参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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続いて、この海に囲まれた日本、やっぱり船を造ることが経済安全保障、そして国の安全保障にもつながるということで、造船業についてお聞きします。
国交大臣、造船業再生ロードマップにおける造船業の建造目標、いかがでしょうか。
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
造船は、高市内閣において日本成長戦略の戦略分野の一つに位置付けられ、令和七年度補正予算で認められました造船業再生基金等を通じまして、二〇三五年までに官民で一兆円規模の投資実現を目指しております。
昨年末に策定いたしました造船業再生ロードマップにおきましては、我が国造船業の建造量を、二〇三五年に二〇二四年比で二倍となる一千八百万総トンまで引き上げること等を目標に掲げております。
造船分野における大胆な成長投資を通じてこの目標を達成し、我が国造船業の再生を果たすべく、全力で取り組んでまいります。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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大臣に一点お聞きしたいんですが、今、二〇三五年に一千八百万総トンという目標をいただきましたが、二〇二一年に成立した海事産業強化法、こちらの目標を見てみると、二〇二五年に一千八百万総トンだったんですね。すなわち目標が後ろ倒しになっていると思います。目標未達の理由は何でしょうか。
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
その件については要求がなかったので分かりませんが、いずれにしても、造船業につきましては、まず造船業から、我々は三千五百億を投資するからというような皆さん方の思いに政府が応える形でやっておりますので、そういう意味では、官民合わせて連動することによって目標を達成していきたいと思います。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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今ちょっと大臣御存じなかったというお話なんですが、やはりこれまでの経過があって、じゃ、何で目標が未達だったのか、これ知らなければ次の対策打てないと思いますが、どうでしょうか。
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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申し訳ありません。
その数値を事前に調べておりませんでしたので、しっかり確認をしながら頑張っていきたいと思います。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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数値というより、これやっぱり目標です。しかも法律作ったときに決めた目標です。しっかりここも検討していただきたいと思います。
造船業、確かに今仕事量増えてきたというお声があるんですが、現場では、人手不足で仕事量こなせないという声あります。この点の対策、どうでしょうか。
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
我が国造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成というのは重要かつ喫緊の課題であると思います。
そのために、国土交通省では、関係省庁と連携いたしまして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携の促進等に取り組んでいくこととしております。その上で、少ない人手で船舶の建造を可能とするため、AI造船ロボットの開発や造船業再生基金を通じた省力化、自動化の設備投資支援も実施してまいります。
さらに、こうした取組を通じまして、造船分野における人材確保、人手不足という御指摘でございましたので、そのことによって処遇改善を促して、造船業界に若い有能な方々が来ていただけるようにしっかり頑張っていきたいと思います。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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若手人材の確保においては、工業高校の意義大きいです。
昨日、浜野委員も指摘されていましたが、私立高校の無償化によって工業高校の入学者の減少が懸念されています。入学者数を増やすための取組、文科大臣、どうしていきますか。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-18 | 予算委員会 |
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おっしゃるとおりで、工業高校は我が国の優れた技術を生かした物づくり産業を担う人材を育成をしております。そして、工業高校の生徒の約八八%が公立高校で学んでいるというところであります。
そのため、先般公表いたしましたグランドデザインにおきましては、工業高校を含む専門高校の機能強化、高度化を大きな柱の一つとして挙げているところでありまして、文部科学省では、高校教育改革促進基金を通じまして、専門高校を始め公立高校を対象に、先導的な学びの在り方を構築するパイロットケースの創出に取り組むこととしているところであります。さらに、安定財源を確保した上で、交付金などの新たな財政支援の仕組みを検討することとしているほか、新たに創設される高等学校教育改革等推進事業債の活用も期待されるところであります。
文部科学省としても、各都道府県の取組に伴走しながら支援をし、この工業高校の魅力向上にも努めてまいりたい
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