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参議院

参議院の発言198443件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3178人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (91) 支援 (89) ケア (85) 調査 (56) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  いただきましたこの資料で、十三ページですかね、この蓄電池産業に対する期待ということで、私、あれなんですけど、バッテリー人材というか、こういうバッテリー先進人材という方々がいたと、いらっしゃるというのを知らなかったものですから、やっぱり専門の方がいらっしゃるなというのをつくづく感じたところなんですが、この中で、約三万人の電池人材の育成、確保が必要と見込まれるということなんですけど、今どれくらいいらっしゃるんですか、この人材は。
所千晴
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
バッテリーの人材がちょっと何人いるかという具体的な数字は分からないんですけれども、この三万人が不足しているというのは、今、足下間違いなくて、そのときに、そのバッテリー人材といったときに、やっぱりバッテリー人材というと最先端の人材というイメージが強くて、化学に秀でた人とか材料に秀でた人という、どうしてもそういうイメージになっちゃうんですけれども、これから日本で安心、安全な物づくり、電池産業を維持していこうと思うと、必ずしもそういう人ばかりじゃなくて、しっかりと工場で安全管理をする人、それからAIの人、それから、もちろん資源をちゃんと確保してくる人、それから、まあいろんな方が必要なんですね。  そういった意味で、これは一つの産業のインテグレーションであり、多種多様な人材が必要ということで、そういった意味でも、特化した人というよりは、物づくりをもう支える全般的な人を蓄電池産業にも必要としている
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
分かりました。  やっぱり教育の面から、やっぱり人材育成というのは大事なのかなと思いました。ありがとうございました。  次に、山地参考人にお尋ねいたします。  私も県議会議員時代に、二〇五〇年前に脱炭素、何かいろいろとカーボンニュートラルとか言われておりまして、ちょうど地方の議員をやっていたときにそんなふうに言われたことがあるんですが。ただ近年は、やっぱりAIの急速な普及とかで、農業にも遠隔操作とかデジタル技術を使わないともうやれないようなふうに、農業人材、農業の方たちも少なくなっている中で、やっぱりDXによって山地参考人がエネルギー消費を抑えられるというふうにちょっと参考資料にありました。  私はどちらかというと、AIなどのDXによって消費電力が増えていく、増大していくというイメージがあったんですが、このDXによっての省エネ化というのは、使う方よりも上回っていくものなのかどうか、
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山地憲治
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御質問ありがとうございます。  まず、私も、説明の中でも申し上げたように、AIの活用に伴ういわゆるデジタルトランスフォーメーションによって電力需要は増え始めている、これは確かでございます。ただ、電力は、ほかのエネルギー、例えば自動車用燃料なんかと比べますとCO2発生を抑制できるいわゆる脱炭素電源というのがございますから、再エネ、原子力とか、そういう意味では、電力需要は増えるけれども、CO2を増やさないということはかなりやりやすいということが一つ。  もう一つ、しかし、長期的には、いわゆるデジタルトランスフォーメーションによる省エネもあり得るとも申し上げました。それはどういうことかというと、先ほど所参考人も説明されたように、シェアリングとかサーキュラーということで、要するに、物の生産、先ほど動脈産業というような、動脈産業の物の生産のところで非常にエネルギー使います。そこのところが、例えば
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  瀧口参考人にも、人こそ全てということをちょっとお聞きしたかったんですが、ちょっと時間になりましたので、ありがとうございます、終わります。  ありがとうございました。
木戸口英司 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
後藤翔太君。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
参政党の後藤翔太でございます。  本日は、お三方から非常に貴重な御提言、また御示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございました。  今般の世界情勢は、政治的思想、特に反グローバリズム、自国優先主義、そういった傾向から国際情勢も非常に変化しておりまして、その観点においてはエネルギー安全保障の重要度というものは非常に高まっている、そんな時代に突入したかなというふうに思っております。そういった中で、最後の瀧口参考人からの、アメリカ人の方からですかね、大変だね、頑張ってねという言葉はまさにそういったことを示唆しているのかなというふうに考えております。  そういった中で、まず山地参考人にお伺いしたいんですけれども、山地参考人がお勤めになっているRITEの方で、カーボンニュートラルを達成するのであればこのような電源構成であるというシナリオの論文を拝読いたしました。その中で、水素やア
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山地憲治
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御質問ありがとうございます。  RITEは、システム研究グループというのがございまして、将来の世界のエネルギーシナリオ、二十一世紀を通したシナリオという分析をしていまして、その中でいろんなエネルギーシナリオを描いております。その全体像を説明するのは、ちょっと今日のこの時間、この中では時間限られているのでちょっと抑制しますけれども、特に御質問の水素関係のことですね。  おっしゃるように、水素というのは二次エネルギーですから、何かから作ってくるわけなんですね。そのときに、今一番よく作られているのは天然ガスから作るんですけれども、そうすると、天然ガスから水素を作る過程でCO2が出ますから、温暖化対策としての水素の利用は、CO2が出ないような水素の製造をしなきゃいけない。  そうなると、再生可能エネルギーが豊富であるとか水力が豊富であるとか、そういう条件が必要になってきまして、我が国の再エネ
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後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  続いて、所参考人にお伺いしたいと思います。  今回、サーキュラーエコノミーという概念の非常に重要度を御示唆いただいたというふうに思っております。また、これはプラネタリーバウンダリー、つまり、地球に限界があり、またエネルギー安全保障という観点からも今回のところは非常に重要な観点だというふうに考えております。  そういった中で、サーキュラーエコノミーの基本原則の中で、廃棄物は設計上の選択の結果であると。つまり、廃棄物をそういった最初の段階でリサイクルできるように設計しておかなければ廃棄物が出る、利活用できないということだというふうに思っておりますが、様々な産業や分野を御覧になっていて、そういったそのサーキュラーエコノミーの観点からその設計段階で進んでいる分野、またいまいち進んでいないというふうに思われる分野、またそれをどうしたらいいのかというところで御見解いた
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所千晴
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
進んでいる分野、今、サーキュラーエコノミービジネスが比較的優等生で日本でできているのはプリンター、印刷機ですね。これは、プリンター、印刷機はもうシェアリングエコノミー、BトゥーBの世界ではシェアリングエコノミーになっていまして、リースの形で貸し出して回収のところまで、ある企業がコントロールすることによって、また、ある工場に集めて解体をし、もう一度組み立て直して、もう一度新しい製品番号を付けて、そしてもう一度リースをするということができています。  これができる理由は、一つはやはりこのサーキュラーをコントロールしているビジネスであるということと、一社であるということなんです。これをこれから二社でも三社でもみんなで協力してできるというのがサーキュラーエコノミーの方向でありまして、ただ、二社、三社になると、そういう設計をするインセンティブがない、それから回収することもできないということがありま
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