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衆議院

衆議院の発言215053件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3355人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (164) 選挙 (144) 地方 (100) 参議院 (81) 理事 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古屋圭司 衆議院 2026-05-21 憲法審査会
名札を立てている議員もおらないようですし、また、予定していた時間が経過いたしましたので、今回はこれにて討議は終了いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十九分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君    理事 岸 信千世君 理事 深澤 陽一君    理事 盛山 正仁君 理事 浮島 智子君    理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君       浅田眞澄美君    あべ 俊子君       石田 真敏君    伊藤  聡君       井原  隆君    内山 こう君       黒崎 祐一君    下村 博文君       田中 昌史君    辻  秀樹君       辻 由布子君    渡海紀三朗君       永岡 桂子君    丹羽 秀樹君       福田かおる君    藤沢 忠盛君       船田  元君    宮内 秀樹君       山下史守朗君    山本 大地君       犬飼 明佳君    菊田真紀子君       山
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斎藤洋明 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房地域未来戦略本部事務局審議官今泉柔剛君、警察庁警備局警備運用部長石川泰三君、財務省主計局次長中山光輝君、文部科学省大臣官房長茂里毅君、総合教育政策局長塩見みづ枝君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長合田哲雄君、高等教育局私学部長森友浩史君、科学技術・学術政策局長西條正明君、スポーツ庁次長浅野敦行君、海上保安庁警備救難部長山戸義勝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤洋明 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。石田真敏君。
石田真敏 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
質問の時間をいただき、誠にありがとうございます。文部科学委員会では、二〇一六年以来の十年ぶりの質問でございます。  まず、北越高校のバス事故で生徒が亡くなられ、また多数の生徒が負傷されました。心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。  文科省として、この事故が投げかけた課題についてどのように対処されていくのか、まずお伺いいたします。
浅野敦行
役職  :スポーツ庁次長
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
お答えいたします。  五月六日、磐越自動車道で、北越高等学校の男子ソフトテニス部の生徒二十名が乗車していたバスが高速道路のガードレールなどに衝突した事故において、生徒一名がお亡くなりになられ、その他の生徒も病院に搬送されました。  文部科学省におきましては、新潟県から、翌七日に事故の概要について第一報として報告を受け、その後、文部科学省から新潟県に対して、バス事業者との契約関係や事故当日の状況など、事故の発生に至る経緯等について引き続き確認を依頼しているところでございます。  文部科学省におきましては、これまでもガイドライン等において、部活動を含む校外活動等の際の安全確保について求めてきたところでございますが、今回の事案につきましては、現時点におきまして、バス事業者との契約における契約主体や内容等の明確化、実際に運転する者を運転者として明記することを含むレンタカー事業者との貸し渡しに
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石田真敏 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
かかることのないように、しっかり、国交省始め関係省庁とも連絡を取りながら対応していただきたいというふうに思います。  さて、私が今回質問させていただきたいと思ったのは、やはり時代が大きく変わっているということでございまして、教育制度あるいは教育内容をもう抜本的に見直す時期ではないのか、そういうような問題意識を持っておりまして、今日はちょっと大胆な提言をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、社会の変化として何があるかというと、人口減少、少子化、女性の社会進出、AI、DXなどの技術の急速な進展、グローバル化などであります。また、教育をめぐる変化としては、ICTによる教育、貧困等による教育格差、教育内容の変化あるいは増加、教員の労働環境の悪化、こういうものが指摘されているわけでございます。  それで、質問に入りますけれども、まず、科学技術の将来についてお伺いさせていただき
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西條正明 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
お答えいたします。  先生御指摘いただきましたように、科学技術・学術政策研究所におきましては、一九七一年から五年ごとに、二十年から三十年の将来の科学技術と社会を見通す科学技術予測調査、これを実施しております。  今年三月に公表いたしました調査では、人間の可能性を広げ、自然と調和し、AIやロボット等とも共生する二〇五〇年頃の未来社会像をコンセプトとして掲げておりますが、その中で、例えば、二〇三三年頃の実現が見込まれますパーソナライズした生成AI、いわゆる個別最適化した生成AIや、二〇三八年頃の実現が見込まれている身体能力、聴覚とか嗅覚、筋力、こういった身体能力や認知能力を自然な形で拡張する装着型デバイス、こういったものが将来の社会に影響を与える科学技術として提示されているところでございます。
石田真敏 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
説明を聞いただけじゃなかなか分かりませんけれども、しっかり活用いただきたいというふうに思います。  多言語翻訳機、本当に今、同時翻訳レベルと言われて、英語だけじゃないんですね、何十か国語が全部、同時翻訳レベルですから。こういうこともやはり踏まえていかないといけないなと思います。  それでは、教育制度改革について何点かお伺いしたいと思います。  まず、学校統合なんですけれども、少子化の影響というのがございまして、少人数の学校での課題というのはたくさんあると思うんですね、いい点もあると思いますけれども。一つ申し上げられるのは、様々な性格や境遇の同級生とのつき合い、いわゆるリアルコミュニケーション能力ですね、それからクラブ活動の多様な選択肢、こういうものも少人数の学校では難しい。そして、クラス替えということも非常に重要だと私は思うわけでございます。  こういうことを解決するために、ダンバ
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