立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 文教科学委員会 |
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○熊谷裕人君 私は、ただいま可決されました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案に対する附帯決議(案)
政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。
一、我が国が選ばれる国となるためにも日本語教育を更に推進することが必要であり、教育機関、事業者、地方公共団体等とともに、日本語教育に必要な環境を整備し、誰一人取り残されない多文化共生社会の実現に向けて、認定日本語教育機関や登録日本語教員による日本語教育が、地方も含めて幅広く行われるよう、財政措置を含めた
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党、立憲民主・社民の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。
まず冒頭、大臣、政府が二〇二三年の経済財政運営の指針、骨太方針に食料安全保障、このことを盛り込んでいくと。G7でも食料安全保障については取り上げられました。非常に重要なことだと思っております。大臣もやはりここが大きなターニングポイントであるということを常におっしゃっておられまして、私もそのように思っています。
まさに、これは国としても最重要課題であると、そういうことでまずよろしいでしょうか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 是非、この食料安全保障を確立していくためには、まさに国内の農地をしっかりと維持管理、活用していく、そして人を育てていく、こういうことを全国展開していかなければなりませんし、そうした政策にしっかりと現場の皆さんに御協力をしていただかなければならない、こういうことだろうと思います。そのためには、十分な予算と十分な人員が必要。
しかし、農林水産省の新規増員要求数はここ数年、四百十人が上限となっているんです。どんどん、本来はもっと人手が必要なはずなのに、どんどん人が減らされてきた。ぎりぎりのところでやっている。
私、この間、石垣委員が取り上げていたけれども、統計のこともそうだと思うんですね。今後本当に重要になってくるはずなのに、そこでの専門的な人、また人員というものが少なくなっている。特に、地方においてはそれが大きな問題だろうというふうに思っているんです。定員要求に対する査
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 是非、大臣、本当にこれは、もう毎回この話出るんですが、なかなか実現してこなかった。まさにここが大きなチャンスなんですね。そして、この農政によく精通していらっしゃる、ずっとこの分野で取り組んでこられた大臣だからこそ、現場の状況をよく分かっておられると思うんです。大臣ならできると信じていますから、是非このことは大きく御期待を申し上げて、強く御要望をさせていただいて、質問に入りたいと思います。
さて、遊漁船業者の登録、更新制度の厳格化についてまずお伺いしたいと思います。
今回の改正案で、遊漁船業法遵守の状況が不良な者の更新に係る登録の有効期間を、現在の一律五年から、状況を考慮して四年以内において政令で定める期間に短縮するというふうになっていますが、これ具体的にどういった事例を想定されているのか、まず教えてください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 これ、業務改善命令やこういった処分がされた人であれば確認しやすいんですけど、結局は、そうじゃない人たちのこともきちんと把握をして、常にこれはきちんとその遵守、法律を遵守して安全を守ってやっているかということが常に把握されなきゃいけないというふうに思っているんです。
先ほど山本委員の方からもありましたけれども、これ、遊漁船業を営む方が申請書に業務規程を添付して都道府県に出すということでありますけれども、出航中止基準又は帰航基準、これらを記載しなきゃいけないわけですよね。これ、専門家、中間取りまとめ、検討会でも御指摘をされているようでありまして、山本委員が先ほども確認されていましたけれども、適切な出航中止基準、帰航基準について判断を行えるような体制をしっかり構築していくことが必要だというふうに私も思います。
一定の考え方をお示しになると先ほど答弁されていましたけれども、
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございます。
漁業船業の七割ほどが漁業者であるということで、例えば漁協なんかに加入していると、いろんなつながりの中で天候や波の状況について情報交換もできるでしょうし、また経験値からいろいろ判断できるようなこともあると思うんですけれども、そうじゃない方々が参入していることも含めて、しっかりとこれは徹底していく必要があると思うんですね。
大変残念な痛ましい事故でありましたけれども、KAZUⅠのときにも、調査の、事故の調査、分析の方向性、この調査結果報告書を拝見すると、監査であるとか検査の実効性にも問題があったようなことが指摘をされています。ですから、きっちりと、先ほど前半、前段で申し上げた、全体的にそれがちゃんと実行されているのかという把握と、そしてまた、きちんとどういう判断をすればいいのかということがみんな一致してできるような体制づくりをしていただきたいとい
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございます。
繰り返しますけれども、あのKAZUⅠのような事故を二度と起こさないということがまず基本にあるというふうに思うんですね。
先ほど申し上げたKAZUⅠの事故の調査の報告書でありますけれども、やっぱり運航の判断に問題があったということと併せて、船長自身の知識や経験、教育訓練の状況、また連絡体制の不備など、複合的な要因であの事故になったわけですけれども、やはり教育訓練の充実に対しての検討が必要であるというような指摘があるんですね。ですから、どんな免許を持っていようが、本当にやっぱりその質の向上を高めていくために、常にそういう、何というかな、研修をしながら高めていくことはとても大事だというふうに思っていますし、先ほど言ったように、新規参入者が、知識やなかなか御経験のない漁業者以外の方々が増えているというのであれば、なおさらそこは本当に気を付けてというか
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 大変大事なことだと思うので、しっかり御検討いただきたいというふうに思います。
それで、昨今、家族や友人の方々なんかと釣りを楽しむ、私も釣りが大好きなので、ですけれど、釣りを目的としたプレジャーボートを購入される方もおられる。ルールを守って楽しむ分には全くこれは問題ないですが、中には、SNS等で個人所有のプレジャーボートで釣りをする仲間を募集しているような方も見受けられるんですね。
まず、こういう実態があることは御存じなのか、把握をされているのか、教えてください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 そういう方々にも安全性の問題についてはしっかりと徹底を、情報がきちんと行き渡るような体制も必要だと思うんですが。
ちょっとこれ、ある方のブログを見付けまして、ちょっと確認したいんですけど、知らない人たちに声を掛けて、一緒に行きませんかということで、燃料代を人数割りにして、みんなから集める。このことに対して、金銭の受渡しがあると違法になるのではないのかということがブログの中で書き込みにあったようなんです。これ、本当に大丈夫なのかなということで、念のため海上保安庁さんに連絡をしていろいろ確認を、丁寧に確認をされているんですね。
でも、これ、ちょっと間飛ばして、結果としては、反復継続の意思があるのかどうかとか、今回は営利目的ではないので違法性はないというお返事をいただきましたということなんですが、これが違法性はないということでいいのか、反復継続の意思というのは、これはどこ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 安全、やっぱり人を乗せて海に出るわけですから、個人で楽しまれることは私はそれはそれで、それはそれでいいと思うんですが、安全の問題が関わってくるので、何かの一定の基準を作るなら作るで、こうした情報も、こういうことは違法ですよということで、例えば、反復しないにせよ、やはり楽しみで、レジャーで出る場合も安全確認やこういうことにはきちんと対応してくださいねということも併せてしっかりと発信をしていっていただきたいと思います。
それで、もう一点、遊漁船業者による飲酒についてであります。
五月十四日、これ新聞報道ですけれども、本年二月に秋田で酒気帯びで業務改善命令を受けた漁業船業を営む人が、また今月、再度飲酒運転で釣り客を乗せて運航した、それで逮捕をされたということなんです。
それで、各自治体の条例で厳しい罰則を設けているようなところもあるようなんですけれど、これ検討会でも、
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