立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 初期資源量はもう二〇二一年に回復しているということでございます。
三陸沿岸においてもアキサケや主要魚種がなかなか捕れなくなっている中でかなりの数のマグロの資源が回復しているという声、そして現場感からも非常に、漁業関係者からもいただいております。
主要な魚の記録的な不漁、特にアキサケは、東日本大震災前の二〇一〇年約三万トンあった水揚げが昨年は百三十四トンと過去最低でありました。震災前の実に二百分の一の量であります。その上、イカも不漁でマグロの資源が増えていて、先ほども話にありましたが、マグロがイカを全部食べてしまっているんじゃないか、そして田名部委員の地元のイカの産業も非常に材料不足になっているというお話も聞いております。
そんな中で、マグロ資源は順調に増えていき、そしてかなりの数のマグロの定置網の混入があります。そして岩手県でも、漁獲可能量が百六十一・七トンに対し
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 最終的な責任は私が取るとの意気込みでありました。
水産庁の試算によりますと、小型魚三十キロ未満を二〇%増やせるのではないか、また大型魚三十キロ以上を二倍に増やしても資源の増加傾向は維持できるのではないかという報道もあると聞いております。
七月に北海道の釧路で行われるWCPFCの国際交渉、今技術的な交渉がメインだという話がありましたが、やはり我が国で開催される国際交渉ですので、是非何か機会があったら大臣を含め政務三役の方に一応出向いていただいて、やはりこの我が国の今までの資源管理に対する取組と、やはり今度の枠の増大に掛けるその期待を、現地に行って是非とも皆さんに、世界の皆様にお伝えしていただきたいと思いますが、大臣、この点についてはいかがでしょうか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 これだけやはり、先ほど佐賀、北海道、青森、全国の漁業者の方が今回期待をされているということで、大臣を含め政務三役の方に足を運んでいただいて、皆さんの期待をやはり世界に発信していただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。
そして、IUU漁業について伺いたいと思います。
今回、やはり大間の事例を基に国内の規制は強化されましたが、国内はしっかりやっているんだけれども、海外から例えばIUU漁業に対する、水産物が入ってきてしまい、国内の市場価格に影響があるというふうなことがやはり懸念をされています。まず、IUU、違法、無報告、無規制漁業について、大臣、現状をどのように認識されているか、お伺いをいたします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 日本は世界で三番目に大きい水産輸入大国であります。まあ、そうですね、海外からもその分いろんな水産物が入ってきやすい環境にあるということであります。
IUU漁業対策の一環として、寄港国措置による多国間条約、PSMAの加入国というのがありますが、この加入状況というのは今どのようになっているか、もし分かればでいいんですが、お伺い、分からなければ……。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 この日本近隣諸国、中国はそれに含まれているのでしょうか。どうですか。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 中国は入っていないということです。
大臣、この間のALPS処理水に関わる中国の輸入規制もありますし、このIUUに対しても、中国が加入していないということで、この日本国内の水産業をやはり守っていく上で政治的に中国との交渉はこれからも粘り強くやっていく必要があると思うんですが、大臣、よかったら御見解お願いします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 今後も政治的解決に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次、輸入水産動物、指定第二種水産動植物に指定されている水産物の中にはマグロは含まれていないという理解でいいのか、お伺いをいたします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 マグロに関しては外為法で対応しているということなんですが、先ほど言っているこの外為法の対応で、IUU漁業由来のマグロがそのチェックを擦り抜けて我が国に、市場に出回ってしまっている。過去にもあったマグロロンダリングのようなことはその外為法でも防げていると言い切れるのかどうなのか、この点、水産庁に伺いたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 行われていないと承知していますが、でも、東日本大震災復興特別委員会の視察でやはり気仙沼に行ったりして漁業者の声を伺うと、やはりどっかのチェックをくぐり抜けてきて市場に出回ってしまっているIUU漁業由来の水産物がどうしてもあるんではないかと、防ぎ切れていないということを言っていますが、現制度の中でやはり限界があるんではないかと考えるんですが、これで防ぎ切れていると言い切れるのかどうなのか、もう一度答弁をお伺いします。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 今うわさという話がありましたが、なかなか答えにくい質問ではあると思うんですけど、やはり、このような状況を払拭するためには、輸入マグロについて、外為法、入口のやはりチェックだけではなくて、国内流通時に、例えば産直のように、魚を買う人が、どこの国籍の船でどういう人が魚を捕って流通に乗ったのか、トレーサビリティー制度のようなものがあれば、買う側、消費者側とか食品事業者があえてその適正な魚だったり水産物を選んで購入できるというふうに、出口戦略も非常に重要ではないかと考えます。
また、こういうことをすることによって、海外からやはりどうしてもチェックを擦り抜けて市場に入ってきて市場価格を下げてしまっていることで、やはり国内水産業、真面目にやっている、特に地方の水産業の人たちを守っていくことにもつながると思うんですが、やはり大臣、この先、今の現行制度も強化しつつ、新たにトレーサビリティ
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