戻る

参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村上敬亮 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  やはり、これはいろいろな面白いユースケースを実際に知っていただくというのが一番早いと思います。もうこれは、APIを使ってサービスできる可能性はかなりな、ありとあらゆる業種に及んでおりますので、ちょっと私どもも、そういうのに一斉に通知できるような協会とか協議会とか、そういうものを持っているわけではございません。  それよりも、Jリーグでこんなことをやれたんだとか、いや、コンサートでこんなこともできたんだとか、いや、マッチングアプリなんかですと、もう最近、マッチングアプリの協会ごとお付き合いさせていただいていまして、その中での周知といったこともやらせていただいていますが、面白いユースケースをどんどん見せていくことで私も使いたいというふうに思っていただくのが一番近道かなと思っております。  いずれにせよ、通常の普及、広報も、こういったユースケースの開発も、両面からよ
全文表示
礒崎哲史 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。是非、普及に向けても取組をいただければと思います。  最後に、今日ちょっと総務省さんの方にも出席をいただいて、先ほど、柴委員のやり取りの中でも出てきたんですけれども、先月の四月の四日と十五日にありましたシステム障害に関して、先ほど現時点についての御説明はいただきました。サーバーのトラブルがあったということでお話もございました。  その点で一個だけ確認なんですけれども、サーバーのということでありましたけれども、これ、各自治体が持っているサーバーですとか団体が持っているサーバーに何かトラブルがあったのか、それとも、何か中央のサーバーだけで、要は、その及ぶ影響範囲であるとか、それに対する様々な再発防止機能というのはかなり絞り込まれたものなのか、それとも相当大きいものになるのか、その点だけ確認させていただいて、終わりにしたいと思います。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
時間が来ておりますので、申し訳ないんですけれども、短めにお願いします。
新田一郎 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
はい。  お答え申し上げます。  今御指摘いただいたサーバーについては、あくまでJ―LISがお持ちのサーバー一つが不具合を起こしたということでございますので、各自治体全てにおいて何かがあったということではございません。
礒崎哲史 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
これで終わります。ありがとうございました。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
日本共産党の伊藤岳です。  本法案は、マイナンバーの利用事務を拡大し、新たに国家資格等の情報をマイナンバーにひも付けることになります。  マイナンバー制度については、二〇一六年の制度開始以来、その利用が広げられてくる一方、システム障害による個人情報の漏えいを始めトラブルが相次いでいる、これ平大臣もそう答弁されております。  先ほど来、大臣、カードの取得をどうしても嫌だという人がいると言われますが、取得は任意だから取得をしない人がいるのであって、どうしても嫌だという言われ方は不適切と思います。蔑視だと思いますよ。これ、改めていただきたいと注文しておきたいと思います。  まず、マイナ保険証のひも付け誤りについて聞きます。  厚労省は、保険者により登録済みデータの本人確認作業を行った、自動的に検出するシステムも稼働させているとして、別人ひも付け誤りがあるとは考えていないと答弁してきまし
全文表示
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
伊藤委員にお答えします。  御指摘の全保険者による自主点検を実施しました。そして、入念な取組として、登録済みデータ全体について住民基本台帳との照合を行い、不一致があったものについて保険者等による必要な確認作業を行ったところでございます。  この上で、保険者からの照会に対して加入者からの回答が得られないものもあったということを承知しております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
自動的に検出するシステムを稼働させているとも言われていますが、システム構築前にマイナンバーと被保険者の保険情報をひも付けた際に生じていた誤登録については解消していないのではないですか。副大臣、どうですか。
仁木博文
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
お答えします。  令和五年六月から、資格取得の届出に被保険者の個人番号等の記載義務を法令上明記するとともに、またその上で、令和六年五月から、資格情報を保険者から登録する際、その全件についてJ―LIS照会を行うチェックシステムの仕組みを導入しております。こうした取組により、新規のひも付け誤りを防止し、国民の皆様方に安心してマイナ保険証を利用いただける環境が整っているものと理解しています。  また、保険者から確認に回答されていない場合については、本人確認を得ていないため、保険者で修正を行っていないわけでございます。既に情報の閲覧停止措置を講じています。その上で、先ほど指摘のありました御心配の点の別人の医療情報が誤って閲覧されるようなことになっていないものというふうに考えております。  いずれにしましても、国としては、未回答の場合は加入者に督促を行う等の保険者の対応を示しておりまして、引き
全文表示
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
もう一度確認しますが、本人確認をしているのは、マイナンバーと被保険者の保険情報をひも付けた際に生じている誤登録を解消するためですよね。ですから、返信がないという方の中には、誤登録が解消していない人が残っているということでいいんですよね。