自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言98449件(2023-02-13〜2026-07-01)。登壇議員612人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
東ティモールで中学校の方に視察に行かせていただきました。もうすごい学校挙げた歓迎で、驚いたんです。こんなに喜んでくれるんだというふうにうれしかったですし、何度も何度も、先生からというよりもむしろ子供たちからも、日本の支援でこの校舎ができたんだ、だから今勉強できるんだというような話もしてくれました。とても有り難かったというふうに思います。
ただ、なかなかやっぱり完全な学校にはならなくて、ヤギか何かが学校の中に野良で来るとか、いろんな、まだ環境的にはまだまだ日本の学校と違うなというふうに思うことがあったので、なお一層の支援はできるなというふうに思いました。
印象的だったのが、子供たちの一人が、卒業していつか日本で勉強したいという、こういった言葉を聞かせてくれました。つまり、私たちが、インフラや、場合によってはJICAで先生たちが行ってそこで教育を、また人を育
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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私の方は、印象的だったというか、まず一つ、ミクロネシアでオオミネ小学校というのに行きましたが、これは何をやっているかと。小学校なんですけれども、タブレットを使って、まだ若いJICAの女子の隊員が一生懸命子供たちを教えているというのは大変印象的でありまして、やっぱり、簡単なように見えて、それは算数を教えているんですけど、算数のある程度の知識やあるいはタブレットの知識だったりとか、そもそも学校の枠組みでどうなのかというのは日本人の我々だと分かっているんですけど、やっぱりなかなかそういうのができていないところというのはあるんですよね。
そういったところに対する貢献というのがすごく、日本での体験を通じてしっかりそれがトランスファーされていくというのはすごく感じたところがありまして、簡単なように見えても、そういった我々自身背負って経験してきたことがそのまま人に対する支援にもつながるというようなこ
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| 大家敏志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ボスポラス海峡横断地下鉄、先ほどもお話しして、それ技術もすごい、日本の大成建設の技術で百五十年の夢を成し遂げたという話しました。これ、通称マルマライとか呼ばれていまして、もう既に十三年前に開通したんですけれども、その工事の中で、ちょっと趣旨が違ってくるのかもしれませんが、人の足跡が発見された、地層の中から。それが八千五百年前のものであって、トルコの歴史を二千年遡る大発見になって、思わぬ副産物になったというような話がありまして、なおかつ、その足跡が津波から逃げ惑う人たちの足跡と推察されるということもあって、その地下鉄の駅は本当に耐震・免震構造をきちっとやって建設されたというこぼれ話のような話を聞かせていただいたことが少し印象に残りました。
質問の趣旨と違ったんですかね。済みません。
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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JICAを通じて、青年協力隊でラグビーを教えに行っている人がいました。まさに、二十六歳の人だったと思うんですけれども、現地の子供たちにラグビーを教えていて、それを通じて、栄養状態だとか健康になるって何かということも含めて教えていましたので、これ非常にいい交流だというふうに思います。彼もやっぱりいつかプロをつくりたいと言っていました。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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私の方は、野球をすごく教えている子がいまして、たった一人でも、野球の球場みたいなのがあるんですよね。でも、やっぱりグローブとかいろんなものが必要であって、それをどういうふうに集めるかということで一生懸命やっていまして、その地域では野球がすごく盛んになったということで、スポーツの交流というのは確実にあるんだなというのは感じました。
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| 大家敏志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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JICAの隊員の先生がバスケットを教えていたんです。それが終わって、来て、その後食事のときに、ああ頑張っているねと言ったら、大変なんですと、エジプトといえばサッカーしか知らないんですよと、彼が言っていたことが印象に残りました。
以上です。
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| 古川俊治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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大津力委員。
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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どうも御質問ありがとうございます。
東ティモールで病院の視察に行ったときに、ちょうど病院の病棟を造っていたんですが、日本はこのODAの支援で造っていました。ちょうどその隣で国がですね、東ティモールの国が同じような建物を造っていたんですが、それは中国の企業にずっと、まあ入札でしょうか何でしょうかね、造っていました。全く隣なので比較していくことになるんですけど、中国の企業の方の造り方は、まず納期が守られていなかったことや、なかなか、進み始めると一気に進むんだけれども、やっていないときは余り動いていないといったむらがあったりですとかそういったことで、建物の方はかなり進んでいるんですけれども、ちょっと隣の日本人から見たら大丈夫かなといったような印象でした。
一方、日本は、どちらかというと建物を造るよりも地盤の整備をかなりエネルギーを掛けてやっていて、まず地盤をきちんと整備した後に建物を造る
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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私の方は、まず一つ、報告の中でもさせていただきましたが、日本・パラオ友好橋というのがあって、確かにソフトパワーが大事だとは昨今言われますが、橋って、でもやっぱり大事なんだなというのは改めて、今、架け直しをやっているところを見て感じました。
と申しますのは、実はこの橋、他国、まあちょっと言ってしまうと、韓国が元々造ったんですが、崩落しちゃったんですね、かつて。二名の方が亡くなって大変な事故になりました。島嶼国というのは、島同士をつないでいますので、もう橋というのは絶対的に大事なんですね。そのときに、その後日本が二〇〇二年以降架けた橋はやっぱりびくともしないというかしっかりできているということで、基本的なインフラに対する日本の信頼感というんですかね、これはやっぱり大きいし、地味かもしれないんだけれども、でも確実にその国のインフラなのでありということで、大変そこは、まあいろいろハードに対する
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| 大家敏志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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エジプトの話にまたなるんですけれども、もう既に、エジプトに行かせていただいて第二首都というのを見させていただいたら、今の首都から百キロ、百五十キロぐらい離れたところに、もう東京よりでかいような土地に物すごい国会議事堂と、それから片道十車線のような、いざというときは飛行場になるような道路ができ上がっていて、これほどの大国に我々が支援するものがあるのかと思うぐらいの印象を持って、その後に先ほど言ったEJSという学校を見させていただいたんですね。
大統領自らが日本の教育に感動を受けて、社会を支える人材を日本式教育によってエジプトでということをやってくれている。ですから、さっき理事長も言われましたけど、本当にコストパフォーマンスのいい話でありますよね。これが本当の強みになっていくんではないかと。
かの国と比べて、あの国の支援はめちゃくちゃだと、我々のインフラは質がいいインフラだと、こう言い
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