戻る

予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1805件(2023-02-16〜2026-03-24)。登壇議員171人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (105) 状況 (71) 非常 (71) アメリカ (59) 公述 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりますので、頑張ってください。  では、西川公述人。四十年近く前ぐらいなんですけどね、福岡県、私、直方市というところなんですけど、あるお米の卸屋さんが私のところ来て、食管法には罰則がないので、ここで米の無許可販売をやりたいと。そして、そこで米道楽といってやったら爆発的に売れて、そこから私は食管法が変わったんじゃないかと思うような歴史があったんですけど、そういった認識ございます。
西川邦夫
役職  :茨城大学准教授
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
食管法は多分罰則規定があったんじゃないのかなというような、ちょっと私も定かではないんですけれども、四十年前ですか、四十年前ですと大体一九八五年ぐらいということで、確かに食管制度は当時非常に大きな、お米の過剰ですとかそういったものを抱えて改正の岐路にあったということは、それは間違いないと思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店が来て一気にマスコミでも話題になりましたよ。それで、当時、だから米を交ぜて売っているところが多かったというんですね、その人いわく。だから、もうコシヒカリならコシヒカリ、もうそのまんまそれを、だから当時十キロで三、四千円とか、高いのでもそれぐらい、二千円ぐらいでも何かあって、それは本当に、もう車でみんな来てどんどん積んで爆発的に売れた、そういうのを目の当たりにしたわけですが。  今回、いろんなことが議論されていますけど、これ極端な話をすると、米を全部政府がだあんと買い取って、そしてそれを運営するというような、そんなことというのはどうなのかというのは、ちょっと私も分かんないですけど、もし、そういうことというのは西川公述人からしたらやるべきじゃないとか、こうだという意見があったらちょっと教えてください。
西川邦夫
役職  :茨城大学准教授
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
やはり政府が全てのお米を買い上げるとなると、やはりかなりの予算が掛かってきますので、なかなかそれで、その後は結局売り渡しますので、それをどういうふうな価格で売り渡すかというふうなことにもなりますけれども、なかなか全部買い上げるというのはやっぱり国民の理解を得るというのがちょっと難しいのかなというふうには思っております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってきたりとかいうふうなことをされていましたんでね。だから、そういういろんな知恵、そういう行動でいろんな価格が決まっていったりするんで、非常に何かいろんな、これは難しい問題なんだなという認識なんですけど、今のこの米高騰で困っている国民に、どうすれば一番何か喜んでもらえるような政策になりそうですか。
西川邦夫
役職  :茨城大学准教授
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
御質問ありがとうございます。  そうですね、やはり基本的には、現在の価格はやっぱり非常に高くなって、それを何とか抑えていくということがやはり国民生活にとっては重要なのかなというふうに思っておりますが、一方で、やはり急激に価格が下落等をいたしますと、例えば、じゃ、現在、昨年から今年にかけての高い価格で買った業者等は、じゃ、その在庫を抱えてどうなんだとかというふうな問題もありますので、なかなかそこら辺の、徐々に徐々にそうやって落ち着けていくというところがなかなか難しいところなのかなというふうには考えております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  お二人、お忙しい中で、今日は貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げて、終わります。  ありがとうございました。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。  この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げたいと思います。  本日は、有益な御意見をお述べいただきました。誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして御礼を申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)  午後二時に再開することとし、休憩いたします。    午後一時一分休憩      ─────・─────    午後二時開会
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ただいまから予算委員会公聴会を再開いたします。  令和七年度総予算三案につきまして、休憩前に引き続き、公述人の方々から御意見を伺います。  この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げたいと思います。  本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。委員を代表いたしまして御礼を申し上げたいと思います。  御発言は令和七年度総予算三案の審議に糧としたいと思いますので、忌憚のない御意見を頂戴をいたしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、会議の進め方について申し上げます。  まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えをいただきたいと思います。  なお、御発言は着席のままで結構です。  それでは、外交・安全保障・環境・エネルギーについて、公述人筑波大学教授東野篤子君及び特定非営利活動法人環境エネ
全文表示
東野篤子
役職  :筑波大学教授
役割  :公述人
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございました。ただいま御紹介にあずかりました筑波大学の東野でございます。  本日、私の方からは、ロシアによるウクライナ侵略の経緯と現状、そして日本の取るべき方針についてお話をさせていただきたいと思います。  先生方のお手元には事前にお渡しいたしました資料が配付されていることと思います。十五分しか時間がございませんので、資料に関してはごくごく参考程度ということでお話を進めさせていただきたいと思います。  まず、ロシアによる侵略なんですけれども、よく三年目というふうに言われます。実際には十一年目でございます。ウクライナ人の方々に話を聞くと、全面侵攻が始まったのが三年目にすぎなく、本当の侵攻は二〇一四年のロシアによるクリミアの占領と、それからドンバスの戦い、これ以降からずっと十一年間続いているという理解でございます。ですので、この十一年目を
全文表示