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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舟山康江 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
いや、だって、その予定とかはいいんですけれども、今実際どれだけあるかということはきちっと確認しておかないと、この備蓄がどうだとか、どのぐらい新しく入るのかというところでやっぱり微妙に市場が動くわけですよ。そこをお聞きしているんですね。  先日、先週金曜日の大臣の記者会見では、現在備蓄数量は六十万トンというような御説明をいただいておりましたけれども、今現在の備蓄量というのは六十万トンということでよろしいんでしょうか。
松尾浩則 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
まず、三月の備蓄米の売渡し前の在庫量、先ほど九十一万トン以上確保されるよう運用しているというお話をしました。この九十一万トンから、単純に今回入札を行う十万トンを含めた売渡しの三十一万トンということで差し引きますと、三回目までの売渡し後の備蓄米の在庫数量というのは六十万トンになる見込みでございます。
舟山康江 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
何か数字があやふやなんですよね。いずれにしても、六十万トンということは、適正備蓄量より今現在でも既に四十万トン足りないということかと思うんですね。この後、来月以降もまた状況見ながら備蓄米の放出をするということですから、ある意味ではこの備蓄米の在庫をどんどん食っていくという、こういった状況なのかなと思っています。  さて、そういう中で、通常は翌年度の備蓄米の買入れというのはその年明けですね。ですから、今でいえば、四月以降、七年度の備蓄米買入れに関しては大体年初、一月に入札を行うということですけれども、これを延期しています。この理由を教えてください。
松尾浩則 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
現在、米の流通の円滑化を図るため、政府備蓄米の売渡しを行っているところでございまして、これまで二十一万トンの売渡しを行いまして、また今月二十一日の週には第三回の十万トンの入札を実施することとしております。  このように、備蓄米の売渡しを現在行っている中で、備蓄米の売渡しとあるいは買入れというのを同時に行うということになれば、現在行っている売渡しの効果というのは減殺されると。こういったことから、七年産米の政府備蓄米の買入れのための事前契約と、こういったものにつきましては環境が整うまで当面延期するということにしているところでございます。
舟山康江 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
今の御答弁、そうでしょうか。令和七年度のお米というのはこれから作るお米の契約なわけですから、ある意味では、逆にしっかりと備蓄の積み増しに寄与するような、その契約だと思うんですね。それを今止めているということは、ただでさえ、先ほど申しましたとおり、備蓄米が適正在庫の百万トンよりも四十万トン少ない、これからまだ少なくなるだろうという中で、翌年度はちゃんと入るんだろうか、契約できるんだろうかというときにここも延期するということは、ますます米大丈夫かというその懸念を増幅させることにつながる、また不足感で買い急ぎとか、こういった市場の混乱につながるんじゃないのかなという、私は逆効果だと思っておりますけれども、その点いかがですか。
松尾浩則 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
現在の米の流通の円滑化ということで、今、政府備蓄米を売り渡すということをやっているところでございます。  これにつきましては、これから端境期まで四回行うということになっておりますけれども、当然米の需給というのはつながっていきますので、つながっていく中で、片や市場へお米を売り渡す、他方でまたそこを買い入れるということではやはり効果は減殺されるということで、先ほど申しましたように当面延期するということにしております。
舟山康江 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
全く違うんじゃないですか。今あるお米、六年産ですよ、今あるのは六年産まで。そこからまた買い入れるというんであれば同じですけれども、七年度、次年度の備蓄米についてどういう契約をするかということですから、全然違うんじゃないんですか。  そこに対して手が着かないということは、本当にこの後、備蓄、ちゃんと七年度で戻すことができるのか、そこの不安を私は増幅させているんじゃないのかなという懸念を申し上げているんですけれども、大臣も同じお考えでしょうか。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-04-15 農林水産委員会
おっしゃっている意味はよく分かりますよ。六年産について市場から買い入れれば、放出している分を更に日本政府が買うということになれば効果は相殺されてしまいますから。  しかし、七年度についてはまだ先の話なので、まあ契約ですから、それはしておいてもいいのではないか。それは、役所の中でも議論はいたしました。最終的に私が判断したんですが、やはり買い入れるということを言うと、今は、その前後、先生のようにしっかり分かっていらっしゃる方はいいんですけれども、分かっていない人の方がちょっと多いような傾向やっぱり世間はありますんで、国がやはり買い入れるというようなことを言うと、せっかく備蓄米を出した分、やっぱり数が二十一万トンと二十万トンで大体面が合っちゃっていますから、政策効果が薄くなるのではないかと、当分見合わせようかということでやりました。  ですから、多分委員のおっしゃることは、七年産米も多分需給
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舟山康江 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
まさに私の心の中まで読んでいただきましたけれども、やっぱりそういう懸念が今回の備蓄米の買入れ計画延期によって世間に広がるんじゃないかという私懸念を持っているんですね。  そういう意味では、しっかり、要は今ある備蓄から取り崩しているわけですよ。取り崩すけれども、ちゃんと穴埋めをする、それは計画どおりしますということも、私は、市場なり、それから消費者の安心につながるんではないかという思いの中で、やはりここは計画どおりそろそろ始めた方がよろしいんじゃないかという、そんな思いで質問させていただきました。  そして、備蓄米放出の目的は、これも先ほど来御答弁いただいていますけれども、決して価格安定のためではなくて、量ですね、やっぱり量に対して、まあ若干目詰まりなのか実際に不足なのか、そこはともかく、やっぱり量が足りないから備蓄米でそこを埋めていこうという、そういったことでよろしいんですよね。
松尾浩則 参議院 2025-04-15 農林水産委員会
委員御指摘のとおり、現在生じています米の流通の目詰まりと、こういったものを解消し、米の流通の円滑化を図るということで、現在政府米の備蓄の売渡しを行っているところでございます。