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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で私の質疑は終わります。  質疑のある方は順次発言願います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○牧野たかお君 自民党の牧野たかおでございます。  浜田議員に伺います。  まず、浜田議員は、公開議場における陳謝が採決された先月の二十一日の懲罰委員会の閉会後の取材に対して、ガーシー議員は帰ってくるつもりはありませんので、当然議場で陳謝もできませんと回答し、その映像がテレビのニュースで報じられました。  この時点でガーシー議員が帰ってくるつもりはないと答えた理由と根拠は何だったのでしょうか。そしてまた、ガーシー議員はそもそも帰国して陳謝する意思はあったのでしょうか。それを伺います。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 懲罰委員会の後の私の取材内容に対する質問についてお答えをいたします。  まず、私は今年一月にドバイに行ってガーシー議員と直接会って話をさせていただきました。で、懲罰委員会の後の時点では、ガーシー議員、帰国しない意図というのは常々言われておりましたし、あと、トルコの地震もたしか、地震の様子も見に行きたい旨を言っていたようには思います。ちょっと、時系列がちょっと曖昧で申し訳ないんですけれど。  ということで、その時点では陳謝には応じないと私の中では確信はあったんですが、その翌日の本会議の私の弁明を聞いて、かなり心は動かされて帰国の意思を一時は示したということで、三月八日の陳謝に応じる、最終的に応じるという決断は下したのは確かでございます。  ということで、ちょっと回答し切れていないことがあれば、また質問いただければと思います。  ひとまず以上です。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○牧野たかお君 続いて伺いますが、ガーシー議員が当選以来一度も登院せず本会議と委員会に出席しないということについて、ガーシー議員が所属する、まあ浜田さんも所属する党の前の党首ですね、これまでの記者会見等で、ガーシー議員が帰ってきたくないのは当然だと述べるなど、ガーシー議員の行動を正当化するような発言を行ってきました。また、この前の党首は、もし仮にガーシー議員が懲罰を受けて除名されたとして、次に繰上げで当選をしてくる所属の議員も国会に出席させないような旨の発言をこれまでしていらっしゃいます。  党として、今後も所属議員が国会に出席せず国会議員として様々な審議を行わないということを党として認める考えなんでしょうか。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) まず、何だったかな、まず、ガーシー議員が置かれた状況については、日々ガーシー憎しの報道が行われているということで、私は、まずこの件に関しては放送法四条の公平な報道というのは基本的になされていないと考えております。  そして、先ほど委員から御指摘いただいた点ですね、今後繰り上がった議員が当選した場合に登院をしないかどうかについては、今後党の方で協議はさせていただきたいと思います。といいますのも、ガーシー議員自身は国会に登院しない旨を公言して選挙に当選したわけですが、一方で、今後繰り上がる候補予定、候補者の方がそれを公言したわけではないので、その辺は民意をしっかりと考えた上で今後の党の方針は考えさせていただきたいと考えております。  以上です。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  ガーシー議員は、陳謝の懲罰に従い、本会議に出席して陳謝文を読み上げることを文書で回答をいたしました。にもかかわらず、帰国せずに欠席し、議院運営委員長宛てに陳謝文を読み上げたDVDを送ってこられました。  できる限りのことをしたと、先ほどそういう旨が、発言がありましたが、議運の了解なく海外に滞在し、応召義務を定めた国会法五条に反していることに対しての陳謝の懲罰が科せられたのに、帰国し登院することもなく謝罪文を読み上げたDVDを送り付けるなど、およそ真摯な反省も院議に従う意思もないことを逆に示しているんではないかとこの行為は思いますけども、いかがお考えでしょうか。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 真摯な行動でないかどうかの判断というのはもう人それぞれだと思いますし、そこはもう国民に判断していただきたいとは考えております。  繰り返しになりますが、三月八日の陳謝には確かに出なかったわけでございますが、先日の私が出席した懲罰委員会とその翌日に行われた本会議の私の弁明をガーシー議員が拝見して、心を打たれて帰国する意思を一度は固めたというのは事実であることは再度申し上げさせていただきたいと思います。  以上です。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○井上哲士君 先ほどの弁明で、憲法や国会法や参議院規則を挙げて述べられました。しかし、ガーシー議員が国会法の第五条や参議院規則に反しているということについての認識は全く述べられませんでした。  ガーシー議員は、参議院選挙で当選後も帰国せずに海外から様々な情報公開を行うという公約で約三十万票の支持を得たと、そのことを一度も登院しないことを合理化する、してきましたし、先ほども述べられました。しかし、憲法四十三条は、国会議員を、投票した、その人に投票した国民の代表ではなくて、全国民の代表と定めております。議員は、全国民を代表して院及び国会を構成し、その活動に参加する義務を負っております。また、国会法第五条が国会議員に応召義務を課しているのも、憲法に定めたこの国民の負託に応える活動をする上で応召が前提になるからにほかなりません。  こうした国会法や参議院規則に違反した行為を行っているという自覚
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 井上先生からは、憲法と、憲法の話であったり、国会法の規則に基づいて国会に登院すべきという旨の話をいただいたと思います。  私が弁明で国会法であったり参議院規則について言及をしなかった点というのは、やっぱり憲法が一番日本の国においては最高法規として重視されるべきでありますので、まずその点から弁明の方を組み立てさせていただいたという次第でございます。  一方で、全国民の代表という憲法四十三条の御指摘もありましたので、その点は真摯に受け止める必要はあるとは思います。  以上です。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 他に御発言もないようですから、尋問は終了したものと認めます。  浜田君は御退席いただいて結構です。  この際、お諮りいたします。  委員外議員清水貴之君から本件について発言を求められておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕