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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
速記を起こしてください。
城克文 参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
お答え申し上げます。イレッサの関係の事案のお話だと思います。  その結果を踏まえて、効能、効果を、イレッサについては効能、効果をEGFR遺伝子変異陽性に限定するという一部変更承認を実施する、そういったものがあったということでございます。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
もう一度、大臣に伺います。イレッサの事例を覚えていますか。覚えているか覚えていないかで大丈夫です。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
速記を止めてください。    〔速記中止〕
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
速記を起こしてください。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
済みません、過去、報道等において目にした記憶はございましたが、その内容等につきましては失念しておりましたため、今確認をさせていただいておりました。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
代読いたします。  日本では、忘れてはいけない薬害の歴史があります。私が言及した抗がん剤イレッサもその一つです。日本で多くの間質性肺炎の死亡者を出しました。二〇〇二年に世界に先駆けて異例の早さで承認した後、たった三か月の間に百六十二名、再審査によってイレッサの適用が限定される二〇一一年までに八百四十三名が間質性肺炎で亡くなりました。  日本に遅れて承認したアメリカやEUでは、承認の取消しや再審査による適用の限定などの対応がより迅速に行われました。日本のこれらの過ちに対する反省、批判的な総括なしに、更なる規制緩和は許されないと考えています。  やはり要件を省令に落として、個別の審査で検証的臨床試験の必要性が決められる立て付けは危険です。検証的臨床試験の必須化を条文に明記すべきではないでしょうか。大臣、もう一度お願いいたします。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
今御指摘ありましたように、その薬害があってはならないという問題については認識を一にしております。  その上で、今回のこの条件付承認制度は、国民に最新の医薬品を迅速に届けるという観点から、検証的臨床試験が実施困難な医薬品について条件付で承認する制度でございまして、現行におきましても、精密かつ客観的な考察がなされた臨床試験であれば、ランダム化比較試験でなくても承認できる可能性はあるものでございます。  今回の改正に当たりましても、有効性、安全性の確認のレベルを変えるものではなく、条件付承認後に検証的臨床試験を求めるかどうかを含めてどのような提出を求めるかについて、個別の承認審査の中で薬事審議会の意見を聞きながら判断していく、このことが適切だと考えております。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-13 厚生労働委員会
代読いたします。  次に行きます。  取消し規定の実効性にも疑問が残ります。承認の段階で検証的臨床試験の期限等の条件を明確化すべきです。  厚労省に伺います。  個別に条件として期限を設定したとして、検証に時間が掛かる場合は期限の延長もあり得るのでしょうか。お願いいたします。