立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 今、初めて、自衛隊との連携におきまして十八条の中で位置付けをなさっているということでございまして、こちらはまだ、調べた上でまた続きの質問は後日してみたいと思いますけれども、資料六御覧いただきますように、自衛隊とJAXAというのは、そもそも設立の趣旨、目的が大幅に異なるものでございます。その中で、先ほどの機構図も、政府部内の機構図もございましたけれども、基本的な主務省の依頼により自衛隊と協力をするということなんでございましょうか、その主務省とは何でしょうか、こちらお伝えください。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 私の方では、自衛隊とJAXAが緊密に連携するということ自体をJAXA法の中で正式に法制局も含めて位置付けをしているかというのはちょっと疑義がありますので、引き続き調べていきたいと思いますが、いずれにしても、このような安全保障という膨らんでいく業務を宇宙機関に任せるということの様々な負担につきましては、是非とも御理解をいただきたいと思います。
そしてさらに、このJAXAには、そういう意味では今後、この安全保障計画とかは調整が今はされていない、今後なされる、いわゆる現場の意見というのをしっかりと聴取しているんでございましょうか。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 最初の高市大臣への質問のところに絡むものでございますけれども、今、事故も含めて大変な状況になっている中でもございますが、基本的には何でもかんでも中核機関のJAXAですと。人員も予算も余り増やさずにということ自体が全体として大きな負担にもなっていて、そして、異なる省庁が絡む中での調整コスト、これも大きな負担になっているということを申し伝えます。
そして、まずこの安保三文書、私自身は、法制局さんのお話もございましたけれども、私としても、これ自体が現行法を超える内容を含み得る立法権の侵害ではないかという思いがございますので、さらには、現場、関係部門との調整も不十分でございますので、撤回が必要ではないかと思うところでありますけれども、最後にこの点につきまして官房長官の御意見をいただきたいと思います。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 その法制局の見解というものはいただくことができるんでしょうか。いつ確認されましたでしょうか。そして、その内容につきましての開示をお願いしたいんですけれども。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 後日開示をお願いしたいと思うところですけれども、そうですね、またそれにつきましては御相談をしたいと思います。
それでは……(発言する者あり)その点につきましては委員長にお諮りしたいと思います。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 失礼いたしました。
それでは最後に、安保三文書関連の最後の質問でございます。
こちら安保三文書、閣議の前に国家安全保障会議設置法で審議、決定をされているということが書かれておりますけれども、国民といたしましては、例えば反撃能力を含むようなそのような形で、もしや政治が暴走したり、あるいは誤発射も含めた対応ミスで戦争に巻き込まれることはないかと心配をしている国民が多くございます。
それでは、岸田総理がいつもおっしゃっている、政府・与党でしっかりと議論をした、それは恐らく国家安全保障会議の中で御審議なさったのかとは思うんですけれども、この国家安全保障会議設置法、これ自体についてお尋ねいたします。
この所掌事務の最初に掲げている国防の基本方針というのはどのような文書でしょうか。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 今、最後におっしゃられたところが私は課題であると思っております。
資料七、御覧ください。
ここに書いてある様々な文書、まあ事項と書いておりますけれども、今回も文書名が変更になってございます。本当に大事な安全保障に関わる国家安全保障会議の対象となる事項、不明確ですね。
そして、この三文書に関しましても、私は国会で諮るべきものではないかとも思いますけれども、そのようなことも含めまして、この国家安全保障会議設置法につきまして、現状に合わせて改定が必要でないかと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 ありがとうございます。
私は、名称もさることながら、制定過程が不明確であるというふうにも思っております。同じようなことは、武力攻撃事態等及び存立危機事態の法律ですね、こちらにおきましても、基本方針というものを事態が起きたときに国会に初めて付議する。そのことも含めまして、やはり国民は不安を覚えております。基本的な対処方針、ないしはその大本となる防衛安保三文書に関しましては、やはり国会でしっかりとした議論をすべきだと思います。
そのことにつきまして、最後に松野官房長官から御見解をいただきたいと思います。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 事態が起きてから直ちに審議、決定というのが不安であるということを申し伝えたわけでございましたが、この点につきましてはまた引き続きの検討をしていきたいと思います。
ここまでで、松野官房長官、そして高市大臣も、済みませんでした、ありがとうございました。
次に、防衛費……
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
|
○水野素子君 防衛費増強に関しまして、続けて御質問させていただきます。
GDP比二%、五年で四十三兆円という数字が躍っていることにつきまして、やはり国民といたしましては、子育て支援や教育、年金、医療、介護など、全体としてのバランスの悪さを訴える方が多くなっております。その観点の規模の問題、そして内容もですね、海外からの武器の購入が目立っている。先端技術を活用したり、国内産業基盤育成、あるいは現場を支える労働環境などへの配慮が十分かという点も気になるところでございます。
十一兆円に年間では将来なる見込みが、今のところGDP比二%をベースにすると、積み上げとしてはほかのものが含まれるのではないかと思われるところでございます。宇宙やサイバー、戦略領域など、どのようなことを積むことになる想定か、また、人件費に特段の増強は見られないのはなぜかにつきましてお答えください。
|
||||