立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 ありがとうございます、通告がないにもかかわらず。
今申し上げたのは、ちょっとマスクの着用の考え方というのは、恐らくは二月の十日の対策本部で決定されたことを踏まえてなんだろうなと思っております。そういうことと国会との関係の在り方、この観点から議論をしてみたいと思っておりますし、なかなか議事録に残すためにという意味であえてその質問をさせていただきました。
さてと、マスク着用の考え方の見直しが行われたということでありますけれども、ここから事実関係ですので政府参考人の方からで結構なんですが、新型コロナウイルス感染症に関しては国会報告を定期的に行っていた、このように理解しております。国会報告を最後に行った日付はいつですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 約一年前の議院運営委員会ですね。まん延防止等の重点措置に関するところで国会報告を行ったということでございました。
他方で、このマスクの着用の在り方も含めて、政府の基本的対処方針は結構な頻度で改正をされていると理解しております。三月の十七日に行われました国会報告以降、政府は基本的対処方針を何度か改正していると思いますが、その改正頻度について御答弁をください。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 国会報告の後からという意味で聞きましたので、全体ではなくてですね、三月の議運、国会報告を行ってから何度基本的対処方針を改正したのかということを聞いているのであります。
私から言ってしまいます。この首相官邸のホームページを拝見する限りにおいては、三月十七の国会報告以降、令和四年の五月の二十三、七月の十五、十一月の二十五、今年、令和五年に入ってから、一月の二十七、二月の十日、少なくとも五回、国会報告を行ってから基本的対処方針を改正していると理解しておりますが、この理解は事実確認として正しいかどうか、いかがでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 少なくとも複数回あった。そして、その中には、まあやっぱりマスクしているかしていないかというのはどうしても皆さん気になるようになっているのが皆さん正直なところだと思いますが、このマスクの着用の考え方についても、結構社会的に重要であったり気にしなければいけないところについても大きく変更していると、基本的対処方針というのの中でということではございますが、国会に対しての報告というのは一切ありません。
ここからは大臣にお伺いしてみたいと思います。
分科会とかはたくさん開催しておりまして、マスクの着用の考え方含めて社会的に関心が高い案件についても政府の対処方針は変更しております。国会に報告しないということは、国会が関知しないところで何度もそういった方針が改正されているのはいかがなものかなと思いますし、国民が見えないところで運用が変わってしまうということとイコールになってしまう。そう
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 附帯決議についてはそのとおりだと思いますね。しかし、ここは参議院でありまして、参議院は与野党だけかと言われると、実は無所属の議員も複数存在しているわけであります。その意味で、与野党に対して情報提供を行うということだけでよいのか、つまり抜け、漏れがあるのではないのかということについては、事実関係として指摘をしなければならないと思っています。
しかも、言えば、マスクの着脱等に関しても大変重要な社会的に関心が高い変更なわけであります。それが国会に報告しないということはいかがなものか。説明責任を果たすということになるというような指摘もあると思いますし、国民に対して丁寧に説明をしていく、リスクコミュニケーションをしっかり取っていくという意味からは、もう少し改善の余地があるのじゃないかなという指摘をしたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 午前中の参考人質疑であったのは、政府のリスクコミュニケーションの在り方、それから内容及び形式共にどうやら改善の余地があるのではないだろうかと、こういうような意見が参考人の一人から出されておりました。
例えばそのマスクということに関しても、二月のいつだ、十日かな、十日の対策本部決定だと思うんですが、報告書、議事録拝見させていただきますと、全体で二十八ページあって、うちマスクという単語は百二十七回登場していたと。みんな自由にしていいですよという意見だったかと思ったら、実はそうではなくて、少なくとも慎重意見があったということでございました。そういう意味で、専門家の中でも意見が完全に一致しているというものではないということがこのマスクの一件を取っても明らかだったわけです。
そういう意味で、その報告をすることが必要なのではないか、法律にないからやらなくていいじゃないかということ、
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 このような議論の議運の話の中での議事録も含めて見てみますと、今申し上げたのは九月の二十八日の議運の議事録なんですが、もう一個の令和四年の三月の十七日の議事録なんかもいろいろ見てみますと、どうやら内容を国会の場で報告するということになったとしても、時にはこの重要な案件を言ったり言わなかったりとか、抜け、漏れ、そういった状況が結構ばらばらになってしまったということが議運の議事録の中から拝見を、確認ができます。
今後、次なる感染症が起こってまた国会報告等を行わなければならないとなったときに、内容の充実も含めて、おざなりにしない、ちゃんと議運のその当時の議事録に記録されている分科会等々の議論の内容についてもちゃんと報告をする、そのような運用をするのだということに理解してよろしいのか。よろしくないんだったらその点明確にしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがですか。
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 議運が適切なのかという疑問はさておき、参考人の質疑なんかを拝見していると、もう一つそのリスクコミュニケーションについてあったのが、しかるべき立場の人間が行うということが大切だというような意見がありました。
もうちょっと具体で申し上げますと、総理クラスの方がちゃんとタイミングを逸することなく、中身についても、結果のみならず、それに、決定に当たってどういうプロセス、過程があったのかということについても丁寧にリスクコミュニケーションをする、そういう情報伝達、発信の在り方がこれまでのコロナ対策の状況の総括をした上で大切なのだというような意見が午前中に行われたところでありました。
振り返ってみますと、この国会報告の場においては、総理大臣が政府対策本部長なのであるから、出席して説明をするのが望ましいのではないか、こういうような意見があったのでありますが、実はそれはほとんど実現してお
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 まさに、その専任のスポークスパーソンがちゃんと定期的に説明していくということについては同感です。それはまさにおっしゃるとおりだと私も思いますし、参考人の意見としてもありました。ただ、節目節目、国会等の、国会報告等のですね、節目節目においては適切な、まさに政府対策本部長たる総理大臣がやることがより望ましいのではないだろうか、そういうような意見として、是非その検討をしていただくということでありますので、それは検討をお願いできればと思います。
さて、それでは次の話題に移りたいと思いますが、今回の法改正においてどういうインパクトが社会的にあるのかなということ、支援措置とかいろいろあると思いますけれども、そういった運用の改善であるとか社会的インパクト、どのようになるのかなということをざっくり聞いてみたいと思います。
コロナの経験で我々一人一人が経験したことは、買占め行動ですね、買
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○小沼巧君 今の答弁内容を私なりに整理すると、この法改正においては、買占め行動がなくなると、将来生じなくなるというインパクトはないと、その条文も実は用意されていない、別の法律なんだというように理解しましたが、その理解で合っていますか。
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