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予算委員会第一分科会

予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (42) ギャンブル (38) 予算 (38) 年度 (38) 必要 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
本分科会は令和六年二月二十二日(木曜日)委員会において、設置することに決した。 二月二十六日  本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。       衛藤征士郎君    小野寺五典君       平  将明君    牧島かれん君       山岸 一生君    奥下 剛光君 二月二十六日  牧島かれん君が委員長の指名で、主査に選任された。 令和六年二月二十七日(火曜日)     午前九時開議  出席分科員    主査 牧島かれん君       衛藤征士郎君    小野寺五典君       小森 卓郎君    平  将明君       山田 賢司君    和田 義明君       阿部 知子君    山岸 一生君       奥下 剛光君    兼務 勝目  康君 兼務 岸 信千世君    兼務 西野 太亮君 兼務 一谷勇一郎君    兼務 市村
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牧島かれん 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○牧島主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、デジタル庁、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。黒田宮内庁次長。
黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○黒田政府参考人 令和六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。  皇室費の令和六年度における歳出予算要求額は、百一億四千百万円余でありまして、これを前年度当初予算額六十七億八百万円余と比較いたしますと、三十四億三千三百万円余の増額となっております。  皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費九十五億五千三百万円余、皇族に必要な経費二億六千三百万円余であります。  次に、その概要を御説明いたします。  内廷に必要な経費は、皇室経済法第四条第一項及び天皇の退位等に関する皇室典範特例法附則第四条第一項第二号並びに同法附則第五条第二号の規定に基づき、皇室経済法施行法第七条に規定する定額を計上することになっております。  宮廷に必要な経費は、内廷費以外の宮廷に必要な経費を計上したものでありまして、その内容とい
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牧島かれん 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○牧島主査 以上で説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――
牧島かれん 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、国会所管について審査を進めます。  まず、衆議院関係予算の説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○岡田事務総長 令和六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。  令和六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の増額となっております。  これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。  その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億六百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億三千三百万円余を計上いたしております。  これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。  また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億四千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億二千九百万円余を計上いたしております。  これら
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牧島かれん 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします。小林参議院事務総長。
小林史武
役職  :参議院事務総長
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○小林参議院事務総長 令和六年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。  令和六年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、四百十五億四百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六億五百万円余の増額となっております。  これは、主に、議員秘書及び職員に係る人件費が増額となることによるものでございます。  その概要を御説明申し上げます。  まず、国会の権能行使に必要な経費として二百四十六億八千六百万円余、参議院の運営に必要な経費として百五十六億九千三百万円余を計上いたしております。  これらの経費は、議員活動に係る諸経費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でございます。  次に、参議院施設整備に必要な経費として十一億一千九百万円余を計上いたしております。  この経費は、議事堂本館等の施設整備に必要な経費でございます。  最後に、
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牧島かれん 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○牧島主査 次に、国立国会図書館関係予算の説明を聴取いたします。吉永国立国会図書館長。
吉永元信 衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○吉永国立国会図書館長 令和六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  令和六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百二億円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十一億一千二百万円余の減額となっております。  これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。  その概要を御説明申し上げます。  第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百二億四千百万円余を計上いたしております。  第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十八億一千五百万円余を計上いたしております。  第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千万円余を計上いたしております。  第四は、施設整備に必
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