戻る

参議院

参議院の発言191507件(2023-01-20〜2026-07-10)。登壇議員3128人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (143) 価格 (79) 需要 (63) とき (52) 備蓄 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-21 内閣委員会
当時、アフガンで飲み仲間だったアメリカの分析官の一人はパージされました。そういうことが起きないように、よろしくお願いいたします。  官房長官、本日私が求めましたのは国家の判断に不可欠な二つのブレーキであります。第一に、政策が判断される前のブレーキ、つまり脅威評価の段階で、健全な異論を保障するため、異論を唱える職員を人事評価から保護し、代替仮説の検討を義務付ける制度です。第二に、判断が下された後のブレーキ、つまり、一度下された判断であっても、その前提に誤りが判明した場合、速やかに訂正し、その訂正を申し出た職員の身分をさらにまた保障する制度であります。  官房長官、異論を許さない組織は、御存じ、多分釈迦に説法かもしれませんが、必ず判断を誤ります。そして、失敗から学ばない組織は必ず暴走いたします。その一つを見てきました。この二つのブレーキがなければ、その先に待つのは、例えば武器輸出のように、
全文表示
北村経夫 参議院 2026-05-21 内閣委員会
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十分散会
会議録情報 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月十九日     辞任         補欠選任      星  北斗君     神谷 政幸君      高木 真理君     石橋 通宏君  五月二十日     辞任         補欠選任      神谷 政幸君     東野 秀樹君      本田 顕子君     臼井 正一君  五月二十一日     辞任         補欠選任      臼井 正一君     本田 顕子君      東野 秀樹君     見坂 茂範君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         小川 克巳君     理 事                 石田 昌宏君                 自見はなこ君                
全文表示
小川克巳 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、星北斗君、高木真理君及び本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君、臼井正一君及び東野秀樹君が選任されました。     ─────────────
小川克巳 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  健康保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省保険局長間隆一郎君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小川克巳 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
小川克巳 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
かまやち敏 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
自由民主党、かまやち敏でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  健康保険法等の一部を改正する法案について質問させていただきます。  もう既に政府からこの法案に関してかなり詳しい御説明をいただいておりますので、国民の皆さんにもかなり広く御承知いただいている内容かと思いますが、私なりに少し振り返りをさせていただきたいと思います。  まず、今回導入されます一部保険外療養という新たな枠組みでありますけれども、OTC医薬品というのは、これは薬局あるいは薬店、ドラッグストアなどでオーバー・ザ・カウンターで購入できる薬というわけでありますが、それと同様の成分で、そして投与方法、投与経路が同一で、かつ最大量が同じものについて、一日最大投与量が同一のものについてOTC類似薬として、医師、歯科医師の処方によって提供される医療用医薬品の中でそのOTC類似薬というカテゴリーができたということであり
全文表示
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
本法案の附則におきましてOTC類似薬の一部保険外療養の見直しの規定を設けておりますが、法案全体を読みますと、見直しの対象は薬剤を念頭に置いたものでございます。技術料に関しまして具体的に考えているものではございません。
かまやち敏 参議院 2026-05-21 厚生労働委員会
ありがとうございます。その点について一部懸念の声もありましたので、確認をさせていただきました。  次に、出産に対する支援ということも今回の法改正の大変大きなテーマであります。  妊婦さんに妊娠の最初の段階からずっとしっかり支援を申し上げて、そして安心して分娩を迎えることができるようにという体制を、もう今いろいろ対策が取られていますけれども、更にしっかりそれにまた取り組むということ。  そして、分娩に係る費用を、標準的な分娩の費用というのを厚生労働大臣が全国一律の形で示されて、そしてそれがしっかり、その額がきちっと尊重されるという形が求められているというふうに思います。一方、分娩費用が保険適用になるという認識をお持ちの方もありますが、これは必ずしも正確ではないというふうに思います。  そして、一方で、これまでの出産育児一時金という仕組みがありましたけれども、それを選択して従来の方式を
全文表示