立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
使用 (52)
制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○吉田(は)分科員 最後に一言だけ。
是非、大臣、それをお願いいたします。今の若い方々が感じているのは、本当に、縛られているんじゃないか、自分らしくありたい、その気持ちだと思います。是非それを発揮していただいて、元気ある日本にできるよう、是非お願いしたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 それでは、御質問させていただきます。
まず、原子炉の使用年数の延長についてお伺いいたします。
非常に取り上げられている話題なんですけれども、今般、原子力規制委員会で、原子炉の運転年数を、四十年プラス二十年の六十年に更にプラスしまして、運転停止期間を加えて運転できるように変更するという法規制について、賛成する旨の決定を行ったと伺っております。
これにつきましては、二〇二〇年七月二十九日の、運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解に基づいているものと原子力規制委員会は説明しておられます。
この中で、原子力規制委員会は、発電用原子炉施設を利用すること自体の正当化その他その利用の在り方に関する政策の企画立案及び実施は、いわゆる原子力利用の推進の機能に該当するものであって、原子力規制委員会が関わるべき事柄ではない、運転期間を
全文表示
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 質問に答えていただけていないんですけれども。
規制基準に合致しなければ認めない、それは当然だと思うんです。私が聞いているのは、むしろ、では逆に、規制基準に合致さえすれば千年後だって使えるんですか、そういうことを聞いているわけです。
というのは、恐らく千年後には、それは予想もしていなかったような劣化部分というのは幾らでも出てくるわけ、恐らく指数関数で増えますのでね。そうすると、千年後に対してまで今の規制基準というものを適用することはできなくなるはずじゃないですかということを聞いているんですが、その質問に対しての御見解はいかがでしょうか。
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 これからというのもなかなかひっかかる言葉なんですが、そうしますと、結局、理論としては、理屈としてははっきりしない部分もあると。要するに、これから経年劣化に関しての知見も蓄える、それによって審査し尽くせると思うという御回答だったと思うんですよ。
私、それは、一種の審査万能論であって、形を変えた安全神話だと思うんですね。いや、審査さえすればあらゆる劣化というものを全部逐一チェックできると。今までは、四十年、例えば六十年で、もうそれは数が増え過ぎて恐らく駄目だろうと思っていたのが、いやいや、俺たちはもうどんどんと今まだ発見されていない知見を増やしていくから、だって、まだ今発見されていないでしょう、これからやると言うんだから。今発見されていない知見を増やしていくんだから八十年になっても大丈夫ですとおっしゃられるのは、ある種の、自分たちに対する過信だと思うんですけれども、その御所見
全文表示
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 非常に御立派な御見解で安心したんですけれども、もしそうだとしますと、原子力規制委員会が安全に対して非常に責任を持たれるわけじゃないですか。しかも、これから経年劣化をちゃんと調べていったら、いや、やはり八十年たったらちょっともう無理だな、鉄がぼろぼろになるからこれはもう駄目だ、圧力容器がぼろぼろになるから幾らここで審査したってその穴は埋められるものじゃないと決まったら、じゃ、もう八十年は駄目ですね、その知見を得たときに、それはどちらの法律に書くんでしょうか。
それは、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案に書くのか、原子炉等規制法に書くのか、どちらにそれは書かれるんですか。
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 御回答の中にまさにその問題点がはっきりしていると思うんですけれども。
いや、運転期間というのは両方の視点があるわけですよ。使う側からしたら、一兆円使ったんだから八十年使いたいです、それは利用側としての御意見があるのは当然だと思いますよ。これだけの、回収するために最低八十年は使いたい、そうしないと困りますがなというお話は当然あってしかるべきだと思うんです。
でも、一方、安全に関するものは原子力規制委員会が決めるということでしたら、八十年を超えたものに関しては、審査をしても安全は担保できませんということはあり得るわけじゃないですか。というか、むしろそれが普通の感覚だと思うんです。
運転期間というものをただただ利用年限の側面だけから見るというのは非常に矛盾した考え方で、運転期間というのは、別に両方からあり得るわけですよ。使いたい期間と使えない期間、その双方のバランスと言
全文表示
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 余り押し問答にしてもなんなので。
お手持ちの資料を出していただきたいんですけれども、一ページ、二ページのところに、これは恐らく、原子力規制庁が原発の会社の方に、こんな安全を、経年劣化に対して保全体制を、こんなのを取ってくださいとおっしゃられているものだと思うんですが。
まず、今までは六十年までということを想定してこういうことを言っておられたわけですよね。それは確かに、停止期間中を合算、加算するというだけですから、そんなに大きな変化はないという論理は、それは成立するはするんでしょうけれども、でも、一方、さはさりながら、二十年たつわけですよ。別に、幾らそこで運転していなくたって、それはそもそも酸化するわけじゃないですか、空気中の酸素というものは排除できないわけですから。そもそも二十年分酸化するわけですよね、というようなことも起こるんですけれども。
要するに、二十年分そ
全文表示
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 押し問答ですから、この辺にしようとは思うんですけれども。
私、別にそれ自体に賛成とか反対とかではなくて、運転年数というものに関して何か、最初に言ったところですけれども、必ず決められるとかということはない、それは同意するんですよ。だから、別に、六十年が絶対だとか、八十年が絶対だとか、それはないわけ。ないというか、現時点で分からないわけですよね。でも、やはり、年数の上限というのはどこかで決めざるを得ないといいますか、どこかではそれはあるはず。だって、千年はないでしょうという話だと。そもそも、多分さびますからね、どんな鉄だって、千年たてば。そういうことがあるわけなので、かつ、それは、原子力規制庁がやはり責任を持つべきことである。一体何年間まで使っていいかというのは、それこそこれからそのワーキングチームで経年劣化についての知見も増やされるわけですよね、高経年化した発電原子炉の安全
全文表示
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 今の答弁は非常にありがたい御答弁でございまして。というのは、私は新潟県出身ですけれども、新潟県にそういうのを作ってくださいよと言っても、いやあとか言葉を濁されるので、いやいや、もう規制委員会がちゃんと協力しています、していると言っていますと。
ちなみに、資料の四ページ、五ページなんか、これは僕の前知事の泉田さんの時代に作ったものですけれども、ちょっとした交通シミュレーションを使って、大体、避難完了にどのぐらいの時間がかかるかというのをやっているんですよね。正直、そんなに精緻なものではないんですけれども。こういったものに、今ほどいただいたような、SPEEDIだか、OSCAARですとか、あのようなシステムを合わせれば、相当程度に、一体どのぐらいのものかというのが分かると思いますので、それは是非お願いできればと思います。
次にですが、ちなみに、アメリカなんかでは、避難計画に
全文表示
|
||||
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
|
○米山分科員 要は、審査するつもりはないということでしょうけれども、それはまた別の委員会で御討議させていただければと思います。
最後に、経産大臣にお伺いしたいんですけれども、直前の通告で恐縮です。
北陸電力の社員が、電力と送配電が分社化される前に業務で知った北陸電力送配電用のIDとパスワードを用いて、経済産業省の再エネ業務管理システムにログインして、業者情報を閲覧したということが報じられております。
これはまず、時間がないので全部一遍に、(一)、(二)、(三)なんと、直前で通告したもので恐縮ですけれども、一緒に御質問させていただきます。
まず、分社化したにもかかわらずIDとパスワードを変更しなかった、これは経産省側の大きな過失だと思いますが、御所見を伺います。
あわせて、これは、不正アクセス防止法の三条に該当して、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に該当するのだと思いま
全文表示
|
||||