参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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敵基地攻撃能力となる長射程ミサイルの本格的な配備を見据えた対応ということかと思います。
今大臣も少し述べられましたが、射程百数十キロのミサイルを今度使おうということで報じられております。国内では安全な海域や空域を確保できないので海外で行っていたのを、関係機関の了解を得たので国内でも実施すると報じられております。
これは防衛省に伺いますが、関係機関というのはどこのことなんでしょうか。
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| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局次長
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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お答えを申し上げます。
ただいまのお話にありました本年六月頃に陸上自衛隊が国内において地対艦誘導弾の射撃訓練を実施する予定、その実施場所については現在調整中でございますけれども、地元との間では日頃から様々なやり取りを行っております。そのやり取りの詳細につきましては、相手との関係もありお答えできないことを御理解いただきたいと思いますが、一般的には地元の自治体、それから水上の訓練であれば漁協とか、そういったところとなると考えております。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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太平洋に面した北海道の新ひだか町静内対空射撃場で行う計画だとされます。
森下陸幕長は会見で、地元の理解を得ながら進めていくと述べています。ところが、新ひだか町によりますと、計画は聞いていたが新ひだか町でやるとは聞いていないと。昨日の夕方時点でも、北海道防衛局から何の連絡もないということでありました。
北海道庁の危機対策課は、お配りしております毎日新聞の取材に、全く知らない話でびっくりしていると答えています。
これはどういうことでしょうか。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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こういった訓練の実施につきましては、地元との間で常日頃から様々なやり取りを行っております。ただ、そのやり取りの詳細については、相手との関係もあり、お答えできないことを御理解ください。
いずれにいたしましても、国内における射撃訓練の実施場所が決まった際には、安全性の確保や、地元漁協を含め関係自治体の皆様への丁寧な御説明に努めてまいります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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様々なやり取りとお話しだったんですが、道庁は、正式決定ではないと承知していると、事前説明の前に報道されるのは困ると話しているそうです。
ですから、地元の理解どころではないと思うんですね。これは一層緊張関係を高める訓練でもありますので、やめるべきだということを申し上げておきたいと思います。もう六月だと言っていますので、この時点で何の情報もない中で強行することのないように求めたいと思います。
この敵基地攻撃能力については、これを実際に使っていくための教育も進められております。
資料の二枚目を御覧ください。しんぶん赤旗日曜版が情報開示請求で入手した資料です。
防衛省が二四年度予算の概算要求で財務省に提出した説明資料で、タイトルは統合ターゲティングに関する米国委託教育への参加とあります。
趣旨、自衛隊における統合ターゲティング能力を強化させるため、米国統合ターゲティングスクール
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
統合ターゲティングとは、一般的に、統合のレベルにおいて、目標、まあターゲットでございますけれども、この選定や優先順位付けを行い、それに応じた適切な対応を行うプロセスとされていると承知しております。この理解の下、防衛省・自衛隊においても一定の共通認識があると考えております。
なお、米軍におきましては、ターゲティングとは、作戦上の要求や能力を考慮して目標の選定や優先順位付けを行い、それに応じた適切な対応を行うプロセスである、ターゲティングには、指揮官の目的を達成するため、目標を特定し、目標を設定し、目標に効果を与えるための継続的な分析プロセスが必要である、指定された部門による特定の目標と特定の望ましい効果を結び付ける分析に基づく根拠を基礎として、計画立案者は統合ターゲティングにより目標に関する詳細な情報へのアクセスを得る、ターゲティングは、火力をほかの統合機能、指揮
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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要するに、スタンドオフ防衛能力、敵基地攻撃能力なども含めて、そうしたものを配備し運用していくことにしたためにこうした教育訓練も受けることになると、こういうことですね。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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御指摘のスタンドオフ火力であるとかあるいはこれらの反撃能力の更新に関して、こういった統合ターゲティングの役割というのがあるというのはそのとおりであります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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二三年度からこの訓練に参加している、受講しているようです。二三年度以降、各年度の予算と派遣人数、実績を御紹介ください。
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| 青木健至 |
役職 :防衛省人事教育局長
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参議院 | 2025-04-17 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
統合ターゲティングに関する米国委託教育への参加は、今後の統合運用体制の確立の資とすることを目的とし、自衛隊における統合ターゲティング能力を強化させるため、米国統合ターゲティングスクールにおいて統合司令部レベルのターゲティングに関する教育を受講させるものです。
このための経費といたしまして、令和五年度に約二百万円を、令和六年度に約九百万円を、令和七年度に約九百万円を計上しております。あと、人数につきましては、令和五年度に三名を、令和六年度に五名を派遣し、令和七年度につきましては八名の派遣を予定しております。
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