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衆議院

衆議院の発言218810件(2023-01-19〜2026-07-10)。登壇議員3391人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 首都 (279) 機能 (203) 地方 (182) 地域 (158) 憲法 (124)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鍋島勢理 衆議院 2026-04-15 外務委員会
ありがとうございます。  委員長、栗原政務官そして吉田政務官は御退室をいただいて構いません。ありがとうございます。
國場幸之助 衆議院 2026-04-15 外務委員会
では、両政務官、御退室ください。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-15 外務委員会
ありがとうございました。  現状の部隊の配置、そして各方面への海洋のアクセス、こういったところが重視されていることが分かりました。  続いて、今回の拠点整備のゾーニングの最終案では、民間企業の誘致エリアが位置づけられ、防衛生産技術を担っていく企業の誘致、こういったことも示されております。  こうした防衛産業、技術基盤の強化は、経済安全保障上の観点でも重要であるというふうに考えておりますが、こうしたエリアの整備は、安全保障上、どのように評価しておられますでしょうか。
小杉裕一 衆議院 2026-04-15 外務委員会
お答えいたします。  御指摘の民間企業誘致エリアにつきましては、装備品の研究開発、製造等のため、防衛生産・技術基盤を担う民間企業を誘致することとしてございまして、現在、様々な企業との意見交換も踏まえながら検討を行っているところでございます。  また、同じエリアに防衛装備庁の研究関連施設の整備も検討してございまして、民間企業、大学、研究機関等による安全保障上重要な研究開発目的での使用にも開放することを検討してございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、新しい戦い方への対応や長期戦への備えの必要性といったウクライナ侵略の教訓も踏まえながら、こうした課題に対応できる防衛生産・技術基盤を構築していくことが喫緊の課題と考えてございまして、複合防衛拠点の民間誘致エリアも活用し、これらの基盤の強化を進めてまいりたいと考えているところでございます。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-15 外務委員会
ありがとうございます。  続いて、拠点整備に際しましては、地元住民の方からは一定の不安の声が聞かれております。こちら、安全を確保した上で進めていくことが非常に重要であると思いますけれども、こうした拠点整備が地域に及ぼす影響はどのように認識をされており、どのような対策を取られていこうとしているのか、伺います。
寺田広紀 衆議院 2026-04-15 外務委員会
お答え申し上げます。  多機能な複合防衛拠点にどのような施設を整備するかにつきましては、今後、細部を決定してまいりますが、施設の設置や運用に当たっては、関係法令に基づき、適切な安全対策を行ってまいります。  例えば、燃料タンクの設置に当たりましては、消防法等の関係法令に基づき、管轄の消防署に設置の申請を行い、燃料タンクの設置位置、構造基準、それから燃料の外部流出防止、消火設備などについて、消防法の技術上の基準に適合しているか審査され、許可を受けて設置することとなります。  このように、防衛省として、安全対策を適切に講じ、施設の設置や運用を行っていくとともに、地元の皆様への丁寧な説明や適切な情報提供にも努めてまいりたいと考えております。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-15 外務委員会
ありがとうございました。  この度の御答弁で、この防衛拠点が、呉市におきまして、あるいは日本全体におきましても安全保障上重要な拠点であるということが分かりましたし、こちら、地元呉の地域経済にも資するものであると考えております。そういった意味でも、先ほどお話がありましたけれども、安全というところをしっかりと担保していただきながら、引き続きの整備をお願いしたいと思います。  こちらで私の質問を終わります。ありがとうございました。
國場幸之助 衆議院 2026-04-15 外務委員会
次に、木下敏之君。
木下敏之
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-15 外務委員会
参政党の木下敏之でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  私は農林水産省の出身でありますので、今回は、イランとアメリカの戦争によりまして世界全体で肥料が不足していること、そして、さらには、そのことによって発展途上国を中心とした穀物の確保が難しくなるのではないかという点について質問をさせていただきます。  参政党の理念は、日本の国益を守り、世界に大調和を生むということでございます。外交政策でも、日本が歴史的に培ってきた伝統的価値観であります調和、平等、協調、そして利他の精神をもって、世界秩序の形成を主導するということを目標としております。  現在、世界の国々が来年の食料確保に一生懸命になっているわけでございますが、特に発展途上国におきまして食料確保をどうやっていくか、それに対して日本がどのように貢献できるのかということを問題提起するものでござい
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今福孝男 衆議院 2026-04-15 外務委員会
お答え申し上げます。  国連のデータによりますと、コロナ前の二〇一九年には約五・八億人が飢餓に直面していたというデータがございます。二〇二〇年以降、その数は増大しておりまして、二〇二四年には約七・二億人が飢餓に直面したという認識でおります。  食料不安に直面する地域に対しまして、日本は、令和七年度には、緊急食料支援等による短期的な対応として合計約百五十億円の食料支援を行ってきております。具体的には、WFP、世界食糧計画を通じて、米などの食料を調達し、支援を行ってきております。  また、中長期的には、生産能力を向上させるために、例えば、サブサハラ・アフリカ地域において米の生産量倍増を目指すアフリカ稲作振興のための共同体というような取組にも、技術協力を通じて貢献してきております。