参議院
参議院の発言190345件(2023-01-20〜2026-07-02)。登壇議員3119人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 脇雅昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございました。
その非核国が望ましいと言っているところを、改めてどういった観点からと補足いただけますでしょうか。
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| 下斗米伸夫 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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どうもありがとうございました。
言うまでもなく、日本は今当面しておりますのは、中国、そして朝鮮民主主義人民共和国、そしてロシアというところで核のですね、非核、そのNPT体制が崩れつつあるわけですね。
したがって、日本からすれば、一番望ましいシナリオというのは、やはりこの地域の核をめぐる、取りあえずその対話、戦略的な軍備管理・軍縮ということであって、核廃絶というやや中長期の課題とは区別した合意が望ましい。その合意を、そういう世論をこの地域でつくれるかどうかということに、日本のリーダーシップを是非皆さんお考えいただきたいということでございます。
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| 脇雅昭 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございました。
時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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福士珠美さん。
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| 福士珠美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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立憲民主・無所属の福士珠美でございます。
本日は、水島先生、そして下斗米先生、大変示唆に富んだお話を頂戴いたしまして、ありがとうございました。
それぞれの先生にお話を伺ってまいりたいと思います。
まず、水島先生に伺います。
欧州のそのお話にありました、右派ポピュリスト政党の多くが、親ロ的、親ロシアの傾向を持っていて、対ウクライナ支援に消極的なのではないかなというふうに感じております。こうした欧州内の政治の分断というものが対ロ制裁網を弱体化させるリスクについてはどのように見ていらっしゃいますでしょうか。また、そのような状況下で、日本がEUとの連携を維持強化する上での課題というのは何でしょうか。
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| 水島治郎 |
役職 :千葉大学大学院社会科学研究院教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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御質問ありがとうございます。
御指摘のとおり、現在、ヨーロッパで力を持ってきている急進右派政党の少なくない部分が、結果として見れば親ロシア的な傾向を持っているというところでございます。もちろんその背景にはいろいろありまして、歴史的な経緯、それから、実際その党の中にはロシアと何らかの具体的なつながりがあると言われる政党もあり、その背景については、私もこれだと申しにくいところはございます。
ただ、他方で、イタリアにおけるメローニ政権のように、実際に政権を取ってEUの中である程度役割を担っていくと、EUの主流派に、何といいますか、協調路線を取ることで実はロシアと距離を取って、一定の対決的な姿勢に協力していくということもありますので、EUの路線が、何といいますか、下からどんどん対ロシアに関して崩されていくということは、そこまでのことは起こらないんではないかという気もいたします。
言うま
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| 福士珠美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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分かりました。ありがとうございます。
続きまして、下斗米教授にお伺いしたいと思います。
先ほどのお話で、ロシアによるウクライナ侵攻、朝鮮戦争のアナロジーだというお話もございましたけれども、報道では、北朝鮮が実戦部隊といいますか、実動部隊をロシア側に派遣して、ウクライナで実戦経験を積んでいるという報道がございます。
帰還した北朝鮮軍が朝鮮半島やインド太平洋の脅威環境を質的にどう変化させるか、その変化させるリスクについてはどういうふうに評価されていらっしゃいますでしょうか。
また、このことは、日本がウクライナ支援を人道的だとか道義的なものとしてだけではなくて、日本自身の安全保障上、直接的に関わるものとして捉える必要もあるのかなと考えますが、先生の御見解を伺います。
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| 下斗米伸夫 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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福士先生、どうもありがとうございました。
私の理解は、実は北朝鮮軍はウクライナで戦っておりません。クールスク州というロシアに入ってきたウクライナ軍のこれをテロリズムであるということにして、対テロ作戦に一万数千人動員して、恐らく数千人の犠牲者が出たであろうということであります。
これは、同時に、北朝鮮からすれば、現代戦、ドローン戦、こういったものを学習するという効果もあったんではないかと思います。一九七九年の、トウ小平氏がベトナムから逆の意味で学ぼうとしたことと似たことだと理解しております。
今はどうかというと、ちょっと分かりませんが、恐らくドンバスには工兵隊のようなものが入っている可能性はあります。工兵隊は基本的に道路を造ったりインフラ整備ということで、同時に、北朝鮮はこれで外貨が入りまして、実は豊かな社会になるきっかけが出てきました。その意味では、今御案内のとおり、韓国と北朝
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| 福士珠美 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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日本としての立ち位置というか、インド太平洋の安全保障などに関しては、やはり北朝鮮というのは、今の状況、帰ってきてからどういうふうなリスクがあるかというのを考えると、日本の立ち位置というのはどういうふうに思われますか。
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| 下斗米伸夫 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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どうもありがとうございます。
一番重要なポイントでございますが、これは御案内のとおり、二〇一八年からの、シンガポール、ハノイでのトランプ政権と北朝鮮指導部との対話がどういう形で復活するか、間接的に韓国、大韓民国がこれにどういう態度を取るのか、大変難しいところがあるんですが、ある種、朝鮮戦争を終えるということになると、停戦ラインが国境線になるという可能性が中期的にはあり得ると私は見ております。そういうことになると、日本はいよいよ北との国交回復という問題を俎上に上げざるを得ない、あるいは上げる環境が出てくる、そういうチャンスを生かすべきだろうと思います。
その意味で、トランプ政権が本当はこの三月、四月にも動くという説もございましたが、少し遅れているようでございますけれども、これはイラン戦争との関係だとは思いますが。我々は、アジアでどういうふうに事態が動くのか、ヨーロッパでのウクライナ戦
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