どのように事故リスクを検討されていらっしゃいますか。質問通告二番になります。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 定量的に見ておられなくても、首相自身はこの法案を閣法として出されております責任者でございますから、この法案によって原子力発電所の事故リスクというのは、定量的ではなくても定性的で構いませんから、上がるというようにお考えになっていますか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 しっかり答えていただけないことに私びっくりしましたけれども、この法案、どのように事故リスクを見積もっているのかというのをお答えにならないわけですよね。  資料を見ていただきたいんですけれども、一番最後であると思います。  これは、福島第一原発が、事故が起こったときの、このときの賠償スキームになっているんです。七・九兆円の多大な賠償責任と、利息分は税金、国民の負担で行われています。それと人命と、それから今でも苦しんでいる方々、多大な苦難が起こっているわけですよね。  今回この法案が施行された場合に、万が一、経年劣化の見過ごし、まあ美浜原発は経年劣化の見過ごしで事故が起こっているわけですから、経年劣化の見過ごしによって原子力発電所に事故があった場合には、総理はどのような責任を負われますか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 事業者の皆さんびっくりされていると思いますが、これ、法案通すのは政府なんですよね。提案されているのは政府の皆さんであって、責任は事業者が負うからということというのは余りに私は無責任だなと思うんですが、この法案を提出されている代表である内閣総理大臣において、万が一事故が起こった場合には総理はどのような責任を取られますか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 あの総理の一声で全部変わったんですよ、昨年の七月に。だからこそ資源エネルギー庁と規制庁が考え始めて、いろんなことが起こって全部変わっているんですよ。総理の責任なんですよ、この法案出されているの。その総理、もし万が一事故が遭われた場合にどのような政治的な責任を負われますか。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 端的にお願いします。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○田島麻衣子君 国民の皆さん、見てください。総理大臣が責任について言及されないんですよ、御自身の。この法案は閣法ですから、総理大臣が出されているものなんですから、それについての責任を明言できないというのは私は非常に悲しいな、残念だなと今思います。  質問通告の六番に行きます。  これ、原発依存度を可能な限り低減すると首相自らがおっしゃってこられました国家戦略についてなんですが、実際の国家予算の配分です。原子力が千七百九十億円、太陽光が百七十八億円、風力は百二十八億円、メタンハイドレート等は二百七十三億円なんですけど、これ余りにもバランスが欠いていると思います。  国家予算の配分だけに特化してお答えいただきたいんですが、これどうして、バランスいい国家予算の資源配分方法だとお考えになりますか。総理に答弁いただきたいと思います。