参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
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継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 多田洋介 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
内閣府が本年一月に公表いたしました中長期の経済財政に関する試算では、令和八年度予算及び御指摘の令和七年度補正予算を織り込んだ試算を行っております。
このうち、成長に向けた投資拡大と生産性向上を伴う成長型経済への移行が実現するケースにおきましては、国、地方の債務残高対GDP比は今年度から来年度、さらにはその後の期間においても着実に低下する姿となっております。同様に、国、地方のプライマリーバランスについても改善が続き、二〇二六年度にはプライマリーバランス目標を掲げた二〇〇一年度以降で最も改善した姿となり、歳入と歳出がおおむねバランスした姿を実現するとともに、二〇二七年度以降も一定の黒字幅となることが見込まれております。
以上でございます。
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございました。
それでは最後に、市場の信認についてお伺いをいたします。
今回の予算では、国債費は三十一・三兆円となっています。特に、利払い費は十三・〇兆円と、前年より約二・五兆円増加をしています。また、予算の積算金利も二%から三%へと引き上げられています。世界的な金利上昇の中で、日本国債の市場環境も変化してきています。
そこでお伺いします。現在の長期金利の動向、国債市場の状況、海外投資家の評価をどのように認識していますでしょうか。また、日本国債に対する市場の信認を維持するために、政府としてどのように対応していくのでしょうか。大臣の御見解をお伺いいたします。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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国債金利自体は、様々な要因を背景に、マーケット、市場において決まるものでございまして、その動向について具体的に、特に数字的なものも含めて私の立場で申し上げるということがマーケット自体にも影響しかねないために、ここ、いつも差し控えさせていただいているわけですが、政府としては市場の動向を常に非常に注視しております。
また、国債発行当局でございますが、当局としては、市場のニーズを踏まえた安定的な国債発行を行うため、証券会社等とのプライマリーディーラー、これは国債市場特別参加者と言っていますが、その会合や、銀行や生命保険会社等の機関投資家との国債投資家懇談会の開催などを通じて意見交換を行っております。
引き続き、市場参加者との丁寧な対話を行いながら、適切な国債管理政策に努めますとともに、市場動向や経済指標を常に十分注視しながら、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP
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| 小林孝一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
最後に申し上げさせていただきたいと思います。
財政とは、今を生きる国民の安心と次の世代の希望を支える国家の約束であると私は考えております。その約束を守るという観点から、政府として責任ある財政運営を国民に明確に示していただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。どうぞよろしくお願いいたします。
今日も、朝から、まずはスルガ銀行をやりたいというふうに思います。
スルガ銀行の不正融資の被害者の皆さんの救済に向けて金融庁として具体的な取組進めていくのかということを、スケジュール感含めて明確にするロードマップを作れと、作ってくれということを、我が会派の森筆頭理事、そして私も求めてきました。
前回のやり取り、私とのやり取りの中でも、石田局長から、ロードマップについては、先般もお答えしたとおり、どういった形でお示しできるのか引き続き検討しているところというふうに回答をいただいたんですね。
私としては前向きに受け止めているんですが、ロードマップ作るということでよろしいのでしょうか。確認させてください。
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| 石田晋也 |
役職 :金融庁監督局長
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
先ほどの本日の参議院財政金融委員会理事会におきまして、今お話のございました点につきましては、私どもより、スルガ銀行アパマン債務者支援に向けた対応等という題を付けました書類を文書で提出させていただきまして、説明を行わさせていただきました。
本件は、今後、双方で合意に至った調停条項に基づいて、当事者間の協議による示談で個別に解決が図られていくこととなっております。
このため、金融庁といたしましては、スルガ銀行が調停勧告に従った示談の成立に向けて適切に対応を行っているのか、個々の債務者との協議状況をしっかりと確認し、可能な限り早期に問題解決が図られるように取り組んでいく所存でございます。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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その理事会に出されたペーパーをちょっと拝見しているんですけど、これ、とてもロードマップと言えるものではないんですよね。
これ、石田局長、部下が仕事の進捗管理するためにロードマップなり工程表を作れと言って、これ作ってきて認めますか。これ、そんなものじゃないんじゃないですか。
私たちが求めているのは、金融庁、石田局長言ったとおり、ちゃんとした、スルガが被害者の皆さんに寄り添った解決策を提示するのかどうか、そういう丁寧な対応するのかを、金融庁が個別でちゃんと見て指導監督するよと言っていただいたんですよね。それをどんなスケジュールで進めていくのかということを確認したいんです。
是非、もう一回ロードマップしっかり作っていただいてこの委員会に提出をするということ、そして、そのロードマップの進捗を私たちが、金融庁としての指導監督の内容を私たちがちゃんとチェックできるようにしていく、チェックし
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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後刻理事会において協議させていただきます。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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じゃ、そういうことで、是非もう一回私たちが納得できるロードマップ作っていただきたいというふうに思います。
次に、消費税の関連で質問させていただきたいと思います。
今後、国民会議で議論される給付付き税額控除を導入した後の消費税率に関する政府の方針についてお聞かせいただきたいというふうに思います。食料品の消費税ゼロとか、軽減税率とかどうするのかというようなことについて、政府の方針があればお聞かせください。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
食料品の消費税率ゼロでございますが、これは、改革の本丸と位置付けております給付付き税額控除、この実施までの二年間に限ったつなぎと位置付け、給付付き税額控除への移行を見据えて検討を進める方針です。
お尋ねの二年後の税率引上げ時の税率については、社会保障国民会議の議論の中で取り扱われるべき事柄と認識しておりますが、政府・与党といたしましては、二年間の食料品に関する減税が終了した後は現行の八%の軽減税率に戻すことを想定をしているところでございます。
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