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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 上川大臣は、大変に日本の国益を考える大臣として私は期待をしておりますので、きちっとした分かりやすい答弁をお願いしたいと思っております。  まず、冒頭の質問でありますが、三月二十五日、アメリカのミシガン州ダンディーで、ティム・ウォルバーグ議員、この議員がとんでもない発言をしたわけであります。パレスチナのガザ地区について、アメリカによる日本の原子爆弾投下を引き合いに出して、長崎、広島のようにすべきだ、早く終わらせるべきだ、こういう発言があったわけであります。  大変聞き捨てならない発言でありまして、我が日本は原爆を使われた被爆国として、しかし、その後の長い戦後の関係の中で日米関係を培ってきて友好をつくってまいりましたが、この友好に大きなダメージを与えることがこのティム・ウォルバーグという議員の発言で明確であると思っております。彼は、被爆者や被爆国の尊厳を傷つけることを平然と、同
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松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 大臣、ちょっと物分かりがよ過ぎるんじゃないですか。メタファーで、比喩として広島、長崎のことを引き合いに出し、ガザに原爆を落とせばいいという趣旨の発言をして、後でさすがに幾ばくか撤回したけれども、それはアメリカの国民に対しての撤回というか弁明であった。日本に対して何らかの謝罪、何らかのそういった発言はあったのか。余りにも日本をばかにしていると私は言わざるを得ないと思っている。  これに関して、日本政府は抗議をどこかのレベルで行ったのか。また、これに対して謝罪を求める、そういった思いはないのか。こんなことを言われて、広島原爆という固有名詞を使われて、被爆国や被爆者の尊厳を否定するような発言をしておいて、それで、後で弁明があったから、まあまあ、このまま見過ごしますと。そんなばかなことを、外務大臣、言っていていいんですか。  お答えください。
松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 質問したことに答えてくださいよ。抗議、謝罪というのをするのかしないのか。こんなことを言われて、そうですか、私たちも被爆国として被爆の実相を言います、そんな話じゃないでしょう。  アメリカの下院議員が、広島、長崎という固有名詞を挙げてガザの問題を語った、メタファーで使うような軽々しい問題として大臣は捉えているんですか。そんな軽々しい問題として捉えているんだったら、そうおっしゃっていただいていいですよ。この発言に対してどう思うんだと言っているんですよ。このウォルバーグの発言をどう思うんだと言っているんですよ。けしからぬと思わないんですか。
松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 とんでもないですな。抗議をする意思がない、今、国会のこの外務委員会で、抗議をする意思がないと言った。どういうことですか、これは。  広島、長崎を比喩に使って、原爆投下をガザにしたらいいと言っているんですよ、彼は後で撤回したにしても。そのことに対して抗議もしませんと言ったら、日本は全くもってアメリカに何も言えない国ということが世界に分かってしまう。何で外務委員会で外務大臣がそんなことを言えないんですか。  岸田さんが訪米する前に謝罪を求めるなり、岸田さんが、このことがあるにもかかわらず、平然として、何事もなかったかのように訪米するというのは、私は一人の日本国民として解せないし、許せない。  大臣、抗議しないとよくおっしゃいましたね。これ自体は問題のある発言だと思わないんですか、日本の外務大臣として、広島、長崎の被爆国の外務大臣として。こんなことをメタファーで使うというのはば
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松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 完全にあきれました、これは。非常にばかげた答弁ですよ。  広島、長崎、同じようにしますよということを比喩にしても言った、とんでもない話だ。そのことに対して、彼は、日本の皆さんに大きな誤解を与えたので申し訳ないという釈明もなければ何もない。しかし、岸田さんは、そのことがなかったかのようにアメリカを訪問する。あり得ない外交の敗北だと思いますよ。大変に残念です。  抗議する意思がないということが明らかになったので、これから更に様々な場所で言っていきますが、このウォルバーグの発言を抗議しないということは、認めたということになりますからね。とんでもない話ですよ。肝に銘じてくださいよ。まさに認めた、肯定したということですよ。とんでもないよ。長崎や広島の人はどう思うんですか。あり得ないでしょう。  余りこればかりやっていると時間がたってしまうので、二つ目は拉致。  小泉訪朝時、拉致問
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松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 小泉訪朝時の、拉致問題解決がなければ少なくとも日朝国交正常化の要因は成立しない、こういうことです。  次に、横田早紀江さんが、昨年の十一月に、産経新聞に「めぐみへの手紙」というのを連載といいますか書きまして、その中で、このところの日本政府の動静を見るにつけ、本当に解決する気概はあるのか、不安や不信ばかり募ります、明々白々な主権侵害を受け、半世紀にわたり同胞を救えないありようは日本の国の恥ではないでしょうか、こういうことをおっしゃっています。  その前には様々なことを言っているわけでありますが、子供を、めぐみさんを取り戻したいという思いで、こういうふうな強い危機感を訴えている。受け止めをお伺いしたい。
松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 真剣に寄り添って、拉致問題解決はお願いしたいと思っています。  その上で、北朝鮮が、この間、政府も頑張っただろう、拉致対策本部も頑張っただろう、こういった中で、従来まれに見る融和的な発言が昨年から続いてまいりました。  私も、この拉致問題はオール・ジャパンで、与党、野党関係なくやっていかなきゃいけない。前々回のこの委員会でも申し上げましたように、民主党政権時代も、ボードをつくる、そこには安倍総理にも参加していただく、そのときは総理じゃないですが。そういったボードをつくる努力もして、合意もいただいていたわけであります。それは繰り返しになりますから申し上げませんが。  そういう中において、私も、この問題の解決のために、拉致担当大臣の皆様とも一定の綿密な連絡を取り続けてきました。野党になってからも様々な関係者と活動してまいりました。平沼さんとも一緒になって、北側のエージェントと
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松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 これ、二月までの融和的な雪解けのイメージと全く変わっていますよね。この事実認識はあるんですか、ないんですか。簡単に答えてください、大臣。
松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 今、ちゅうちょするとおっしゃいました。(上川国務大臣「注視」と呼ぶ)注視、ちゅうちょじゃなくて注視。まあ、注視するのは当たり前だよね。でも、これだけ態度が変わっていることを注視しているだけというのはいかがなものかと思うんだけれども。  そこで、更に質問します。  私は、これだけ、金与正副部長を始めとする三人の北朝鮮の外務関係者が、急に、もう一切の交渉はいいですよ、接触はいいですよと言ってきた。その理由というのがあるわけですよ。あるんですよ。これはなかなか微妙な問題だからお答えにならないというのであれば、それはきちっと頭の中で整理しておいてもらいたい。  私は、拉致被害者御家族の、これがある意味で、最後とは言いたくないが、大きなチャンスだというふうに思っているのであれば、我々が求めている親と子供が抱き合うということのほぼラストチャンスに、時間的制約でぎりぎりまで来ているとい
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松原仁 衆議院 2024-04-03 外務委員会
○松原委員 完全に変わっているんですよ。別のルートって何なんだろうと私もいろいろと情報を集めましたが、別のルートってよく分からない。ただ、それが功を焦ったルートであるという印象を私は持たざるを得ない。それまで積み上げてきていい感じでやってきたものが、急にここで北朝鮮の態度が、まさに三人の発言で組織的に変わった。明らかにこれは事実だ、何があったんだ、しかも、信頼関係がないあかしのようにして、別のルートでやってきたと金与正は言っているんですよ。  岸田総理が自身の直轄ハイレベルで働きかけていると昨年末以来発言をしております。結論から申し上げるならば、このルートが十分機能していない。これが問題だと言いませんよ。でも、この新しい別のルートというのは、日本にも十年も十五年もずっとこれをやってきたルートがあったわけですよ、私も担当大臣をやっていましたから。そうではないルートですよ。新しいルート。
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