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予算委員会第一分科会

予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (42) ギャンブル (38) 予算 (38) 年度 (38) 必要 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 もう一度答弁をいただきたいと思いますが、これまでの取組のお話をいただきました。今後打てる手がたくさんあるかと思うんですけれども、今後についてどのように考えているか、お答えください。
田村公一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○田村政府参考人 お答えいたします。  先ほど官房長官から御答弁いただきましたけれども、去る十一月に岡田アイヌ施策担当大臣の下に連携会議を設けさせていただいておりまして、ウポポイの更なる誘客促進に向けた政策の具体化につきまして検討をさせていただいているところでございます。  例えば、申し上げますけれども、これまでウポポイにつきましては、夏季あるいは秋季につきましてはかなり堅調でございますけれども、他方、残念ながら、雪深くなります冬季につきましては御来場者が減少してしまう傾向がございます。  こうした中で、先ほど申し上げましたさっぽろ雪まつりであるとか、あるいは、近郊の地域におきましてスキーでいらっしゃる方もおられると思います。こうした方々にウポポイに更に来ていただくような効果的な取組というのはどういったものなのか、こういったことなどにつきまして、現在、関係省庁等で連携をして検討させて
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山岡達丸 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 間もなく、本当に多くの人が更に来るという時期を迎えていますので、是非、詰めて、また実施をしていただきたいということを強く望むところであります。  今、道内外、各地から人を呼びたいというお話もいただきましたけれども、一方で、そのウポポイ自体を支えている地域というのもあります。もちろん地元白老町もそうですが、その周辺自治体、室蘭であったり、登別であったり、苫小牧であったり、伊達であったり、あるいは胆振という地域全体でもこの施設を支えていくという状況であります。  こうした地域との連携について今後どのように考えていくか、このことも御答弁いただけますか。
田村公一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○田村政府参考人 お答えいたします。  特に北海道外からウポポイへ来訪される観光客につきましては、周辺の観光地の周遊と併せてウポポイを訪問されることが多いと考えられますので、先生の御地元の白老町を始め、近隣の登別温泉や洞爺湖などの観光地、さらには苫小牧市や室蘭市などの都市部と一体となった地域の魅力の発信が重要であると考えております。  このため、国土交通省におきましては、ウポポイと周辺地域が連携した広報資料の作成、配布等によるPR、さらには各地域のアイヌ古式舞踊保存会によるウポポイでの踊りの披露などに取り組んでいるところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、関係省庁とも連携いたしまして、近隣の関係自治体、さらには関係団体等と緊密に連携を図りながら、地域の魅力を発信し、ウポポイへの誘客を図ってまいりたいと考えております。
山岡達丸 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、この会場に逢坂先生もおられまして、ニセコ、函館という地域も含めて、やはり全体の連携が必要だというお話もいただきました。本当に、地域全体で、政府が連携しながらこの発信を強めていく、あるいは大変な盛り上がりをつくっていくという答弁は心強く思いますので、是非今後もまたしっかりと進めていただきたいということも申し上げさせていただきたいと思います。  最後に、官房長官に改めて伺いたいと思います。  アイヌ民族をめぐる多くの課題、本当に先人の皆様の多くの御労苦の中で今日を迎えているわけでありますが、ここ最近においては、アイヌ新法の成立、ウポポイの開業、そして、オリンピックが開かれ、そこでも発信という機会があって、これまでの著しいアイヌ民族の地位の確立に向けた動きや、あるいは国際的な発信について目覚ましい前進があったんだということは、多くの関係者は感じているところであります。  
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○松野国務大臣 お答えをいたします。  令和三年八月に札幌で行われた東京オリンピック競技大会の競歩及びマラソン競技の際に、アイヌ舞踊を披露し、インターネットなどを通じて国内外にこれを発信したところであります。こうした国際的なイベントなどの好機を捉えてアイヌ文化を発信することは、アイヌ施策推進法に掲げる共生社会の実現に向け、重要な取組であると考えています。  このため、昨年十二月に改定された二〇二五年大阪・関西万博アクションプラン・バージョン3においても、アイヌ施策と国際博覧会双方を所掌する岡田内閣府特命担当大臣の主導の下、アイヌ文化の対外発信を位置づけたほか、本年四月のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合でもアイヌ文化を発信することを予定しています。  今後とも、こうした機会を捉え、アイヌ文化の国際的な発信に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
山岡達丸 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 最後に一言だけもう一度伺いますが、是非、官房長官、先頭に立って対応していただきたいと思いますが、一言お願いできますでしょうか。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○松野国務大臣 アイヌ施策の推進に政府一丸となって取り組んでまいります。
山岡達丸 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
牧島かれん 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○牧島主査 これにて山岡達丸君の質疑は終了いたしました。  次に、青柳仁士君。