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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-19 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) 消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  初めに、令和六年能登半島地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表し、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  消費者及び食品安全担当大臣として、関係省庁と連携し、震災に便乗した悪質商法等の注意喚起を実施するとともに、被災地の方々を対象に、国民生活センターに能登半島地震関連消費者ホットラインを開設、運用する等、引き続き被災者の皆様に寄り添った対応に努めます。  本年は、消費者基本法の抜本的改正から二十年、消費者庁及び消費者委員会設立から十五年となる節目の年です。その設立趣旨に立ち返ると同時に、中長期的視点も持ちながら、各種施策を精力的に推進してまいります。  第一に、消費者を取り巻く取引環境の変化に適切に対応いたします。  高齢化やデジタル化等、消費者を取り巻く環
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-19 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) お答えします。  被災した住民の皆様が一日も早く住宅を再建し、日常生活を取り戻すためには、様々な手続も必要でありますが、被災した家屋の迅速な解体、撤去がまず必要であり、被災地の復旧復興の大前提というべき重要課題であると認識しております。  このため、解体工事を担う解体業者を適切かつ十分に確保できるよう、石川県内の解体業者に御対応をいただくことに加え、近県である福井、富山、新潟の各県の業者の協力も得て、解体、撤去の体制を構築してまいりたいと考えております。  また、解体業者の確保状況を注視し、なお不足が見られる場合には、関係業界団体を通じて、より広域から解体業者の応援を求めるなど、必要な対応を機動的に講じてまいります。  以上です。
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-19 国土交通委員会
○副大臣(堂故茂君) 塩田委員御報告のとおり、令和六年能登半島地震により、石川県を始め、新潟県、富山県、福井県と広い範囲で液状化による甚大な宅地被害が発生しています。  こうした被害を受けた地域については、三月一日に閣議決定された令和五年度予備費を活用し、被害状況調査を行うとともに、特に著しい液状化被害が集中した地域については効率的な工法や再発防止に向けた対策などを検討してまいります。  また、被害を受けた地域について、二月十六日の復旧・復興支援本部における総理の指示を受けまして、エリア一体的に対策を講ずる支援措置の強化について検討を進めているところであります。  こうした取組を着実に進め、被災した方々が安心して住み続けられるよう、関係機関とも連携しながら、地方公共団体が実施する液状化対策への支援にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  以上です。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-03-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○自見国務大臣 この度、政府から提出いたしました地域再生法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  我が国では、世界に類を見ない急速なペースで人口減少、少子高齢化が進行しており、東京圏への一極集中、地方の過疎化、地域産業の衰退等が大きな課題となっています。  このような課題を克服し、地域の活力の維持、再生を図るためには、官民で共につくる官民共創により、地方公共団体の政策手段を増やし、地域の自主的かつ自立的な取組を後押ししていくことが重要です。  この法律案は、こうした認識の下、高度経済成長期を中心に集中的に整備され、生活サービスの衰退や地域コミュニティーの活力低下が深刻化する住宅団地について、官民一体となった再生を図るため、地域住宅団地再生事業を拡充するとともに、民間事業者による地方創生に資する施設の整備に対する支援の充実を図るため、地方債の特
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長谷川岳
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-18 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(長谷川岳君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山本香苗君、福島みずほ君及び太田房江君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君、大椿ゆうこ君及び星北斗君が選任されました。     ─────────────
長谷川岳
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-18 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(長谷川岳君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策について関係大臣から所信を聴取いたします。自見内閣府特命担当大臣。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-18 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) まず、令和六年能登半島地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  日本経済を再生するためには、地方創生を進め、地方が元気になることが重要です。これまで地方創生に向けた取組を進めてきた結果、創意工夫を生かした様々な取組が全国各地で推進されてきたところですが、東京圏への転入超過は依然として継続しております。このため、これまでの地方創生の成果を最大限に活用しつつ、デジタル田園都市国家構想という地方創生の旗の下、東京圏への過度な一極集中の是正を図り、全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を目指してまいります。  特に、進学を契機に地方から東京圏に流入する若年層の地方への還流、女性、若者、子育て世代にとっ
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長谷川岳
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-18 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(長谷川岳君) 河野国務大臣。
長谷川岳
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-18 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(長谷川岳君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十七分散会
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-18 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  令和六年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。  本日は、こども政策・社会保障等を含む内外の諸課題に関する集中審議を往復方式で二百九十四分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党四十三分、立憲民主・社民百分、公明党三十九分、日本維新の会・教育無償化を実現する会五十分、国民民主党・新緑風会二十五分、日本共産党二十五分、れいわ新選組十二分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。  速記を止めてください。    〔速記中止〕