参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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今大臣からスリーステップあるということで御説明いただきました。
海外でいけば、全てを、今大臣からお話を伺ったところでいくと、やはり、この生産基盤ですね、これを基軸にして成長させていくというふうに今受け止めた次第です。
そんな中で、例えば、アメリカなんかでいけば、製造の部分は、もちろんIBM、強いところもあるんですけれども、その一方で、エヌビディア含めたやはりこの設計、ファブレスの部分に非常に強いという特徴があろうかというふうに思います。
これも大臣の本会議の答弁でありましたけれども、今、海外のトレンドですね、そういうのでいくと、自社製品に最適化された専用半導体を自ら設計するという、こういう流れもあるということからすると、こういった設計分野というところ、こうした部分を伸ばしていくという観点でいくと、今御説明いただいたステップでいくと、三つ目のステップに入っているのかなというふうに
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
まさに、先ほどラピダスの関係で需要の御議論いただきましたけれども、まさにステップツーのところでも、先端半導体、ここの需要を開拓していく、需要を開拓するということは使い手を育てていくということですね。例えば自動車でありますとか、そういったエリアの設計能力を強化するための支援というものを行っています。
さらに、御指摘いただきましたステップスリー、こちらに向けては、LSTCというような技術組合で更にその先の先端半導体の設計を行う人材を育てていこうということで、ステップツー、ステップスリー、視野に入れた形で設計のところについての支援も行っていくということでございます。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
もう皆さん御案内のとおり、この製造の部分に関して、ファウンドリーに関してはTSMCが世界でももうトップを今走っているということ。ただ、それに対して、ファブレス、この設計の分野においてエヌビディアが非常に力を更に強めていて、エヌビディアの設計でTSMCが製造するというのがもう今ほぼ機軸になってきていると思うんですね。そうすると、それに対抗できる設計あるいは製造というものを本当につくれるのかどうかというのは、世界がきっとこれ、チャレンジしていくということになるんだというふうに思います。間違いなく、この二社が今機軸として業界動いていると思いますので、ここに向けてチャレンジしていくという今意思をすごく感じた答弁だというふうには思いました。
ただ、非常にそういう意味ではハードルが高いところではありますけれども、是非頑張っていただきたいというふうにも思いますし、何よりも
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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お答えを申し上げます。
委員から御指摘ございましたとおり、先端半導体の製造能力の確保には初期投資、巨額な初期投資が必要ということでございます。
主要各国におきましても、その製造能力を自国に持ってもらおうということで、アメリカでは十四兆円ぐらい、中国では十七兆円ぐらい、こういった形の大胆な支援策を講じていると、こういう状況にございます。
〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕
我が国におきましても、まさに本法案で現在御議論いただいております十兆円以上の公的支援を行うフレーム、これを構築して、適切に対象とフェーズに合った形で、補助金でいくのか、出資でいくのか、債務保証を打つのか、適切な支援策を組み合わせて支援していこうということで考えているということです。
例えばラピダスにつきましては、これは御指摘いただきました次世代半導体ということでございますので、国が一歩前に出る形で研
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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今御答弁いただきました。
お隣の韓国では、サムスンが本当に強い企業ではありましたけれども、でも、その韓国も、サムスン強いんだけれども、そこに対して政府からの支援が今入ったりしているとすると、強い企業であってもやはり政府支援というのは欠かせないのかな、それが今韓国で起きているのかななんというふうにも思います。
今、TSMCのお話があって、自己資金でというお話はありましたけれども、なかなか、世界でいくと、そこまでうまく回っている企業というのはそう、特に最先端という観点でいくと、余り多くはないのではないかなというふうにも思いますし、今それ以外の分野でもというお話がありました。
恐らく、それ以外の分野、それこそパワー半導体ですとかメモリーですとか、仮にそういうところも、より高度な、より微細なものを求めていこうとすると、これもまたそういった製造装置を購入するのに、これまではやはり数億円だ
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、AI・半導体産業基盤強化フレーム、こちらにおける十兆円以上の公的支援につきまして、研究開発や設備投資に対する補助、あと委託、研究委託のようなものが含まれているわけでございますが、こういった支援につきましては、直接的な回収を想定しているわけではございません。ただ、AI・半導体分野の官民投資はやはり波及効果が非常に大きくて、地方経済の活性化などを通じて賃上げや雇用創出といった形で大きく貢献している、社会に大きく役に立っている、波及効果の観点でも期待がされるものだというふうに認識しています。
また、本法案に基づいて選定された事業者に対する金融支援のうち、例えば出資を行う場合には、対価として取得した株式を適切なタイミングで売却することで公的資金の回収もまた期待できるということで、そこは最大限頑張ってまいりたいというふうに考えております。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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最大限ということでお話ありました。
これも、参考人質疑で小池参考人とやり取りをした中で、小池社長からは、やはり国の支援は大切でということもおっしゃりながら、ただ一方で、できれば、我々としても将来においていろいろと考えることはあるけれども、できるだけ各世代ごとにという言い方をされていたんですけれども、だから、今回でいけば、二ナノの設備を整えていく上で政府からいただいている御支援、これについては回収していくという意思ですね、そういうお話は小池参考人からもありました。
ですので、出資してもらった方としては返していきますという意思表示はされておりますので、是非これについては、ただ単に回収するという意味よりも、じゃ、今回準備した十兆円というこのフレームでは、この資金を、また次にもし必要になるのであれば、またそういうところにも、転用という意味ではなくて、そういうところにまたしっかりと出していく
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
今、先ほど来のお話で、TSMCが頑張っていると。我々は、今度、ラピダスというのが今頑張ろうとしています。今の回収の話もありますが、実を言うと、この前、エヌビディアの社長、CEOとも会ったんですね。やっぱり、これからの世界というものが、ますますこの半導体の需要が伸びる、これはまさに生成AIとか、ここがまさにすごい大きな変化のパラダイムがあるわけで、そういう意味でいうと、TSMC、もう利益率が高くて、今頑張っていますけど、そういう意味でいうと、エヌビディアも当然そういう意味で非常に高い利益率の中で、世界のナンバーワン、ナンバーツーぐらいになっているわけですね。ですから、そういう意味でいうと、やっぱり我々もこれからの先、じゃ、共存をできないのかというところを実はエヌビディアの方にも聞いたんですけど、もうとてもじゃない、一社では対応できないと。もうそのぐらいの大きなこれ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-22 | 経済産業委員会 |
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日本共産党の岩渕友です。
今日は、ラピダスの設立の経過について確認をしていきたいと思います。
初めに、大臣に確認をしたいんですけれども、法案の第六十三条第二項第七号にある選定事業者、この選定事業者というのはラピダス一社を想定しているということでいいですね。
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