立憲民主・社民
立憲民主・社民の発言15946件(2023-01-23〜2024-08-23)。登壇議員42人・対象会議39件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
防衛 (75)
調査 (39)
通報 (38)
地方 (35)
政策 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、違いますよ。三文書のときから、その日本が求める要求性能獲得のために技術面、資金面での貢献を考えていたって言っているわけですよね。そのとき考えていた技術面、資金面の貢献というのは、その資金面の貢献というのは三分の一ですかって聞いているんです。そうだという説明受けていますよ。簡潔に答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だから、その対等というのはどういう意味で、これはうちの立憲の部会で担当課長からも三分の一だと言われていますよ。三分の一ですね、対等、資金面の貢献というのは。なぜこれで答えられないんですか。もう上の局長でも、答えられる人、答えてください。時間がもう来ています、すぐ。三分の一です。対等というのは三国間同等だということ、そういう趣旨ですよね。それだけを聞いているんですから。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だから、対等って三分の一かって聞いているんですよ。それ以外の対等があるんですかって。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 これ前回、いや、防衛省からもこれは私レク受けているんですけれども、誰か、局長クラス、上の人で、坂本部長とか答弁できます。要するに三分の一というふうに三文書の段階で考えていたんじゃないんですか、貢献って、対等だというのは。違うんですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ようやく答えてくれました。
じゃ、ここから質問ですけど、よろしいですか。皆さん、自民党の先生は、これ、だまされているんですよ、実は。
安保三文書の段階では、技術面、資金面の貢献によって日本が求める要求性能を獲得していくつもりだったと言っているんですけれども、よろしいですか、質問しますけど、防衛省、よろしいですか。対等な、今おっしゃっていただいたような三分の一の貢献で、なぜ日本が求める要求性能を相手との関係で優越的立場を持って獲得することができるんですか。対等なんだったら、相手からしたら痛くもかゆくもないわけで、だって同じ金額でしょうというわけですから、対等、すなわち三分の一の負担の貢献で日本が求める要求性能を相手との交渉で取ることができるという合理的な根拠を説明してください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、だから、もう今先生方、聞いたこと答えていない。実は、直接説明求めても答えられないんです。これ、だましているわけです、我々を。
当時、資金面で貢献で日本が求める要求性能を獲得していくつもりだったと言っている。でも、対等の三分の一の負担だったら、獲得、交渉の糧になるわけないじゃないですか。さんざんぱらそういうふうに国会議員を、国会をだまして、こういう憲法が禁止する、憲法違反の戦闘機の輸出を今やろうとしているわけなんですけれども。
ちょっと技術面の、日本が要求を獲得しようとしているその技術面の性能なんですけれども、これについても具体的な説明がずっとないんですが、空対空の性能を求めるって言ったんですが、その空対空で具体的にどういう性能を日本は特別に求めようとしているのか、あるいは空対空以外にも日本が特別に日本国民を守るために求める性能、まあ私はそれ多分あるんだと思います
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 時間なので終わりますが、それ前回の答弁と全くほとんど同じ、全く同じじゃないですか。答弁拒否しかできないことを指摘して、終わります。
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| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-08 | 本会議 |
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○水野素子君 立憲民主党の水野素子です。
会派立憲民主・社民を代表し、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。
まず、四月二十日の海上自衛隊ヘリの事故について、亡くなられた方の御冥福、御不明な方の早期発見を心から祈念申し上げます。最新の対応状況を木原防衛大臣にお尋ねします。また、昨年四月の宮古島での事故など、事故が続く原因と具体的な再発防止策も御説明ください。
近年頻発する自然災害への救助、復旧活動に伴う急な計画変更や人員動員などが、訓練を含む防衛省・自衛隊の他の本来業務に影響していませんか。木原大臣にお尋ねいたします。
災害救助、復旧における自衛隊の皆様の御尽力に心から敬意を表します。しかし、炊き出しなど、自衛隊以外でもできる作業もあると感じます。防災省、防災・復興庁など、専門の組織、機関を設置して政府の対応体制を強化すべきではないでしょうか。
近
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。
冒頭、憲法審査会における議論の前提と課題について発言いたします。
憲法論議を進めるに当たって最も大事なこと、それは政治への国民の信頼です。現在の政治は、自民党の裏金事件によって国民からの信頼が大きく毀損してしまっています。
日本国憲法には、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とあります。そして、憲法四十一条、国会の地位、立法権。「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」とあります。
国民の厳粛な信託によって選ばれた私たち国会議員、そして国権の最高機関である国会。ところが、今、政権与党の自民党の四・五人に一人が裏金作りをしていたという前代未聞の事件によって、その正当性が揺らいでいます。
自民党裏
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○小沢雅仁君 立憲・社民の小沢雅仁です。
自民党の裏金問題について述べます。
参議院選挙の年においては、参議院議員に対して派閥パーティー券の販売額全額をキックバックしていたと報じられていました。
当然にして真実を話せば立件されてしまうので、安倍派の裏金参議院議員は誰も真実を述べていませんが、いまだ全容解明に至っていません。事実であれば、選挙犯罪によって議席を得たことが憲法四十三条の趣旨に反すると言わざるを得ません。
参議院自民党の安倍派議員を除くと、憲法九十六条の発議要件を満たしません。そもそも、法律を守らず憲法の趣旨を逸脱している議員を多く抱えている自民党に憲法改正を述べる資格はありません。
次に、昨日の衆議院本会議で審議入りした地方自治法改正案について申し上げます。
憲法学者の木村草太さんは、「憲法という希望」の著書で、実は日本国憲法が用意している権力分立は三権
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