立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-02 | 災害対策特別委員会 |
|
○神津委員 御答弁ありがとうございました。
以上、質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-02 | 災害対策特別委員会 |
|
○小山委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
国土強靱化の推進に関する件(案)
南海トラフ地震、首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震等大規模地震災害が切迫し、気候変動の影響により災害が激甚化、頻発化する中、我が国に住む全ての人の命と暮らしを自然災害から守るため、平時から、大規模自然災害への事前の備えを行うことが極めて重要である。
政府は、国民の生命・財産・暮らしを守り抜くため、防災・減災、国土強靱化の取組を継続的・安定的に進めていくことが必要であることを深く認識し、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法の一部を改正する法律の施行に当たっては、特に次の事項の実現に万全を期するべきである。
一 令和五年五
全文表示
|
||||
| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 本会議 |
|
○大串博志君 ただいま議題となりました議員櫛渕万里君懲罰事犯の件につきまして、懲罰委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。
本件は、去る五月十八日の本会議における記名採決の際の櫛渕万里君の行動に関して、高木毅君外三十六名から翌十九日懲罰動議が提出され、同月二十五日の本会議において本動議が可決後、懲罰委員会に付託されたものであります。
当委員会といたしましては、昨五月三十一日、懲罰動議提出者丹羽秀樹君から懲罰動議の趣旨説明を聴取した後、本人櫛渕万里君から身上弁明を聴取いたしました。
次いで、本件につき懲罰を科すべきかどうか、及び懲罰を科するとすれば、国会法第百二十二条に規定するいずれの懲罰を科すべきかについて意見を求めましたところ、まず、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党を代表して井上英孝君から、櫛渕万里君の行動は、議院の品位尊重に関する衆議院規
全文表示
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 立憲民主党の小宮山泰子でございます。
本日は、今年に入り各地で地震が頻発し、また、関東大震災から百年という節目の年でもあり、防災意識が非常に強まっている時期かと思っております。だからこそ、いつ起こってもおかしくない大規模災害への備えを進めるべく、質疑をさせていただきます。
平成二十九年六月には当時の松本防災担当大臣、また、令和元年十一月には武田防災担当大臣との間で、被災地、特に避難所での性暴力、性被害に関しての質疑を行いました。これら質疑の際、事件化されていないものも含めて、被災地での性犯罪、性暴力被害の現状認識、実数、被害届、逮捕、検挙数、相談件数について、また、警察、避難所、自治体、関係団体での対応についてどのように現状把握をしているのか、さらに、防災計画、災害時緊急避難計画に性被害防止についても記載されるようになっているのか、質問をさせていただきました。
令
全文表示
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 実態としては、やはり過去の調査というのはなかなか難しいかと思いますが、今大臣がおっしゃっていただいたように、NPOなど市民団体が調査をしております。是非、その点は参考にしていただきたいと思いますし、今、今国会では、性犯罪、性暴力に関しましての刑法改正の審議が進んでおります。成立すると思っておりますので、その中において、刑法改正に即した形での御検討を更に進めていただきたいと思います。
避難所におってということで、実際、知らない方もいるかと思います。物によっては、実を言うと、避難所で、一つは、実際に被害があった、加害者と被害者が両方とも警察に行って取り調べて、加害も認めた、被害もちゃんと認められた。でも、結果として、家に帰れないので同じ避難所に戻していたり、また、地域の方たちが多く集まるところでごたごたをしないでほしいという地域の顔役の方、これは男性の場合も女性の場合もあると
全文表示
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 ありがとうございます。
なかなかこの設置というのは進んでいないというのが実態だと思います。
私、個人的には、感震ブレーカーは設置義務化されることが望ましいと考えますが、未設置の家屋等に対しても火災を起こさせないためにも、簡易な形のものも含め設置できるように、地方自治体に任せるだけでなく、国としても積極的に支援、補助すべきと考えますが、この施策に関して、大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 ありがとうございます。
是非、感震ブレーカーがしっかりと設置されること、通電火災が抑えられるということは、発災後、様々な形の復旧復興に早期につながると確信をしておりますので、更なる施策の充実の後押しをよろしくお願いいたします。
さて、電源の確保について質問させていただきます。
東京都の担当者は、この十年間で都内の携帯電話の契約数は三倍に増えている一方、停電や通信規制の影響を受けにくい公衆電話は半減していることから、公衆電話の場所を事前に確認したり、通話アプリを活用したり、複数の手段をできるようにしてほしいと呼びかけています。
電力については、地震直後や翌日あたりでは、発電所が運転を停止するなどして電力供給能力が低下し、広範囲の停電や首都機能を維持するための計画停電が行われる可能性があるほか、送電用の鉄塔が多く倒れると停電は長期化することになります。
災害が
全文表示
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 国の支援というのは、基本的に公的な機関が主だというふうに伺ってはおります。
大臣、質問通告はしていないんですけれども、自治会館は、個人の所有等もありますけれども、地縁団体、人格なき社団として登記されていることもあります。このような場合も対象に入れるということは非常に有効になってくるのではないかと考えます。是非この点に関しての検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 検討するやもしれないというか、是非検討していただきたい。
というのは、首都直下型地震ですとかなり被災者が出ます。当然、周辺の県も大きく揺れる。となると、家の方に必ずしもいられるわけではない。そうした場合は、基本的には指定避難所である、多くは学校とかそういった施設ですが、そこにも入り切らなくなるというのは、過去の様々な大震災のときにも分かっていることでもあります。そうなると、一番やはり情報収集したり集まりやすいのは自治会館であります。
大臣おっしゃるとおり、ある意味、公共的なもの、個人名のところというのはどうなるか分からないということを考えると、この地縁団体という人格なき社団になっていれば、そういった個人的な背景には左右されない場所でもありますので、是非検討の俎上にのせていただくことを改めてお願いをいたします。
次の質問に移らせていただきます。
豪雨時には、防災
全文表示
|
||||
| 小宮山泰子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
|
○小宮山委員 最後の質問となってまいります。
災害救助法では、大規模災害発生時に、全壊、半壊などにより、居住、使用できなくなった被災者への住まいの提供のため、応急仮設住宅が建設、設置されることとなっております。最近では、木造仮設住宅などが非常に普及してきて、快適性も含めて有効なことが分かってきておりますが。
国の想定では、首都直下地震では全半壊する住宅が三百十四万戸にも上ります。自宅の被害を受けた人は、災害からの復旧が長期化する中、住む場所を失う住宅難民が生じると言われています。その要因は多岐にわたり、大きなものの一つは仮設住宅の不足でもあります。東京都でいえば大体百四万世帯がそういった行き先が不明というのが、数値が出ております。
仮設住宅の建設を行うためには、まず最初に建設用地の確保や未利用地の活用を行うことが必要だと考えます。想定される首都直下地震のような都市部での被災の場
全文表示
|
||||