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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○片山さつき君 参議院自民党の片山さつきです。  私も、これまで参議院憲法審査会で議論を深めてきた成果を生かす観点から、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応について、明確になった論点ごとに各会派から条文案を含む具体的な考えを提示し合い、それを基にしっかりとした議論を進めていくことで、国民の皆様に憲法の条文案をお示しするという本憲法審査会の責務を果たすべきであると考えております。  その上で、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応についての具体的かつ前向きな議論を進めず、前回までの整理で一旦止めるということであれば、本憲法審査会においてここまで緊急事態対応と比較して議論が進んでいなかった憲法への自衛隊の明記について課題として取り上げて、憲法改正原案などを審査するという本憲法審査会の設置趣旨にのっとった活動を行うべきであります。  そもそも国の最大の責務は国民の生命と財産、領土や主権を守り抜く
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 福島みずほ君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 松下新平君。
松下新平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○松下新平君 自由民主党の松下新平です。  我が国が直面する急速な人口減少、そして厳しさを増す安全保障に関連して、これからの当審査会の議論の進め方について意見を申し述べます。  前回、そして一年前の憲法審査会で、私は、地方での急速な人口減少と大都市への人口集中が続く中、投票価値の平等だけを追求すれば合区選挙区が急増しかねないという強い懸念を示した上で、都道府県の果たす重要な役割と都道府県単位で国会議員を選出する必要性に鑑みると、合区問題の抜本的解決には我が党が示した条文イメージによる改憲が必要と主張いたしました。  一方、現在、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会が精力的に議論を続けられています。まずは参議院改革協議会による議論の進展を見守りたいと思います。  次に、安全保障環境に関連して申し述べます。  ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢など、世界各地で深刻な事態が生じています。
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。
松下新平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○松下新平君 はい。  以上で終わります。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 浅田均君。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 衛藤晟一君。
衛藤晟一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一です。  憲法改正の必要性と意見の集約化について意見を述べさせていただきます。  まず、緊急事態条項についてですが、我が国は、約千五百年間で死者一千人以上の巨大災害が九十九回も発生しています。世界有数の災害大国です。さらに、内閣府中央防災会議は、近い将来に予想死者数が二・三万人の首都直下型地震や三十二・三万人の南海トラフ地震が発生すると警告しています。  このような災害への対応は法律ですればよい、緊急事態条項は必要ないとの意見があります。しかし、法律があったとしても、憲法に裏付けがなければ様々な弊害が生じます。例えば東日本大災害では、宮城県名取市で道路に乗り上げた船の撤去をめぐって裁判に発展しています。また、村井宮城県知事など現場の行政担当者からは、法律適用をためらったという証言もなされています。  さらに、私たちは、今まさにロシアによるウクライナへの
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