自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 現行制度の説明を一生懸命していただいていますが、そろそろ抜本的な検討をしていただきたい、これは政治のレベルの話かもしれませんが、よくこういう議論があるということを共有していただきたいと思います。
そして、最賃法で地域ごとの最低賃金水準を決定する要素のうち、事業の賃金支払い能力の要素があります。これを思い切ってなくすということもあるんじゃないかと思います。外国の法制度では、その要素はあえて入れていない国もございます。これについてのお考えも併せていただきたいと思います。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 この問題は大きな問題になっていると思いますが、少子化対策という観点でちょっと違う次元の議論をする、異次元の少子化対策と政府・与党が言っている以上は、我々もその方向を忘れてはならないというふうに思います。
所得水準の問題に加えて、結婚の障壁となっている制度的課題について、この際、議論を開始すべきだと思います。
一人っ子同士の男女が結婚してどちらかの姓に統一することに抵抗感を覚える若者が結構な率で存在するというふうに認識しています。伝統ある名字を自分の代でなくすことを懸念し、結婚を断念するケースを私も知っています。選択的夫婦別姓については自民党内でも議論が分かれていますが、少子化対策の面から検討の俎上にのせる時期なのかもしれないというふうに思っております。そうした考え方こそが、まさに異次元の少子化対策と言えるのではないでしょうか。
厚生労働省は選択的夫婦別姓の所管では
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 繰り返しになりますが、少子化対策という観点の要素をちょっと重く見ていっていただきたい、そんなふうに思います。
次に、産業用大麻の活用について伺いたいと思います。
産業用大麻については、これまで殊のほか厳しい規制がありました。一九四八年制定の大麻取締法の下で、都道府県知事の許可による栽培制度の下、近年の大麻事犯の増加に伴い、原則禁止栽培としての運用がなされ、国内の栽培農家が激減し、我が国の大麻生産は壊滅状態になっています。
他方、世界では、覚醒物質の少ない大麻の栽培が広がっております。その有用性について改めて注目が集まっております。
厚労省でも、二〇二一年頃から規制緩和の動きがあり、大麻取締法の改正に向けての作業の進展が報道されています。その動きを厚労省に伺いたいと思います。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 大麻は大変優れた植物で、繊維、薬品、食品、燃料、建材、紙など、多様な用途があるというふうに承知しております。二酸化炭素の吸収源としても非常に優れた機能があり、大きな効果が見込まれています。こうした潜在的需要を見込み、私は、地域活性化と地球温暖化防止の観点から大麻復活に期待を寄せている一人です。
実は、私の選挙区には、麻にちなんだ名前のある地区があります。麻をつむということで、麻績村という名前があります。美麻村という、美しい麻という地区もあります。昔は、絹と並び、麻が日本を代表する地域の特産物であった時代が長く続いておりました。中山間地の休耕田に大麻が栽培できると、農薬が不要な大麻は中山間地活性化に大きな効果がございます。先週末、地元の有権者の皆様との会合があったときにこの話を出しましたら、昔は麻をたくさん栽培していた、桑に替わる前は麻でこの地域は生きていた、そんなお話もあ
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 私も週末に長野県庁のこの問題の担当の部署の方に来ていただいて、制度の運用を伺いました。そうしたら、厚労省の通知があって、制度の緩和の方向はあるんだけれども、その中で、経験者がしっかりいて、最後、どのように使われるかまでしっかり監視することが必要だ、そういう文言があるので、その文言に基づいて厳格に解釈しているという返事がありました。
自治事務だという話がありましたが、現実は、厚労省の考え方を体してやっている、そんな動きもあるので、是非弾力的な対応を心がけていただきたい、そんなふうに思います。
私としては、大麻に対する取組の改革の変化に合わせて、過度な規制運用は今から緩和していくことが求められているというふうに思います。
今お答えいただいたんですが、改めて、この点についての考え方を伺いたいと思います。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 現在、大麻栽培農家は、全国で、何と二十七軒に減ってしまっています。そういう中で、栽培経験がないから駄目だというと、これは、栽培経験をなくしてしまった運用の結果、自分で自分に球を投げているようなことになっていると思います。戦後七十年以上にわたり、大麻栽培の空白をつくり出したということ、これは、いろんな事情があって、いい悪いは言えないと思いますが、その意味で、今準備されている大麻取締法の早期改正を行うべきだというふうに思います。厚労省も、法律がたくさんあって、なかなかその中に入れ込むのは大変かもしれませんが、是非、できれば今国会に提出していただく、そんなことをお願いしたいというふうに思います。
そして、安全、安心な無毒大麻の開発と、それを支える農業生産基盤の確立、そして、産学官連携の体制をつくり出す一大プロジェクトを推進していく必要があるというふうに思います。私も、院内の勉強
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 法律が改正されて、制度を受けての体制を構築するのは当たり前なんですが、そういう法改正が行われる前提で今から準備していただきたいというふうに思います。
それから、大臣には、是非、大麻取締法を今国会に出すんだという決意を、できればお伺いできればと思います。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○加藤国務大臣 今の、それぞれから答弁をさせていただいたように、この大麻規制については、既に小委員会の取りまとめで、医療ニーズに対応していくこと、他方で、薬物乱用へしっかり対応すること、大麻の適切な利用を推進すること、また、適切な栽培及び管理の徹底、こうした方向性は示されており、また、それを踏まえて、現在、私どもの方で関係省庁ともよく御相談をしながら法制化に向けて必要な作業を進めているところでございます。
いつまでにというのはなかなか難しいわけでありますが、委員御指摘のように、その必要性、そのことは我々しっかり認識して取り組んでいきたいというふうに考えております。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○務台分科員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| 牧原秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○牧原主査 これにて務台俊介君の質疑は終了いたしました。
次に、福重隆浩君。
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