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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言98449件(2023-02-13〜2026-07-01)。登壇議員612人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 憲法 (92) 自衛隊 (53) 地方 (47) 問題 (42) 規定 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のうち、参議院政府開発援助調査に関する件を議題といたします。  本日の委員会は、令和七年度参議院政府開発援助調査派遣団参加議員の方々から各十分程度御意見を伺った後、九十五分間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。  御意見を表明していただくのは、第一班のインドネシア共和国、東ティモール民主共和国については石田昌宏君、第二班のミクロネシア連邦、パラオ共和国については山田太郎君、第三班のエジプト・アラブ共和国、トルコ共和国については大家敏志君、第四班のジブチ共和国、ケニア共和国については生稲晃子君です。  なお、意見表明をされる場合には着席のままで結構です。  それでは、まず、第一班の石田昌宏君からお願いいたします。石田昌宏君。
石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODA調査派遣第一班について御報告いたします。  当班は、本年一月十一日から一月十八日までの八日間、インドネシア共和国及び東ティモール民主共和国に派遣されました。  派遣議員は、阿達雅志議員、古賀千景議員、上田清司議員及び団長を務めました私、石田昌宏の四名でございます。  今回訪問したインドネシアにおいては、シンASEAN事務局次長、インドネシア日本国会議員連盟の皆様、プトゥット国家開発企画省次官、東ティモールにおいては、ライ国民議会議長、ライ副首相、アサナミ副首相、東ティモール日本友好議員連盟の皆様などの要人を始めとする様々な関係者と意見交換を行いました。また、各種のODA案件の現地視察も行うことができ、非常に実りのある派遣となりました。  以下、両国における現地視察、意見交換等を通じて得られた所見を中心に御報告いたします。  第一に、海外における本邦技術の活用機会の拡大につい
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古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、第二班の山田太郎君にお願いいたします。山田太郎君。
山田太郎 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODA調査派遣第二班について御報告いたします。  当班は、本年一月七日から一月十五日までの九日間、ミクロネシア連邦及びパラオ共和国に派遣されました。  派遣議員団は、団長の古川俊治議員、羽田次郎議員、田村まみ議員、そして私、山田太郎の四名でございます。  今回訪問しましたミクロネシアでは、シミナ大統領、パリク副大統領やモーゼス連邦議会議長、パラオではウィップス大統領、オイロー副大統領など、両国とも大統領及び副大統領との面会の機会に恵まれるなど、様々な関係者と意見交換を行いつつ、多くのODA案件の視察を行うことができました。  以下、両国における現地の視察、政府要人や関係者との意見交換を通じて得られた所見を中心に御報告いたします。  まず、ミクロネシアについて申し上げます。  インフラ整備について、ポンペイ港及びポンペイ国際空港を視察いたしました。  ミクロネシア最大の港湾であ
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古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、第三班の大家敏志君にお願いいたします。大家敏志君。
大家敏志 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます。  我々は、本年一月九日から十八日までの十日間、打越さく良議員、横山信一議員、団長を務めました私、大家敏志の三名で、エジプト・アラブ共和国及びトルコ共和国を訪問してまいりました。  国内では、外国への支援より国内を優先すべきという声も少なくありません。私自身も、その問いを胸に抱きながら現地へ向かいました。  まず一か国目、エジプトについて報告をいたします。  アブデル・ラティーフ教育・技術教育大臣に直接御案内をいただき、日本式教育を取り入れているEJSオブール校を訪問いたしました。  このEJSはエジプシャン・ジャパニーズ・スクールの略称ですが、日本語を教える学校ではありません。エジプトの公立学校であり、授業はアラビア語と英語で行われています。では、何が日本式なのかというと、給食の配膳、教室の掃除、学級活動、日直や班などです。日本
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古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  次に、第四班の生稲晃子君にお願いいたします。生稲晃子君。
生稲晃子 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODA調査派遣第四班について御報告いたします。  当班は、本年一月五日から一月十一日までの七日間、ジブチ共和国及びケニア共和国に派遣されました。  派遣議員は、青島健太議員、大津力議員、そして私、生稲晃子の三名です。  ジブチは、欧州とインド太平洋を結ぶ世界貿易の大動脈に位置し、我が国が派遣する自衛隊の活動拠点を受け入れるアフリカの角地域の安定的なパートナーであり、ケニアは東アフリカ地域最大のモンバサ港を擁するこの地域のゲートウエーです。  両国における調査の概要と、これを通じて得られた所見について申し上げます。  まず、ジブチにおける援助案件について申し上げます。  日本は、学校、橋梁等のインフラ整備、巡視艇の供与などの支援を行っています。  新渡戸稲造基礎教育学校は、中学校整備が急務であったジブチ市バルバラ地区に日本の無償資金協力により建設された小中学校併設校であり、二〇
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古川俊治 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございました。  以上で意見の聴取は終わりました。  これより意見交換に入ります。  本日は、外務省から国光外務副大臣及び今福国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び吉田理事に、それぞれ御同席をいただいております。  発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。  発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し御回答を求めていただいても結構です。  なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いいたします。  また、回答をされる方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。  なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。  まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきます。  また、発言者一人当たりの発言時
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