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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言93656件(2023-02-13〜2026-05-27)。登壇議員578人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 防災 (62) 事態 (56) 対応 (53) 緊急 (52) 国会 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
植物工場に何か利権とかそういうにおいがするというのは、それは全く筋違いのお話だというふうにまずは申し上げておきます。  その上で申し上げると、今、気候変動も含めて災害のリスクが、これは日本だけではなくて、世界的に上がってきているんですね。そのリスクについては、地べたに張りついている農林水産業は、やはり、どこでやるかというのは、要はその土地でやるしかないですから、そこが災害が多いか少ないかについてはなかなか選べないといった事情もあるわけです。そういう中で、植物工場であれば、ある種、災害リスクの少ない場所に立地をするということが可能になりますから、そういう意味で、今後可能性があるんだろうというふうには思っています。  ただ、委員も今御指摘のとおりで、世界中に植物工場というのは実はブームが来まして、一通り、何となく今、大体、アメリカもかなり植物工場は大きいのが建ったんですけれども、資金は集ま
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
今れいわ新選組の米政策についてお話がありましたけれども、私が今の印象をちょっとお話をさせていただくと、食糧管理法の時代のかなり昔の政策にちょっと考え方が近いのかなという印象を受けました。  我々としては、米の価格も含めて、生産者の再生産や再投資が可能な価格、そして消費者も安心できる、購入できる価格に需給のバランスを保つことによってそこに落ち着いていくということが何よりも重要であると考えておりますので、食料システム法に基づいて、米の合理的な費用を考慮した価格形成などもやらせていただきたいと思います。  万が一の大幅な農産物価格の下落等に伴い農業収入が減少した場合は、収入保険やナラシ対策などのセーフティーネットを措置している、こういうところでありますので、また今後とも御議論させていただければと思います。
藤井比早之 衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
次に、北神圭朗君。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  まさに北神委員が御指摘のことは、本当に我々しっかりとそれを踏まえてこれからやっていかなければならないというふうに思っています。  やはり、反省といたしましては、まず、米の基本指針において、生産量と在庫量から需要量の実績を算出して、そのマイナストレンドを基にして需要の見通しを算出をしてきたということです。令和四年産までは、このグラフにもあるとおり、需要の見通しとまず実績の差というのが比較的小さかったわけですが、ただ一方で、最近は逆の方に幅があって供給不足を招いてしまったということになってしまっております。  ですので、これから、七年産の需要見通しの算定方法を改めまして、人口減少や直近の一人当たり精米ベースの消費量の実績、そしてインバウンド需要の動向や、また、高温でありますから精米した際の歩留りなども考慮するという方法に見直しをしております。  こうした
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藤井比早之 衆議院 2025-11-25 農林水産委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十三分散会
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、鬼木誠君外二名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党の三派共同提案による修正案並びに岡本充功君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの二派共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。伊東信久君。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
次に、浅野哲君。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
本日は、原案及び両修正案審査のため、参考人として、学習院大学長遠藤久夫君、タムスグループ理事長岡本和久君、公益社団法人全日本病院協会会長神野正博君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長永井幸子君、社会医療法人社団健生会理事長山田秀樹君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に、参考人の方々から御意見をそれぞれ十分以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  なお、発言する際はその都度委員長の許可を受けることになっております。また、参考人は委員
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、岡本参考人にお願いいたします。