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参議院

参議院の発言198443件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3178人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (91) 支援 (89) ケア (85) 調査 (56) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以上です。ありがとうございました。
木戸口英司 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
他に御発言はありませんか。  百田尚樹君。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本保守党の百田尚樹です。  所さんにまたお伺いしたいんですが、日本は確かに資源もない、そんな中で、いわゆる循環経済というのは非常に大事な考え方だと思います。  そこで改めて聞きたいんですが、所さんの大学では、あるいは所さんの学部あるいは研究室では、例えばいろんな工業製品、日本におけるいろんな、自動車を含めて、そういう工業製品で、どういう製品なら、具体的にどう設計すれば、あるいはどういうふうに具体的なやり方をすれば、効率よくいろいろ再利用、資源の再利用ができるのかという、そういう研究はされているんでしょうか。
所千晴
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  まさにそういった研究をしております。というのは、解体というのは、機械的に取り外す、人で取り外す。それから、先ほどスライドでもお見せしたんですけれども、いろんな外部刺激が考えられます。バイオを使う人もいますし、それから電子レンジを使う方もいらっしゃいますし、IH、私も電気パルスもやっています、レーザーもあります。いろんなものを想定して製品ごとにそれを想定して、易解体設計をしておけば、きれいに精緻に解体をして、いろんな機能を余すことなく循環できるだろうということで、そういった解体の技術とそれからデザインをセットで今いろんな研究をしているところです。  また、これに対して、技術だけではなくて、これを、ライフサイクルアセスメントとか評価とか、そういったことも非常に重要ですので、まさに文理融合型の研究課題として研究、人材育成を進めているところであります。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
実際に、例えばある企業とそういう形で共同研究という形はされていること、今ありますか。
所千晴
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
まさにこの分野は企業からも注目度が高いところでして、早稲田大学では、循環バリューコンソーシアムということで、六十社から成る企業とサーキュラーエコノミーに関するシステムづくり、技術づくりについて共同研究あるいはディスカッションをして、大分社会的な課題も見えてきているところでありますので、そういった活動もしております。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
これはもう非常に心強い言葉です。是非頑張ってください。ありがとうございます。  あともう一つ、山地さんにお伺いします。  単刀直入にお伺いしますけれども、先ほどの二〇五〇年代のカーボンニュートラルは非常に現実的ではないと。それを踏まえて、ずばりお聞きしたいんですが、山地先生は原発の比率をもっと上げるべきだとお考えですか。
山地憲治
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
最後がちょっと聞き取りにくかったんですけれども。
木戸口英司 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
はい、じゃ、もう一度。
百田尚樹
所属政党:日本保守党
参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
失礼しました。  つまり、カーボンニュートラルを現実的にするためにも、あるいはいろんな電力事情を考えた上で、原子力発電をもっと稼働すべきだと考えていますか。