戻る

自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  事態が動いているところでもありますので、しっかり適切に対応していっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  それでは、元々質問しようと思っておりました米の関係を中心に質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、需要見積り、見通しの誤りについて、大臣に見解を伺いたいと思います。  今年八月の自民党本部での農林の会合で、農水省が需給見通しの誤りについて認めて、供給が足りていなかったことを認めて謝罪をされました。これ、与党で農林関係に真剣に取り組んでいた私も農水省の見解を変えられなかった責任がある一人だというふうに思っております。農水省だけに責任があると言うつもりはありません。私にも責任があると思っております。  昨年五月には、関西方面で米不足のSOS、私はキャッチしました。需給の変調に気付きました。その後、八月八日に南海トラ
全文表示
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣からしっかり今お話をいただきまして、その反省を十分に生かして今後の対応に当たっていただきたいと思いますし、私自身もそうしていきたいというふうに思っております。  それで、局長にちょっとお聞きしたいんですけど、反省するのはいいんですけど、何で間違ったかをちゃんと分かっていないと反省できないし、次に生かせないと思うんで。  それで、資料一をちょっと御覧いただきたいんですけど、資料一見ていただくと、これ需給の見通しですよ。緑が生産量、赤が需要量です。これ、つぶさに見ていただくと、括弧が見通しの時点で立てていたもので、実数で書いてあるのが結果なんです。  これ、つぶさに見ると、ほとんど外していないんですよ。大体見通しのとおり、当たっているというか、なっているんですけれども、ここ三年、青い矢印が、開いている、二十一、四十四、三十二という、ここ三年ちょっと厳しい状
全文表示
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  いろんな要因があったんだと思います。途中で意見を変える、見解を変えるってすごい難しいことだと思うんですよ。でも、それをやらなきゃいけないときにやらなきゃいけないんだということを、役所の役人の皆さんも大臣をしっかり支えて、ここは意見を変えなきゃいけないところだというタイミングがあればそういうふうに是非やっていただきたいと思いますし、これまで米は冷害との闘いだったわけですよ。ところが、今、高温障害との闘いと、もうゲームが変わってしまって、そこが令和五年のこの赤いところがばあんと伸びているところの大きな原因の一つなわけでありますので、これからそういうこともあると思いますから、しっかり現場の様子をよく見て対応していっていただきたいと思います。  そして、次に、需要に応じた生産、増産の考え方について大臣にお聞きしたいと思います。  小泉前大臣と鈴木現大臣で米の増産や
全文表示
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  経営体が十年で半減していく中ですから、需要をこれからは維持することが難しくなってくる時代だというふうに思っております。その中で需要をつくっていって、その需要に応じた、量だけではなくて内容も、輸出には輸出に合ったものにしなきゃいけないし、米粉には米粉に合ったものにしないといけない、飼料用米は専用品種で飼料用に合ったものにしていくというような、量だけではなくて内容も質も需要に応じた生産という難しさが出てくると思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  次に、米の価格形成について、これもちょっと大臣にお聞きをしたいと思います。  米の価格にコミットするしないとかといって、何かアバウトに議論をしちゃいけないんだと思います。私が考えるところ、食料システム法ができました。価格転嫁が大変食料品は難しい中、言わば食品価格の下を支える、下限を支えるというような仕組
全文表示
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  消費者が買える価格というのは、実はもう農林の世界の外で実質賃金がこんなに下がっている中ではやはりどうしても厳しい面があるので、政府を挙げて実質賃金を上げていく、賃上げをしっかりやっていく、そういった施策とも関連するんだと、全部つながっているんだというふうに感じておりますので、私はそっちも一生懸命やっているので、農林のためにも農林以外のこともしっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。  時間がなくなってきているので何か絞らないといけないんですけど、備蓄のところは山口局長さんに、今年の五十九万トン放出で反省点が、どういうことがあったのか、官民による総合的な備蓄という、基本計画に書いてあるわけですが、それを組み立てていく前提として、今年の備蓄で、例えば精米能力、あるいは輸送能力、メッシュチェックの能力、そういったところ、反省点あったと思うんですけど、そ
全文表示
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
まず、さっきの米の話と、需給見通しと一緒なんですけど、備蓄のところは、こういうことを初めて、あんなに大量の備蓄放出をやったわけですから、是非、課題、問題点、そういったものを洗い出して、官民による総合的な備蓄につなげていけるようにしっかりやっていただきたいと思います。  ちょっと一問飛ばします。  それで、次に、流通把握の在り方についてお聞きしたいと思います。山下副大臣にお聞きしたいと思います。  資料、裏側の資料二を御覧いただきたいと思います。これは米の流通の概括的な状況です。米が左の生産者から右の消費者にこういうルートで流れていくということです。自家消費、いわゆる縁故米であるとか在庫であるとかを除いて五百八十六万トン出荷され、そして、出荷量。上の方がいわゆるメインの集荷ルートです。下の丸が第二のルートであります。前は、出荷量、メインのルートの方がずっと多かったわけですが、だんだんだ
全文表示
山下雄平
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産副大臣
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
米の流通については、米の出荷・販売事業者は届出が義務付けられており、そのうち一定規模以上の集荷業者、卸業者からは毎月在庫量や取引価格等についての報告も義務付けられるところであります。  しかしながら、上月理事が御指摘されたように、令和六年産については、集荷業者以外の事業者への出荷が大きく増加するなど、流通の状況に大きな変化が見られる中で、米の流通について、より多くの事業者や業態の流通状況について把握することが必要との指摘をいただいているところであります。  農林水産省としては、米の流通形態の変化を正確に把握し、マーケットへの情報発信や対話を充実していくため、流通構造の透明性の確保のための実態把握に向けた具体策について検討を進めているところであります。
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
これは、実態把握はしっかりやっていただきたいと思います。もちろん、現場の負担感もありますから、それとのコストベネフィットはあると思いますが、しっかりやっていただきたいと思いますが、私は、やっぱり一定程度牽制もしないと、やっぱり、何というんでしょうか、何やってもいいんだで価格の責任なんか全く取れませんので、まあ一定の幅ですけどね。なので、そこもちょっと是非意識してやっていただきたいと、これはもう是非お願いしたいと思います。  もう時間がありませんので、最後の質問になると思います。輸出のことも、米の輸出のことも、あるいは飼料用米とか酒造好適米の話もしたかったんですが、これはもうしっかりやっていただきたいということだけ申し上げたいと思います。  構造改革を今やっておりますので、構造転換を集中的にやっておりますので、この関係での別枠予算につきまして、ここについて、農家や地方負担の軽減をしないと
全文表示
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
終わります。
山下雄平
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産副大臣
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
私も副大臣になって一度しか食べていないので、それを全部に当てはめるかどうかは別問題ですけれども、私も大臣の後に、令和二年産、令和三年産、そして令和五年産だったと思うんですけれども、食べ比べをいたしましたが、副大臣室のスタッフ含めて三人で食べて、何年産か分からずに当てっこしたんですけれども、農水省の職員二人は外しまして、しかも一番古いのを一番新しいんじゃないかというふうに言われた方もいらっしゃいました。一方で、私だけが当たりまして、何で、しかも、私もかなりこれかなというふうに思って悩んだ末に当たったぐらいなので、本当に令和二年と令和五年を食べてすぐ分かるかどうかというのは、なかなか簡単ではないんではなかろうかというふうな印象を持っております。  済みません、令和六年産でした。令和二年産、六年産。