戻る

参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) はい。  じゃ、私の判断でもう少し時間をいただきたいと思います。  選挙に出る前より、出る前に立花元党首より、帰国せず、登院せずに議員をやれると言われ、選挙に出ました。その際に、自分の口でも、帰国せず、登院しない旨を公約に三十万近くの票を集め当選しています。  確かに、今となっては、国会に出るのが義務と言われると、立花元党首が俺に言った誘い文句は何だったのかという疑念、疑問の念に駆られます。党首は、俺を巻き込んだことを深く反省し、党首を辞められました。私が国会に行かないことの責任も含めてやと思っています。  もし、今回、除名というペナルティーを科せられるのなら、俺が最初に聞いた言葉や俺が三十万近くに言った公約は百六十人ほどの方々の意見だけでほごにされるということになります。その際も、もちろん私も票を入れてくれた有権者に謝罪しますが、あなた方も私に票を入
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 浜田議員、懲罰事犯に関することについて述べてください。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 俺と同じく全く登院していない議員にも懲罰を希望します。俺は歳費の権利を放棄するんですから、その懲罰対象の議員も全て歳費の権利を放棄させてください。  長くなりましたが、野党の皆さんに一言。あなたたちは永遠に自民党に勝てないです。それどころか、顔色をうかがいながら、俺のように除名されないことに必死になることでしょう。それを民主主義と言うのなら、最初から野党など要らないと思います。自民党だけで日本政府を動かせばいいと思います。ただの自民党の言いなり、言いなり政党なら、公明党のように連立し、自民党の属党になればいい。そうすれば、無駄な選挙も要らんし、俺みたいな不純物は生まれないでしょう。そういう戦時中の帝国主義に戻せばいいでしょう。それがあなたたちの希望なんですから。  短い期間ではありましたが、どのような結果になろうとも従いますが……
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 再度、浜田議員に申し上げます。  懲罰に関する事犯でありますので、その弁明でありますから、そこに絞ってですね、党の主張だとか選挙公約等は今回の事犯ではないのでですね、その点はしっかりわきまえて発言してください。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) はい。  最後です。  短い期間ではありましたが、どのような結果になろうとも従いますが、受け入れることは永遠にないと思っていてください。  以上です。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で弁明の聴取は終わりました。  この際、本日の委員会に関係者として議員浜田聡君の出席を求め、尋問を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  これより尋問を行います。  まず、委員長たる私より総括的な質問をいたします。  今、浜田聡君から憲法でも議員の立場は保障されている旨の話がありましたが、同じく憲法五十八条では院内の秩序を乱した者は懲罰になるということもこれはありますので、さらに国会法並びに参議院規則でも国会に出なければ処分をされるという規定もありますし、懲罰規定は四段階があって、戒告、登院停止、陳謝、除名という処分も明確に記されておりますので、今の弁明を聞きながら、私自身、このような事態になったことを非常に残念に思っております。  同時に、本委員会では、この懲罰事犯につき、国民から選ばれた議員の立場は重く、また選んだ有権者の思いも考慮して、民主主義は手続が一番であり、次に中身だと考えまして、理事懇談会を六回、理事会、委員会をそれぞれ三回開いて協議し
全文表示
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 先ほど委員長が申し上げたとおり、今回のガーシー議員の件について数多くの懲罰委員会が開かれ、議員の皆さんのお仕事を増やしたことについては理解をしているつもりでございます。  ただ一方で、我々は、ガーシー議員は国民によって、国民の信任によって選ばれた者でございます。やはり目を向けるべきは、当然参議院でのことに、参議院での様々な仕事というのは重要だと思いますが、やはり国民がどう考えているかということについて優先すべきだと私は考えております。  以上です。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 先ほどの弁明の中で、国会に出ないことを公約として立候補し当選したのだから、国会に出ないのも当たり前だという、ガーシー議員が様々なネット等を通じて、あるいは情報を通じて発言されております。  民主主義は、ルール、規則にのっとって行われる、あるいは成り立つものだと考えております。選挙の公約で国会に出ない、だから出なくて当たり前だと言う前に、規則だとかルールを変えなければその公約は実現できませんね。ならば、国会に出て、時代に合った、俺はこういう考えを持ってるんだということを堂々と主張すべきだと思いますが、出てきませんでした。しかも、一旦は出ると言って、直前になってのほごであります。  こういったことは、著しく、先ほども言いましたけれども、院の権威を乱した、さらには間違った、汚点というか、慣例を残すことにもなると考えますけれども、こうした発言、判断について浜田聡君はガー
全文表示
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) まず、ちょっと質問内容が結構多かったように思うので、全て回答できているか分かりませんが、その点、御容赦ください。  まず、著しく権威を汚したという点に関しては、これはもう人それぞれ評価が変わるのではないかなと思います。  また、先ほどの弁明でも申し上げましたが、著しく権威を汚す行為というのは国会において様々行われていることでありますので、その点、ガーシー議員だけ特に不登院をもって罰するのであれば、そこは違うかなと考えております。  そして、ガーシー議員は、海外にいたまま国会に登院せずに活動するということで当選しました。これは民意でございます。一方で、先ほど委員長の方から規則が大事だという点もありました。  結局、この民意か規則、どっちを大事にするかという点の、まあどちらを優先するかという問題だと思いますが、私としては、この場においては、ガーシー議員に負
全文表示