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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 法案についての御質問がございましたけれども、今まで炉規法に入っていた運転期間に関しては六十年という規制の部分だったけれども、運転期間の延長という、これは利用部分でございますので、これが電気事業法に移ったということでございます。  原子力規制庁、規制委員会とすれば、運転期間の延長等々の御議論は利用政策の問題でございますので、規制庁と規制委員会はしっかりと、どのような状態になっても、しっかりとした安全審査を行ってまいります。
堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 これにて櫛渕万里さんの質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 次に、農林水産省所管について政府から説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。
堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 この際、お諮りいたします。  ただいま野村農林水産大臣から申出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。  質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。
中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。  本日は、野村大臣そして野中副大臣を始め、政府の皆様に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まさに今大臣が御発言していただきました食料安全保障、ロシアのウクライナ侵略で、我々、いろいろと気づかされることがありました。その最たるものが食料安全保障だというふうに考えております。平時はいいですけれども、有事になると、各国、やはり保護主義に走る傾向がありますし、また、自由貿易体制というのが機能不全に陥るというのも、我々、目の当たりにしたところでございます。やはり依存するというのは怖いなというのを感じました。自分たちで食べるものはしっかりと自分たちで作っていく、この基本にやはり立ち返らなきゃいけないんだろうなというふうに考えております。  主要穀物
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 大臣、ありがとうございます。  今、備蓄という言葉も出ました。やはり、食料安全保障において、備蓄というのは今後ますます大事になってくるというふうに思います。  やはり、輸入停滞に備えた備蓄、すなわち、本来入ってくるはずのものが入ってこなくなったときにしっかりと国内で供給できるだけのものを備蓄しておく。これも、品目ごとに、備蓄の水準とか又は備蓄の運営の在り方、こういったことを今のうちからしっかりと整備しておく必要があると思いますし、その時々の情勢を見ながら備蓄の量もコントロールしていく必要があると思います。  そういった意味で、農水省として、日本をしっかりと俯瞰した上で、食料備蓄のコントロール、これを具体的にどうやっていくのか。生産拡大という話もありましたけれども、じゃ、一体、拡大するときに誰が、どうやって、どのぐらい、どの品目を拡大していくかとかですよね。そこら辺まで
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中曽根康隆 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○中曽根分科員 ありがとうございます。  今、大臣始め政府参考人の方にお答えいただいた、こういうことをやっていきますというもの一つ一つにおいて、やはり、いつまでに何を達成するという、しっかりとした数値を掲げるということが大事です。いつまでにこれだけのことをやるという数値目標を掲げて、それを一つ一つ実行していき、達成していく。結果的に食料安全保障の基盤が強固になっていくと思いますので、是非ともそこら辺は着実な実行をお願いしたいと思います。  続きまして、鳥インフルエンザについてお伺いをしたいと思います。  今年に入って、私の地元、群馬県前橋市において三件連続で鳥インフルが発生をいたしまして、地元の関係者はもう瀕死状態に陥っております。  発生農家への支援だけでなく、これは当然、移動、搬出の制限がかかりますので、その区域に該当する農家へのダメージも非常に深刻であります。これは連続で発生
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