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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
保岡宏武 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  今、小倉大臣が御答弁いただきましたように、これは、子を持つ親であったり、若しくは産みたいと思っていらっしゃる今の若者世代だけではなくて、多くの国民に影響を与えることだ、私もそのように思っております。ですので、少子化対策への対応というのを国民の皆さんがイメージしやすい、未来をイメージしやすい、安心をしてこの国で子供を産み育て、そして暮らしていけるんだというようなイメージを持てるような啓蒙というか、そのような取組を政府でもより発信していただければというふうに思っております。  昨日、岡山県の奈義を総理と一緒に大臣は御訪問されたというふうに伺っております。昨日、ツイッターでもその発言を拝見いたしました。総理も社会全体の意識を変えていくことが大事だというふうにおっしゃっていましたが、そのためにも、より分かりやすいメッセージを国民の皆さんに発信していただき
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牧島かれん 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○牧島主査 どうぞ。
保岡宏武 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○保岡分科員 続きまして、二つ目の質問に入らせていただきます。  私が議員になって、今、一年と三か月がたちます。まず初めに素朴に疑問に思ったことは、何て紙が多いんだろうということでございます。  予算が成立したときに、議員会館に行ったら、机の上にこれぐらい書類がありました。これをみんな見ているのかなというのが率直な感想でございました。そのときに私は、財務省のお持ちいただいた職員の方に一本電話を入れました。この紙の束にもう一枚紙を足してもらえませんか、その紙には、次からもこのように紙で下さい、次からはメールで結構です、どちらかにチェックを入れる紙をもう一枚つけ足してもらえませんか、そのように申し上げました。このことをずっと、来られる各省庁の職員の方にもお伝えしています。  私、これは紙がもったいないというだけではなくて、この紙を運ぶ官庁の皆さん、特に若手がされると思うんですけれども、こ
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尾崎正直 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  どれだけの紙を使っているかということは、各省庁のいわゆる文具費といいますか、そういうものの中の内数ということになっておろうかと思います。  紙として行っていかなければならないものもありましょうけれども、委員御指摘のように、本来ならデジタルで置き換えられたのではないかというものも多々あろうかと思います。  そういうことで内数でございますので、いわゆる集計という形にはなっていませんけれども、やはりこの視点は非常に重要な視点ではないか、行政のデジタル化を進める、非常に重要な視点だ、そのように考えるところです。
保岡宏武 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  大体どれくらい削減できるかということがイメージできれば、一つ削減の推進に寄与するかなということも含めまして、今この質問をさせていただきました。  続きまして、マイナンバー、マイナンバーカードについて質問をさせていただきます。  今、マイナンバーカードを多くの方が取得されていらっしゃいますが、どちらかといえば、ポイントがつくということが先行をして国民の皆さんが取得をされているように感じます。  私、これは自民党の側で言っていいのかどうか分かりませんが、昨年の秋口に五万円の給付を住民税非課税世帯にされたというふうに承知をしております。これは、住民税非課税世帯への五万円給付の八割近くは六十五歳以上の御高齢の方だというふうに記事が載っておりました。  何が申し上げたいかというと、七十歳で資産が一億円ある、しかし収入はないという方、五百万円収入はある
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尾崎正直 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のように、このマイナンバーカードでありますけれども、今後、デジタル社会を実現していくに当たって、パスポートとも言えるような基本的なツールであろうかと考えております。現在、累計有効申請件数が八千七百万件を超えておりまして、今や最も普及した本人確認のためのツールともなろうとしているところです。  そういう中で、委員御指摘のとおり、このカードを持っているとこのように便利だというメリットを増やしていくということ、そしてそれを国民の皆様によくお伝えしていくということ、このことが非常に重要だと考えているところです。  これまでの段階では、まず健康保険証としての利用を令和三年十月から本格運用を開始いたしました。そして、この結果、こういうこともあり、今、薬剤情報や特定健診情報の閲覧利用ができるようになった、さらには医療費の情報の閲覧利用が可能となった、
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保岡宏武 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○保岡分科員 ありがとうございます。  もう質問時間を過ぎましたので終わらせていただきたいと思いますが、最後に、ICチップにいろいろなデータが入っておりますので、成立過程で今入っている事情もよく分かりますが、見直しの十年ということで、顔写真であったりマイナンバーのナンバーがそこに記載されていたり、できるだけ、国民の皆さんの不安、個人情報の漏えいも含めて不安がないような措置も含めて利活用を進めていっていただきたいというふうに思います。  もう一つ質問を考えておりましたけれども、もう時間となりましたので終えさせていただきたいというふうに思います。  本日は、本当にありがとうございました。
牧島かれん 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて保岡宏武君の質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
宮下一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○宮下主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鰐淵洋子君。
小倉將信 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○小倉国務大臣 お答えいたします。  まず、大前提として、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないということでございます。  私が担当いたします共生社会というのは、委員も御指摘いただいたように、全ての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利、あるいは人間が人間らしく生きる権利で、生まれながらに持つ権利が尊重される社会だというふうに認識をいたしております。  先週の金曜日、私もLGBTの当事者の方々の御意見を直接お伺いいたしました。その中に、御党の山口代表と鰐淵議員がお会いされた方も含まれておりました。家族に理解されず誰にも相談できない、心が許せる人間関係がつくれず孤独にさいなまれるといった事例ですとか、性的マイノリティーの方は自殺におけるハイリスク層であるというようなお話を伺いまして、メッセージの中には、自ら命を絶った友人の分までメッセージを届けに
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