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衆議院

衆議院の発言222546件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員3427人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (121) 閉会 (94) 紹介 (85) 審査 (81) 派遣 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-26 本会議
参政党の豊田真由子です。  今般の総理の御訪米報告について質問をいたします。(拍手)  今回、厳しい国際情勢の中、日米同盟の強固なコミットメントや資源に関する合意などがなされ、総理を始めとする関係各位の御尽力に率直に敬意を表します。  参政党は、常に是々非々で事に臨む方針であり、日本の国益をいかに守り抜くかという観点から、以下、お伺いをいたします。  なお、日本国初の女性総理である高市総理が日々すさまじい激務に日本国のために邁進されていらっしゃることに心からの敬意と、そして御配慮を申し上げ、野党にもかかわらず、関係大臣問いの割合が多いということを申し添えたいと思います。  さて、米国の停戦計画がパキスタンを通じてイランに伝達されたといった報道があるものの、両陣営共にエスカレーションの可能性もはらんでおり、日本と世界の不安定化を皆さんが感じ取っていらっしゃいます。  トランプ大統
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員の御質問にお答えいたします。  中東情勢の早期鎮静化に向けた日本の役割についてお尋ねがございました。  今、何よりも重要なことは、米国を含む国際社会とともに事態の早期鎮静化、そして世界経済の悪化を防ぐ取組を続けていくことであり、トランプ大統領との会談でもその旨指摘をしたところです。  また、イランとの関係では、長年にわたる関係を築いてきており、こうした関係も生かし、湾岸諸国におけるエネルギー施設を含む民間施設への攻撃や、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為を直ちに停止するよう、直接働きかけを行ってきています。  我が国として、関係国や国際機関を含めた国際社会と緊密に連携しながら、必要なあらゆる外交努力を続けてまいります。  原油の安定的確保に向けた取組についてお尋ねがありました。  エネルギーの中東依存が高く、原油の大部分をホルムズ海峡経由で調達している我が
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赤澤亮正 衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員から、二問御質問をいただきました。  海外に立地する日本企業への支援についてお尋ねがありました。  グローバルに展開する日本企業は、東南アジアも含めた広大なグローバルサプライチェーンを形成しており、海外拠点において必要な物資や燃料を安定的に確保することは、企業活動の継続性の観点から非常に重要であります。  高市総理からは、先日開催された中東情勢に関する関係閣僚会議において、石油製品に係る世界の供給状況や国内在庫の量などを踏まえたサプライチェーンの対応方針を、私が中心となって取りまとめるよう指示を受けました。  関係省庁とも連携し、中東情勢がグローバルサプライチェーンに与える影響を把握しつつ、あらゆる可能性を排除せずに、官民が一体となって、必要な対応を進めてまいります。  製造業などの国内回帰についてお尋ねがありました。  近年の我が国を取り巻く国際情勢に鑑みれば、
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小泉進次郎
役職  :防衛大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員にお答えいたします。  我が国の防衛産業の強化についてお尋ねがありました。  装備品の開発、生産、維持整備等を行う防衛産業は、防衛省・自衛隊とともに国防を担うパートナーというべき重要な存在であり、防衛力そのものと位置づけられております。  この認識の下、防衛省として、令和五年度に策定した防衛生産基盤強化法に基づき、防衛関連企業における製造工程の効率化やサイバーセキュリティーの強化等を推進するとともに、これまで利益率の低かった防衛関連企業が適正な利益を確保できるようにするための取組も進めてきました。  さらに、防衛装備移転は、地域の抑止力、対処力を向上させる、我が国の安全保障上重要な政策であり、また、防衛装備移転の推進は、同盟国、同志国への販路拡大やサプライチェーン協力の拡大を通じ、防衛産業も含めて、国内経済の成長にもつながる重要な政策的な手段です。  今や、どの国も
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木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-03-26 本会議
豊田真由子議員にお答えいたします。  湾岸諸国との関係強化についてお尋ねがございました。  米国及びイスラエルとイランとの間の攻撃の応酬が一か月近く続き、湾岸諸国のエネルギー施設を含め、様々な人的、物的被害が発生し、エネルギーの安定供給への懸念が深まっていることを深刻に受け止めております。  中東地域の平和と安定、そして日本と湾岸諸国との関係は、エネルギー安全保障の観点からも、日本にとって極めて重要です。  今回の事態を踏まえ、湾岸諸国との間では、外務大臣レベルも含め、あらゆるレベルで緊密に意思疎通を行っているほか、G7や国連においても、湾岸諸国への連帯を示す声明や決議に参加してきています。  今後も、湾岸諸国を含む国際社会と一層緊密に連携し、事態の早期鎮静化に向け、必要なあらゆる外交努力を強化していきます。  いわゆるミドルパワーとの連携についてお尋ねがありました。  国家
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-26 本会議
峰島侑也君。     〔峰島侑也君登壇〕
峰島侑也
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-26 本会議
チームみらいの峰島侑也です。  会派を代表し、先般の日米首脳会談の帰朝報告について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手)  日本外交の重要な節目となった今回の会談について、幾つかの論点から政府の見解を確認させていただきます。  まず、今回の会談の目的と達成度についてです。  今回の訪米の主要な目標は、イラン情勢への対応、対米投資第二弾の合意を通じた関税を取り巻く状況の改善、そしてトランプ大統領の訪中を直前に控えた対中政策のすり合わせの三点であったと理解をしております。  対米投資第二弾については、SMR建設やガス火力発電所など総額七百三十億ドル規模のプロジェクトが発表され、重要鉱物分野でも複数の文書が取りまとめられました。こうした合意は一定の具体的成果と言える一方で、利益分配の非対称性や技術移転の担保が不明確な点など、日本側の実質的な便益について疑問も呈されています。  また
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-26 本会議
峰島侑也議員の御質問にお答えいたします。  日米首脳会談の達成度についてお尋ねがありました。  今回の会談では、日米両首脳間の信頼関係を一層強固なものとするとともに、安全保障、経済安全保障も含む経済など幅広い分野で、日米同盟の質を更に高める多くの具体的な協力を確認することを目指しました。  また、日本外交の柱でもある自由で開かれたインド太平洋への日米両国の強固なコミットメントを改めて確認する機会とすることを目的としました。  さらに、イランをめぐる中東情勢や厳しさを増す国際情勢についても、我が国の立場や考えを踏まえ、じっくり議論を深めることを狙いとしました。  これらいずれの点におきましても、我が国の国益の増進及び国民の皆様の安全、安心に資する充実したやり取りができたと考えております。  米国から艦船派遣を求められた場合の対応についてお尋ねがございました。  米国から正式に要
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-26 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-26 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣   高市 早苗君        経済産業大臣   赤澤 亮正君        防衛大臣     小泉進次郎君        外務大臣臨時代理        国務大臣     木原  稔君  出席内閣官房副長官        内閣官房副長官  尾崎 正直君