NHKから国民を守る党
NHKから国民を守る党の発言443件(2023-11-09〜2025-06-05)。登壇議員2人・対象会議8件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
問題 (153)
国民 (128)
NHK (107)
制度 (68)
負担 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。
今回の法改正においては、特にeLTAXシステムと指定地域共同活動団体制度、この点に関しては大きな問題があると思いますので質問させていただきますが、それ以外にちょっと質問させていただきたいことがありますので、まずはその点を質問させていただきます。
まずは、前回、最後時間切れになったことについてお伺いします。文部科学省が五月十七日に出した、NHKに出した抗議文について伺いたいと思います。
今回の配付資料にその抗議文を用意させていただきました。
事の発端は、今年の五月、NHKの番組で、教員は定額働かせ放題とする内容のニュースだと思われます。番組内容をかいつまんで述べますと、文部科学省の中教審の特別部会が、去年の六月から教員の働き方改革や処遇改善を議論していて、五月十三日、審議結果をまとめました。そこで、教員の給与について、
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 文部科学省も中教審も頑張っておられるとは思うんですけれど、私としては、今回の件を受けては、やっぱり現場の実態把握が不十分ではないかと考えているわけでございます。
NHKに対しては、この教育関係者の方々が番組をすごく高く評価しているように思いました。私としても番組制作者の方に敬意を表したいと思います。
文部科学省は今回抗議文を出したわけですが、この公開文書で放送局に抗議文を出すのは、私は透明性の観点からは高く評価したいと思います。こういうのは大いにやり合ったらいいと思います。
次に、NHKふれあいセンターについて伺いたいと思います。
我々NHKから国民を守る党はNHK受信料に関する相談に応じるコールセンターというのを運営しているわけですが、そこで日夜数多くの相談を受けております。その中で多いものとしては、やはりNHKふれあいセンターがつながらない、電話がつながらな
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 NHKさんの方も各種取組をされていることが分かりました。
我々としては、まずはNHK受信料に関してはスクランブル化をすれば全て解決という立場ですので、それをまず申し上げたいと思いますけれど、この件に関しても改めて問題を提起させていただきますと、やはりNHKの解約方法が限られているということが挙げられると思います。
ふれあいセンターに電話しないと解約できない仕組みではなくて、インターネット手続など他の解約方法を是非つくっていただきたいと思います。この提案も以前からさせていただいておりますが、今後同じ追及をしなくてもいいように、早急に対応願いたいと思います。
次に、東京都知事選挙を今後に控えて、ちょっと事前運動になると思われる事例について伺います。
今年の六月二十日告示、七月七日投開票で予定されております東京都知事選挙、まず、各陣営の御健闘を祈りたいと思います。その
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 この件に関しては、放送しているテレ朝、ANNも同じ罪になるんじゃないかなとは思います。
事前運動に該当する三要件というのがありまして、選挙の特定、候補者の特定、で、投票依頼というのがあるんですけど、この場合だと、都知事選、選挙の特定は都知事選で、候補者の特定は蓮舫議員で、投票依頼、勝たせましょう、この三要素がそろっているんじゃないかなと思われます。
別件なんですけど、昨年十月の所沢市長選挙におきまして小野塚市長が当選されたわけなんですけど、そこに関しても事前運動が指摘されておりまして、この件に関しては書類送検になったと認識をしております。小野塚市長が選挙前に、市長選挙に絶対に勝ちます、皆さんのお力をいただきたいということを述べられておりまして、やっぱり今回の事例を、所沢市長選においては書類送検になっているわけですから、今回の事例を見逃すといった例外はあってはいけないとは
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 ありがとうございます。
私の方からは、やはりテレビ局の方々がしっかりと反省の発信をされることを求めます。
次に、六月四日、六四天安門事件について伺います。
六四天安門事件とは、一九八九年六月四日、中国北京の天安門広場に民主化を求めて集結したデモ隊に対して軍隊が実力行使をし、多数の死傷者を出した事件です。これは、中国にとっても、日本にとっても、世界にとっても、歴史の転換点となった大事件であります。風化させてはいけませんが、しかし、中国共産党は、これ、この件、強力な情報統制をしているのは皆さん周知の事実かと思います。
日本政府としては、やはりこの件、しっかりと発信していくべきだと思うんですが、まず、今回、配付資料に紹介させていただくんですが、北京のイギリス大使館であったり、台湾の新しく総統になられた頼清徳氏がX上で六四天安門のポストをしております。同様のポストを日本
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 各種発信をされていることに関しては引き続きやっていただきたいと思います。
この六四天安門事件に関しては、やはりその後の日本政府の対応については大きな誤りがあったのではないかと思います。
この点に関してはいろんな意見があるのですが、私が見かけた中で中国の専門家である中川コージさんの言葉が非常に的確だと思えたので、ここでちょっと紹介をさせていただきます。
六四天安門の後に、世界から見放された中華人民共和国に対して各種レイヤーから支援した日本は、その支援が失敗だった云々の議論はともかく、支援そのものの善しあし評価より、支援した事実を対中喧伝する宣伝戦に失敗したことは明らかな歴史的事実だと思われ、相手を下にも上にも見ずに適切な見返りを求めることもまた道徳だと思う。沈黙が道徳ではない。北京中央が、日本の支援を受けながら、情報としては黙殺して人民に意図的に伝えないようにしたので
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| 浜田聡 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○浜田聡君 時間が来たので、今回の法改正案については次回に回したいと思います。
御清聴ありがとうございました。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。
本日は、いつも稲葉会長の方にお答えいただいていたんですけれども、今日は古賀経営委員長の方に来ていただきましたので、正直なところ、七八%、払っている方と、二二%の不払している方、この問題が正直らちが明かないと思っておりますので、これはもう経営委員会としてその見解をお伺いして、これの是正に図りたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。
ちなみに、その経営委員会の方々のその選定というところに、公共の福祉について公正な判断をすることができる人、こういった方を人選し、内閣総理大臣が任命しますということで、内閣総理大臣に公正な判断ができる人だと指名をされているということなので、公正な判断をしていただくような形で質問に入らせていただきます。
まず、これ毎回の質問になります。古賀経営委員長
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 今御答弁いただきましたが、その納得いただけるようにということで、その視聴者が納得いただけるようにということなんですけれども、やはり昨今のこの現状を鑑みると、やはりNHK離れ、そしてテレビ離れがどんどんどんどん進んでいく。
その中で、七八%で、我々が問題視しているのは、七八%しか支払っていないにもかかわらず、その中で予算が編成されて、この国会のこの場によってそれが承認されているというところで、それが今後とも七八%以下になることがすごく懸念をされている中、視聴者の方々に納得をしてもらうということなんですが、これ、経営委員長、どのように視聴者の方々に納得をしてもらうんでしょうか。お聞かせください。
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| 齊藤健一郎 |
所属政党:NHKから国民を守る党
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○齊藤健一郎君 ありがとうございます。
私も、NHKの番組すごくいいんだよという声はすごく聞きます。実際に、我々は番組内容については言及しないということなんですけれども、逆に、我々、こういう活動をしているからこそ、NHKの番組いいから残してほしいという声もあるんですよね。これは確かな事実だと思います。
ただ、現実的には、やっぱり七八%しか支払っていなくて、NHK興味ない、見ないよという方もこれ二二%実際にいてるわけなんですよね。その中で、その人たちの権利、二二%のNHKはもう興味ないよ、見ないよという方の権利も大事にしないといけないと思うのですが、その方々の権利については、委員長、どう思われますか。
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