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参議院

参議院の発言170251件(2023-01-20〜2026-04-24)。登壇議員2895人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (70) 情報 (55) 官房 (48) 見直し (39) 事務 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  人事官の任命同意に関する件のため、本日の委員会に参考人として人事官候補者・人事院総裁川本裕子君の出席を求め、所信を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。  候補者から所信を聴取いたします。川本裕子君。
川本裕子
役割  :参考人
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
川本裕子でございます。  本日は、所信を述べる機会を与えていただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  国家公務員制度は、我が国の行政の円滑な運営を確保するための重要な基盤であります。また、国家公務員法は、国民に対し、公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを基本理念としております。  人事院は、この基本理念の下、国民全体の奉仕者である国家公務員の人事行政の公正を確保するため、また、労働基本権制約の代償機能を果たすため、中立第三者機関として設置されています。その構成員の人事官には、強い責任感と高い倫理観が求められるものと認識しています。  私は、民間企業での勤務を経た後、大学において金融機関経営や企業統治全般についての研究、教育に携わり、令和三年六月に人事院総裁に就任いたしました。  人事院総裁として、人事院の中立第三者機関としての性格を十分に踏まえつ
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牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
以上で候補者からの所信の聴取は終了いたしました。  これより候補者に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
石橋通宏 参議院 2025-04-23 議院運営委員会
立憲民主・社民・無所属の石橋通宏です。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今改めて所信をお聞かせをいただきましたけれども、四年前の所信、そのときの質疑のやり取りも改めて確認をさせていただいた上で、今所信をお述べいただきましたけれども、この四年間の取組、実績、成果、できたこと、できなかったこと、様々あろうかと思いますが、ちょっとそういった観点で何点かお聞きをしていきたいと思います。  一点目は、今所信でもお述べになりました人事院、人事院勧告、公務員の皆さんの労働基本権の制約の代償機能、措置として講じられていると。ただ、長年にわたりまして、国際労働機関、ILOからは、まさにこの代償機関が不十分であると、やはり国家公務員始めこの労働基本権を回復すべきであるということ、この指摘をずっとされてきておりました。四年前の所信質疑のときにこの質問を掛けられて、ちょっとそのときの参考人の
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川本裕子
役割  :参考人
参議院 2025-04-23 議院運営委員会
お答え申し上げます。  四年前の所信質疑の際は、ILOの、国の行政に従事する公務員に対し労働基本権の制約を認め、これらの公務員に対し適切な代償手続の保障を求めているという考え方を申し述べた上で、日本政府としては、非現業国家公務員はILOのいう国の行政に従事する公務員に該当するため、現況はILOの原則に反しないという立場であるとお聞きしている由を申し上げました。日本政府がそのような立場であるという認識は変わっておりません。
石橋通宏 参議院 2025-04-23 議院運営委員会
いえ、日本政府はそうやって説明を続けておりますが、それに対して、ILOからはそれは違うという指摘を受け続けていることに対しての総裁の御認識をお聞かせいただけないでしょうか。