参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で古庄玄知君の質疑は終了いたしました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午前十一時三十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 | |
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令和五年三月十四日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
二月二十四日
辞任 補欠選任
世耕 弘成君 吉井 章君
二月二十七日
辞任 補欠選任
吉井 章君 世耕 弘成君
三月一日
辞任 補欠選任
舟山 康江君 嘉田由紀子君
三月二日
辞任 補欠選任
嘉田由紀子君 舟山 康江君
三月三日
辞任 補欠選任
佐藤 正久君 山田 俊男君
三月六日
辞任 補欠選任
山田 俊男君 佐藤 正久君
三月十三日
辞任 補欠選任
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。
議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。
本件について委員長より申し上げます。
去る二月二十二日の本会議において、ガーシー君に対し、公開議場における陳謝の懲罰を科すことが決定されましたが、同君が出席していなかったため、議長は、適当の機会に陳謝の意を表することを命ずることとされ、同日、ガーシー君に対し、陳謝文を朗読するため、次回の本会議に出席することを命じておりました。
しかしながら、ガーシー君は去る八日の本会議に出席しなかったため、議長は、同君が院議に従わず、院内の秩序を乱すものと認め、本件を本委員会に付託することを宣告されました。
以上が、議長が本件を付託された経緯でございます。
つきましては、議長からの説明聴取と議長に対する質疑はこれを省略いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
ガーシー君から、本院規則第二百四十条ただし書の規定により、自身に代わって浜田聡君から弁明させたい旨の申出がございましたので、この際、これを許します。
浜田君の入室を認めます。
これより弁明を聴取いたします。ガーシー君代理浜田聡君。
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| 浜田聡 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員以外の議員(浜田聡君) 浜田聡でございます。
ガーシー議員に代わり弁明をさせていただきます。
第一に、弁明の要旨、申し上げます。
一、除名を、処分要件に該当しない。
二、仮に処分要件に該当するとしても、本事案について除名処分を下すことは、憲法十五条一項に定める国民の選挙権、憲法三十一条に定める適正手続の保障、憲法十四条一項に定める平等権に違反し、適用違反、違憲である。
第二に、弁明の理由を申し上げます。
まず、除名処分要件に該当しないことを申し上げます。
憲法五十八条二項の規定により、貴院は参議院規則二百三十五条にて、議院を騒がし又は議院の体面を汚し、その情状が特に重い者であることを要件に除名処分を判断されたが、当職は当該要件に該当しない。
憲法五十八条二項は議員の除名要件を規定し、これを受けて参議院規則二百三十五条によって除名の処分要件を定めるが、議
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員に申し上げます。
時間がちょっと延びておりますので、手短にしっかりとポイントをついて発言をしてください。約十分ということで考えておりましたので。
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| 浜田聡 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員以外の議員(浜田聡君) 時間制限ないと聞いていたんですけれど。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員長(鈴木宗男君) どうぞ。
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| 浜田聡 |
所属政党:政治家女子48党
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員以外の議員(浜田聡君) はい。
万が一、当職が除名後、今後の選挙で当選した場合又は国家賠償請求訴訟の判決によって違憲又は違法の判断を裁判所が下した場合、これに賛成した参議院議員諸君らはどう国民に責任を取るのであろうか。
国民の選挙権を侵害した当事者として、憲法九十九条に規定される国会議員の憲法尊重義務を明らかに違反したのであるから、こうした結論に至った場合の賛成議員諸君らの懲罰や責任の取り方も事前に確約されるべきである。なぜならば、憲法尊重義務に違反することこそ、院内の秩序を乱したことにほかならないからである。
参議院議員諸君らは、当職の地位を奪うのであれば、その決議、判断を国民又は裁判所によって否定された場合には、自らの議員の職もまた辞する覚悟を持って臨まれるべきである。
あとですね、ガーシー議員からの弁明も読み上げたいんですけど。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
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○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員に申し添えます。
ガーシー議員の代理としてガーシー議員が認めた弁明者があなたでありますから、あなたの言っていることはガーシー議員の言っていることと同じでありますので、その点はっきりしてください。
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