立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 早稲田ゆき |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○早稲田委員 同じ思いを共有をさせていただいたと思います。
是非、この長時間労働、それからインターバルを取るということ、こうした規制についても、また共にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 本会議 |
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○源馬謙太郎君 立憲民主党の源馬謙太郎です。
立憲民主党・無所属を代表して、岸田総理の帰朝報告に対して質問いたします。(拍手)
まず冒頭に、昨夜、豊後水道を震源とする地震で被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
政府には、災害対応に全力で取り組むように求めます。
さて、今回の会談では、安全保障分野だけではなく、多岐にわたる分野において日米同盟の深化が進みました。我が国周辺のみならず、国際秩序への深刻な挑戦が起きている中で、両国が連携を強化していくためにも、日米首脳会談が行われたことは歓迎いたします。また、両国とも内政面で不確実性が高まる中で、リーダーが交代しようとも、米国内でも党派を超えて日米同盟の重要性が共有されており、日米関係は安定して強固であるということを確認できたことは評価すべきであると考えます。
共同声明では、日米同盟は前例のない高みに到達したと
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。
まず、総則の修正について御説明いたします。
第一に、食料安全保障の確保に関する基本理念に関して、食料安全保障の定義の修正、国内における食料の安定供給の確保の重要性及び食料自給率の向上の明記、食料の「合理的な価格」を「適正な価格」とする修正を行うこととしております。
第二に、環境と調和の取れた食料システムの確立に関する基本理念に関して、農業生産活動が自然活動の保全等に寄与する側面を明記する修正を行うこととしております。
第三に、農業の持続的な発展に関する基本理念に関して、農業所得の確保による農業経営の安定を追加するとともに、農業に従事する者の人権への配慮について明記する修正を行うこととしております。
第四に、農
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。本日も質疑の時間を頂戴しましたこと、感謝申し上げます。
早速質疑に移らさせていただきます。
戦後、我が国農業は、残念ながら、自給率の低下、農地面積の減少、農業者の減少が続いてきました。このことだけでも農業が危機的な状況に向かっていることを意味していると思います。
今回、様々な国際環境の変化等を改正の理由と説明をされておりますけれども、単に我が国の農業の変化の趨勢だけでも、十分に基本法の改正がなされなければならない状況であったのではないかと思います。
農林水産大臣及び修正案提出者の所感を伺います。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 お答えいたします。
食料・農業・農村基本法が制定された平成十一年からおよそ二十五年の月日が過ぎ、我が国や我が国を取り巻く情勢は大きく変化しております。重要なことは、御指摘のような国際環境の変化等を踏まえた上で、食料・農業・農村基本法が求める政策目標を達成できなかったということ、そういう事実でありまして、それを総括すべきだということでございます。
すなわち、食料自給率の低下、農業の有する多面的機能の発揮に対する耕作放棄地の増大という失敗、農業の持続的な発展と基盤としての農村の振興に対する農家経営の減少と高齢化、担い手不足と農村人口の減少といった農政の失敗について、真剣な総括と抜本的な政策の変更が必要だと考えます。
今回の基本法改正に際し、我々としては、政府がこれまで掲げてきた農業の成長産業化、そして新自由主義的な政策から政策を転換し、農業経営の安定化策の構築、強
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 ありがとうございます。
それでは、次でございますけれども、今次改正では、食料安全保障について大きく取り上げられることになりました。この間の審議においても論議のあった有事に際しての食料自給率についても、修正案には盛り込んでいただいていると承知をしております。
この点についてのお考えを、修正案提出者にお伺いをいたします。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 大変に重要な視点であると思います。
その上で、食料安全保障の基本理念については、今お話しいただきましたとおり、国内農業生産の増大を通じて行うべきであることが、この間の委員会審議を通じても確認されたと思います。
その上で、修正案については、より明確に御記載をいただいていると承知をしております。提出者より、その趣旨を伺えたらと思います。いかがでしょうか。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 ありがとうございます。
次に、原案の新三条においては、農業の環境に対する負荷についての記載がございます。本来農業は、他産業に比しても環境と調和的であったように私は思っております。
修正案では、環境と調和の取れた食料システムの確立について、どのようにお考えか、修正案提出者に伺いたいと思います。いかがでしょうか。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 次に、農業の持続的な発展を期すためには、まずは農業者の経営が持続可能なものでなければならないと考えているところでございますけれども、必ずしも合理的な価格形成の結果が農業者に持続可能なものになると期待できない中で、修正案では、農業者の所得確保についてもお触れをいただいております。
この点について、修正案提出者のお考えを伺いたいと思います。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-18 | 農林水産委員会 |
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○神谷委員 非常に大変重要な視点であると思います。やはり、農業の所得確保あるいは持続可能な経営、これは非常に重要な観点だと思います。本当に、修正案に盛り込んでいただいたことを、感謝を申し上げたいと思います。
続きまして、農村の振興に関する基本理念を明示した新六条において、修正案では、農村振興の意義についてより明確に書いていただいていると承知をいたしております。
修正案提出者にその御趣旨を伺いたいと思います。いかがでしょうか。
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