衆議院
衆議院の発言209981件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員3300人。会議名でさらに絞り込めます。
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予算 (102)
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議論 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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増税を行うことは予定はないということの明確な答弁をいただきました。
やはり、今申し上げたように、しっかりと国民の所得を上げていく、手取りを増やすことも重要です。そして、積極財政も重要です。そこで何があるかといえば、やはり国民の所得がしっかり上がっていく、持続的に上がっていく経済をつくっていく。
これも代表質問で申し上げましたけれども、失われた三十年以前の、社員を大切にして、会社も伸びて、そして社会もよくなっていくという近江商人の三方よしのような公益資本主義にやはり戻っていく、そして、それを発展をさせていくということが重要だというふうに思っておりますので、これはしっかりと我々も提起をし質問してまいりますので、政府におかれても是非取り組んでいただければというふうに思います。
時間が参りましたので、これで終わります。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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これにて和田君の質疑は終了いたしました。
次に、高山聡史君。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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チームみらいの高山聡史です。
締めくくりに当たり、まず片山財務大臣に、予算査定の在り方についてお伺いいたします。
これまでの予算委員会での議論、そして昨日の集中審議も通じて、共通して感じていることがあります。我が国の予算や税制、これは大変難しい議論でありますが、まだまだ政策効果を検証するための設計、つまり、あらかじめ現状を定量的に把握してKPIを事前設定しておくことが不十分なまま多額の予算措置がなされている項目が少なくないということです。
例えば、高額療養費の自己負担上限の引上げ。これは、受診行動の変化を伴う、給付費千七十億円の減少を踏まえた予算になっています。しかし、その変化の中身、多くの患者さんが抱いている懸念については、まだ十分な説明をすることが難しいということであるように思います。
またもう一つ、設備投資促進税制。国内投資はもちろん加速させなければなりません。大きな
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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委員御指摘のとおり、どのような政策でありましても、データに基づき政策の実効性を検証するいわゆるEBPMのような視点ですとか、事業の性質に応じて必要な見直しを随時行っていくこととか、こういったことは常に重要であると考えております。
例えば、これは歳出予算ではなくて税制でございますが、令和八年度税制改正案におきましては、投資ではなくてこれは研究開発税制なんですけれども、研究開発税制について、データに基づく分析等を踏まえつつ、めり張りづけとインセンティブ強化の観点から見直しを行っております。
具体的には、昨年十一月に開催された政府税調の税制のEBPMに関する専門家会合におきまして、税務データに基づく研究開発税制の適用状況に係る分析を踏まえ、委員の方々から、近年の試験研究費は三%ポイント程度増加しているものの、これは物価上昇等の影響が反映された程度にとどまっている可能性があるといった御意見
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
おっしゃっていただいたとおり、査定の段階から、何をもって効果があったと判定をするのかということを各省庁に問い返していただいて、検証可能な予算、税制を標準にしていく、こういったことを是非進めていただければと思います。今後の予算編成、税制改正でも、是非この点は強化いただきたいと思います。
続いて、総理に伺います。
先日、三月九日の集中審議で、イラン情勢に関して我が国経済への影響についてお伺いをしたとき、総理は、必要な対応は相当なスピード感を持って手を打つというふうにお答えいただきました。その後、ガソリン価格については、リッター百七十円程度に抑えるという具体的な水準にも触れながら行動を起こされているということ、具体的な数字を示して、国民生活を守るという明確な意思を示されていることに関して、率直に評価したいと思います。
チームみらいとしてお聞きをしたいのは、
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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もう既に委員にガソリンの話はしていただきました、約百七十円。軽油、約百五十八円、灯油、約百三十四円、産業用A重油、大型ローリーなどの納入分ですが、約百五円、また農業用A重油、約百三十五円というようなことで、まずは石油製品価格の高騰を抑制するための措置を打つということで動きました。
あらかじめあらゆるシナリオを設定して国民の皆様に発信しなさいといった御提案なんだろうと思うんですけれども、中東情勢の先行きはいまだ予断を許さない状況でありますので、それは、全てを発信するというのは困難でございます。ただ、リスク管理は非常に大事でございます。
そのほか、石油関連でいいますと、プラスチック関係の製品ですか、こういったものも、国家備蓄の放出なども発表しましたけれども、できるだけ早く事業者さんの元に届くようにというようなことでやっております。
また、農業用の資材の話もありました。また、肥料、こ
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
今、具体の品目、多く挙げていただきましたが、そういった具体の品目であるとか、あるいはアクションの具体性を伴う形で総理御本人の口から発信をいただくということが、国民にとっても安心できる状況であるというふうに思います。そして、その上で、対策を打った後に、効果がどの程度の時間軸でどれだけ波及をしたかということを検証するということが、先ほど片山大臣にも伺いましたが、必要なことであるというふうに思います。
この点、もう一つ、片山大臣にお伺いしたいというふうに思います。
本日、最初に予算の査定、つくるタイミングでのお話を、そして今総理に、予算執行中に機動的な対応を行うということに関して御質問をさせていただきました。最後に、複数年度にわたる検証の話をさせてください。
先ほど大臣からも、全てを具体的な、定量的な数字で検証することの難しさというところをいただきましたが
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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高市内閣では、成果管理を徹底することを前提に、複数年度の財政出動をコミットする仕組みを構築することとしておりますけれども、こうした複数年度にわたる政策については、単年度を前提とした予算よりもまとまった形での措置がなされる場合も想定されるため、政策の効果検証に係る取組がより一層重要になってくると考えております。
この点、複数年度予算の枠組みや基金であっても、毎年度の予算編成過程において事業の進捗や成果を適切に管理した上で、国民生活の下支えですとか経済成長に資すると期待される施策は大胆に重点化する一方、そうした効果が乏しいと思われたらば見直すなど、エビデンスに基づいて予算編成のPDCAサイクルをしっかり回していきたいと考えております。
例えば、AI、半導体分野への支援はAI・半導体産業基盤強化フレームに基づいて行われていますが、外部有識者による評価等の下で適切なマイルストーンを設定し、
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。この場で改めて、エビデンスに基づくPDCAというところを明言いただき、大変重要な御発言だったと思っております。
私自身、総理そして片山大臣が掲げる責任ある積極財政という理念、方向性には大変共感をしております。しかし同時に、責任あるという部分の中身については、より充実したものにできる余地もあるのではないかと考えます。
この大きな予算を組んだ後に、しっかりとその政策効果を検証して、そして、おっしゃっていただいたように、PDCAを回して予算編成を改めて考える。チームみらいとしては、予算の規模だけではなく、その政策がどのような届き方で届いたのか、そして、その効果がどのように検証をされたのかということにこだわる政党でありたいというふうに思います。
六月には骨太の方針も取りまとめられると思います。その中に、是非、このPDCAを予算編成の標準とするということであったりと
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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これにて高山君の質疑は終了いたしました。
次に、辰巳孝太郎君。
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