参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、小林参考人にお伺いします。
御社では、特定重要物資に指定されたペニシリンなどベータラクタム系抗菌薬の国内生産の復活に向けて御尽力をされている、このお話も伺いました。そしてまた、昨年末には三十一年ぶりにペニシリンの原薬の、言わば第一陣というんでしょうか、この製造をしていただきまして、これについては御礼を申し上げます。
この特定重要物資、このスケジュールなんですが、これ予定どおり進んでいるものなのかどうか、遅れ等があるのかどうか、この辺を教えていただけますか。
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| 小林大吉郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
現在、足下では予定どおり進んでおりまして、二八年にはペニシリン6APAの全量約百二十トンを商業化して供給できる計画でございます。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、また小林参考人にお伺いするんですけれども、宮田参考人にお伺いしたのと同じように、やはり今、日本の製薬会社、東南アジアに工場を持っております。このナフサ由来のものの確保、やはり、日本だけではなく、様々な海外の日本の系列の製薬会社、ここでも必要であるということでよろしいんでしょうか。いかがでしょう。
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| 小林大吉郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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そのとおりでございます。
今、日本の製薬メーカーが供給している医薬品の原薬、これは、業界のデータによりますと約七〇%が輸入という数字が出ておりまして、今委員御指摘のとおりで、日本の工場の原薬製造を確保するだけでは安定供給はおぼつかないということでございます。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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それでは、最後に神野先生にお伺いしたいんですが、私も三月二十四日、この危機的な状況を現場から聞いて訴えました。ただ、大きな混乱はないという国の回答だったんですが、なかなか現場の声が国に届くまでタイムラグがあるという、感じています。これをなくすために何か御提言ございましたら教えてください。
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| 神野正博 |
役職 :公益社団法人全日本病院協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
今、国の方で定点観測医療機関というのをつくっています。どこかといったら、言っちゃいけないそうなんで言わないですけれども、私どもも多数の病院協力させていただいているわけですけれども、いろんな規模の病院、それから地域の病院、これを無作為に抽出して、定点観測したものを即座に国に上げてそれに対応していただくというのが一番、私はそういった監視体制というのが重要だというふうに思っております。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。終わります。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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秋野公造君。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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公明党の秋野公造です。
今日は、参考人の先生方、お運びを賜りまして本当にありがとうございました。
医療機器につきましては多くの関心も集まっているところ、医薬品もお話をお伺いすることが極めて重要という思いで小林参考人をお招きできたこと、本当に良かったと思っている次第であります。
その観点から、小林参考人にお伺いをいたします。
まず一点目ですけれども、有機化学合成について、いわゆる出発物質からこの製造工程に至るまで、置き換えることは現実的に現時点で可能なものなのか、これがまず一点目です。
それから、二点目は、大坪参考人が供給不安、供給ができないということは命に関わるんだという思い、御発言もございました、特定重要物資でございます。このままの状況が続いたならば、出荷、最終製品を供給することに影響が出るかということを、もしも率直にお話ができるならばお願いしたいというのが二点目です
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| 小林大吉郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-04-16 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
まず一点目でございますけれども、医薬品は、全て化学合成のものから、私ども、ペニシリンは最初青カビから古式ゆかしく培養して生成すると、それからバイオ医薬品なんかもやっぱりバイオ生成で、合成ではございません。そういったものに、それぞれナフサの関連の度合いは違います。
ただ、完全合成のものがやはり低分子では多いです。私どもの主要事業の抗菌剤で申し上げますと、合成抗菌剤、クラビットですとかタリビッド、これ製品名ですけれども、これ汎用されている大変重要な医薬品ですけれども、これは全十工程全て合成でございまして、ナフサがないと一歩も進まない部類に入ります。したがいまして、代替するものはちょっとなかなか難しいということでございます。
事ほどさように、なかなか新規の技術で代替していくという、この川上のことでございますので、今回想定外でございます。なかなか難しいと思います
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