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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鷲尾英一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○鷲尾主査代理 これにて東国幹君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎正恭君。
鷲尾英一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○鷲尾主査代理 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  次に、日下正喜君。
鷲尾英一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○鷲尾主査代理 申合せの時間は既に経過しておりますので、政府は答弁は簡潔にお願いを申し上げます。
鷲尾英一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○鷲尾主査代理 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。  次に、岬麻紀さん。
野中厚
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○野中副大臣 今委員からもございましたとおり、改正基盤法で、地域の話合いによって未来像をちゃんと目標計画として描き、そして、それを実現するために、多くの受け手を受け入れつつ、かつ集約化を図っていくということになります。  集約化の一つとしまして、現行の農地バンクの農用地利用配分計画、そしてまた、市町村による農用地利用集積計画、これを農地バンクが作成する農用地利用集積等促進計画に統合一元化をすることとします。これらをすることによりまして、農地バンクが有する機能、分散している農地をまとめて受け入れて、そして一団、大きな形として受け手に出すという機能を利用して、大きな固まりで集約化を図ってまいりたいというふうに思っております。  それでまた、その集約化の取組の後押しでありますけれども、農家負担ゼロの基盤整備について、従来の区画整理に加え、新たな、農業水利施設等の整備を加えます。また、機構集積
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堀井学 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○堀井主査 これにて岬麻紀さんの質疑は終了いたしました。  次に、平沼正二郎君。
平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の地元でございますけれども、十増十減で旧岡山三区というところになりましたけれども、ここは五市七町二村ありまして、大変広い地域でございます。しかも、そのほとんどが中山間地域でございまして、かつ、多くが過疎地域でございます。当然ながら第一次産業がメインでございまして、この地域の発展には、農林水産業をいかに持続させ、また活性化させることが重要なわけでございます。私も、農は国の基であるという認識を持って日々活動させていただいております。  しかしながら、現実的には、飼料、肥料価格の高騰、そしてエネルギーコストの上昇など厳しい状況が続いておりまして、大変苦境が続いております。特に、今話題にもなっておりますけれども、酪農に関しては大変深刻な状況で、特に私の地域においては家族経営
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  需給ギャップの解消、引き続きやっていただければと思いますし、あと、自助努力もされている方も私の地元にいらっしゃいまして、かねてから飼料価格という部分がやはりすごくネックになっているのかなと思っております。  私の地元でも、若手が輸入粗飼料への依存を減らそうとして、自前でトウモロコシの生産等を行って国産粗飼料生産に取り組んでいるところもございます。また、若手の酪農家や農家の方々が手を組んでアライアンス組織をつくって、様々な課題の解決に取り組んでいただいているということもしております。耕作放棄地の整備を請け負って、そこでトウモロコシを作ったり、また、先ほど述べた国産粗飼料生産にも同じく取り組んでおります。また、地域と連携して農地の整理を手伝ったり、幅広いような活動もしております。  こういった組織もございますので、是非、政府の支援に関しての検討も引
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  再整備のこともできるというお話でございまして、実は、私が、再整備をしてほしいということで相談を受けたときに、最初は、地元の農政局の方では、なかなか難しいんじゃないかというお話もいただいて、改めて農水省の方もきっちり見てきていただいて、こういう方法だったらできるよという御提案もいただいて、今進めております。そういったところも、ちょっとギャップがある部分もあったりもするので、引き続き、こういう再認識というのも図っていただければなと思っております。  また、なぜ鳥獣が集落に出てくるかということを考えると、やはり、元々すみかだった山とか森が彼らの住居として適さなくなってきているような状況もあるのではないかなと思っております。出てくる鳥獣の対策ももちろん必要ですけれども、やはり本来あるべき自然との共存も含めた多角的観点での対策も、林野庁、環境省含め、関係省
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平沼正二郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○平沼分科員 ありがとうございます。  私の地域ではたまたま、農業機械を造っている会社と、地元でいろいろなイノベーションに取り組んでいる企業、そして農業の関係者の皆様が一体となってできたという好事例でもあると思いますけれども、ほかの地域でも展開できるような要素も含んでいるかなと思っておりますので、是非ともその辺りも知見を広げていただければなと思っております。  そして、今回の取組は、農業手法だけではなくて、高校生という将来の担い手にもなり得る若者たちが食育そして農業に触れてもらえるという側面も持っておりますので、まさに、現代における農業課題の解決に向けて、大きな一つのヒントになるものであると思っております。引き続き、御支援と取組をよろしくお願いいたします。  先ほど来から、中山間地域に関しての酪農、鳥獣被害対応など質問させていただきましたけれども、農業、特に米に関してでございますけれ
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