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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1805件(2023-02-16〜2026-03-24)。登壇議員171人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (105) 状況 (71) 非常 (71) アメリカ (59) 公述 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
休憩前に引き続き会議を開きます。  令和八年度総予算についての公聴会を続行いたします。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和八年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願いいたします。ありがとうございます。  御意見を賜る順序といたしましては、まず遠藤典子公述人、次に神保政史公述人、次に小山堅公述人、次に天野慎介公述人の順序で、お一人二十分程度ずつ一通り御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  それでは、遠藤公述人にお願いいたします。
遠藤典子
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  早稲田大学でエネルギー科学、また安全保障の議論に参加させていただいております。政府の成長戦略会議の委員でもございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今起こっているイラン戦争の事象につきましてなんですが、エネルギーへの影響度を少し私の方からお話し申し上げたいと思います。  ホルムズ海峡というのは、世界の石油消費量の二〇%に相当する日量二千万バレル、世界のLNG貿易の約二〇%が通る最大のチョークポイントです。その封鎖が実際に起こるなんてことは、イスラエルの空爆が始まった去年の六月とか、今年の二月になっても、我々エネルギーの研究者であるとか実務家であるとかは全く想定をしておりませんでした。それはやはり、合理的な結論を導こうとすると、それがいかにもナンセンスだったからです。  八〇年代のイラン・イラク戦争においても、完全封鎖されたとは言えません、言って
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坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、神保公述人にお願いいたします。
神保政史
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ただいま御指名いただきました連合の神保でございます。  本日は、このような場で意見を述べる機会をいただきましたことに感謝申し上げます。  私ども連合は、働くことを軸とする安心社会の実現を目指していろいろな取組をしているところでございます。本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し上げたい、このように思います。  まず初めにでございますけれども、ただいま二〇二六春季生活闘争の真っただ中でございます。連合は、人への投資を起点に経済の好循環を力強く回すことを目指す、未来づくり春闘と称してこれらを推進しているところでございます。今年の春闘は、日本の実質賃金を一%の上昇軌道に乗せ、賃金が持続的に上昇するという賃上げノルム、これを確立させるべく正念場、このように位置づけているところでございます。  お配りしております資料の三ページを御覧ください。  これは、これまでの賃上げ状況の推移をグラフ
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坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、小山公述人にお願いいたします。
小山堅
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
日本エネルギー経済研究所の小山と申します。  本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、これから、イランの問題とそれから国際エネルギー情勢について、お手元の資料を基にお話をさせていただきたいというふうに思います。  二ページ目を今御覧いただきたいんですけれども、二月二十八日のアメリカ、イスラエルによる攻撃開始以来、トランプ大統領は直近で、戦争は終わりに近づいたというような趣旨の発言をされていますけれども、ここに至るまで、見たことのない未曽有の激しい攻撃が続いてきています。  そして、今回、何よりも私が重要というふうに考えたのが、攻撃の初日にトランプ大統領が、いわゆるイランの体制の転換、レジームチェンジを視野に入れるといったような趣旨の発言をされ、そこから攻撃が行われた。それがゆえに、イランはもはや捨て身の報復攻撃をしないといけなくなったということであります
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坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  次に、天野公述人にお願いいたします。
天野慎介
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介と申します。  私たち全国がん患者団体連合会は、現在、加盟団体が五十二団体、会員総数はおよそ二万人を有する患者団体の連合組織です。  私自身は、二〇〇〇年、二十七歳のときに血液がんの悪性リンパ腫を発症しまして、抗がん剤治療や放射線療法、造血幹細胞移植などを受けまして、二回の再発も経験いたしました。日本の医療制度と国民皆保険制度に命を救っていただいた立場です。  本日は、政府予算案のうち、特に高額療養費の見直しについて意見を申し述べます。  資料の二ページを御覧いただければと思います。  御承知のとおり、二〇二五年三月に高額療養費制度の見直しは一旦凍結となり、二〇二五年秋までに、改めて検討を行い、方針を決定するとされました。厚生労働省には、私たちがんや難病の患者団体も参画する高額療
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坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
これより公述人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。塩崎彰久君。