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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 嘉田由紀子君。もう申合せの時間が来ております。
嘉田由紀子 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 はい。  一言だけでいいんですけれども、今の大島参考人のお話を伺って、山下参考人、Sプラス3Eが、これから原発を岸田政権がやるように言っていいのか……
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 嘉田由紀子君、もう時間が来ておりますので、おやめください。
嘉田由紀子 参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 はい。  そこのところ、一言だけお願いします。
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) いや、もう時間が来ております。  他に御発言はありませんか。  吉良よし子君。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  今日は、三人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございます。    〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕  それでは、初めに大島参考人に、先ほどの話の続きにもなるかと思いますが、原子力規制の在り方について伺いたいと思うんです。  先ほどのお話、また冒頭のお話でも、GX実行会議の方針決定プロセスが結論ありきの政治決断だったのではないかとの指摘もあり、また、規制委員会が先日十三日に、六十年超えた老朽原発について動かせるようにする政府方針に合わせて新しい規制制度を委員一人の反対を押し切って決定したことについても示していただきました。  反対表明された石渡明規制委員は、新しい制度は審査を厳格に行うほど運転期間が延びる案であり、科学的、技術的な新しい知見に基づくものではなく、安全性を高める方向での変更とは言えないと批判したとの報道を読みまして、
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大島堅一
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大島堅一君) 御質問いただきましてありがとうございます。  今回の運転期間の延長や経済産業省に運転期間についての主管を移すという件に関し、原子力規制委員会が情報公開をいたしまして、原子炉等規制法改正、二〇一二年の際の議論のなぜ運転期間の定めを四十年とするのかということを、内閣府だったと思うんですけれども、まとめた資料を公開いたしました。その際に、やはりその安全性の観点から、規制の観点からこういうことを定めるのである、だから、原子炉規制、規制法の中にそのことを定めるということがまさに書かれております。    〔理事佐藤啓君退席、会長着席〕  これ、国会でも、当時野党であった自民党の先生方、公明党の先生方も含め、原子力規制の観点から運転期間を四十年と定めるのであると。もちろん、それは科学的根拠ということは定かではないがというふうにおっしゃってはいるんですが、それはどういう意味か
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吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○吉良よし子君 どうもありがとうございます。  本当に、利用者側にとっても逆に足かせになる可能性もあるという話は示唆に富んでいると思いましたし、やはり事故の教訓踏まえれば利用と規制政策は分離するというのが原則のはずなわけで、やはり今回の方針転換はおかしいなということを改めて思った次第です。  次に、時間もないんですけれども、三人の参考人の皆様全てに、再生可能エネルギーについての考え方、改めて一言ずつ伺いたいと思うんです。  一月二十四日の参院決算本会議で、私、再生可能エネルギーの普及を求めた質問したんですが、岸田首相は、日本には再エネ適地が少ないという御答弁をされました。これについてどう思われるのか。少なくとも、このGX実行会議ですら再生可能エネルギーの主力電源化と明記している下でのこの再生可能エネルギーの潜在力、可能性をどうお考えになるか、それぞれ一言ずつお聞かせいただければと思い
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 大変時間が迫ってきておりますので、極めて短く、お一人ずつ御発言いただきたいと思います。  それでは、まず大橋参考人。
大橋弘
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  電力が需要されるべきところに再エネの適地が少ないということは多分あるんだと思います。つまり、再エネの適地から需要地までどうやって電気を運ぶのかということが極めて大きな問題で、そこのコストが相当程度アセットとして残ってしまうということについてどう考えるかということの判断は必要だと思いますが、そういう意味でのその再エネの量というふうな感じで私は受け止めましたけれども。  ありがとうございます。