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予算委員会第七分科会

予算委員会第七分科会の発言1483件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員180人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (77) 企業 (76) 非常 (55) 水道 (48) 万博 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤明良
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
お答えいたします。  AI開発促進と人材育成につきましてでございますが、AIモデルの開発をする際には、高度の人材育成とAIを実際に業務に組み込む利活用の人材育成の両方を育成することが重要だと考えております。  このため、AIモデル開発を行う高度な人材育成につきまして、経産省では、AI開発に対します計算資源の調達支援を通じた開発経験の蓄積、またもう一つには、アメリカ、ビッグテックの有識者を招いた国内事業者向けのセミナーなどを開催しております。このため、三百名を超えるエンジニアがAI開発を経験しているというような実績を持っております。  また、AIの利活用人材を含めたデジタル人材の育成につきましては、政府全体で二〇二二年度から二〇二六年度末までに二百三十万人を育成するという目標を掲げてございます。関係省庁一丸となって取り組んでいるところでございますが、経済産業省としましては、DX時代の人
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荒井優 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
時間になりましたので今日はここまでといたしますが、企業による奨学金の代理返還制度について文科省の皆さんに御説明いただく予定ではありましたが、しっかりと経産省の皆さんにも御理解いただければと思います。  終わります。ありがとうございました。
伊藤達也 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
これにて荒井優君の質疑は終了いたしました。     〔伊藤(達)主査代理退席、主査着席〕
齋藤健 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
次に、福原淳嗣君。
福原淳嗣 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
質問に入る前に、大臣におかれましては長時間お疲れさまでございます。今回の私の質問は、大臣にではなくて、経済産業省を始めとする政府関係機関の見解をお聞きしたいと思っておりますので、どうぞ御無理なさらずに退室されて結構でございます。ありがとうございました。
齋藤健 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
大臣は退室いただいて結構です。
福原淳嗣 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
それでは、質問に入らせていただく前に、私の経済産業省に対する思いから始めたいと思います。  経世済民という言葉があります。世を経め民を済う、まさに経済という名を冠する経済産業省に私は前の通商産業省も含めまして非常に憧れを抱いております。それは後ほどお話ししますが、そういう意味も込めまして、今回は鉱業政策に関するものについて質問をさせていただく次第であります。  まず、私は新人議員でありますので、石破総理大臣の施政方針演説の中で特にこの文脈に重きを置いています。エネルギー自給率が低い現状では、外的な事象に国民生活が大きく影響を受ける懸念がある。より自立した形で国民生活を守ることができるよう、戦略的な国家運営が必要である。持続可能で自立したことを重視しなければならない。この総理大臣の文脈であります。  実は、私は財務金融委員会にも所属しておりまして、加藤大臣の所信に対する質疑をさせていた
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伊吹英明 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
御質問ありがとうございます。  まず、鉱山で採った後は製錬をすると思うんですが、非鉄の製錬をすると副産物として非常に有用なレアメタルがたくさん出てくるということで、今、経済安全保障という言葉がありますけれども、そういう観点からも非常に重要なものだと思っています。  政府として、重要鉱物の安定供給の確保のためには、海外の山への投資をもちろん応援するわけですけれども、必要に応じて経済安全保障推進法に基づいて日本企業の鉱山開発、製錬事業の両方について支援を行うことにしてございます。  加えて、先生から御指摘があったところですけれども、都市鉱山にもレアメタルは非常にたくさんございますので、この有用な金属資源を回収するために三つ取組を政府としてやっています。  一つは、御指摘があったとおり、小型家電リサイクル法で小型家電の回収、リサイクルの取組をしっかりやるということ。二つ目が、資源有効利用
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福原淳嗣 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
ありがとうございました。非常に様々なメニューで支えていっていただいているし、これからもいただけるものと確信しております。  ですので、プラスの情報なのでありますが、実は、私がスペインとチェコのリサイクル工場に行ったときに担当のDOWAの方がこう言っていました。当時私は市長でしたので、福原市長、あと三十年はこのビジネスモデルは続きますよと言うんですよ。自動車のフィルターから白金類を回収する事業ですけれども、何でですかと聞いたら、二〇三〇年までにEV一〇〇%というのをいきなりEUはがくっと変えましたよね。どこの国とは言いませんが、その国のEVに席巻されたくないということを表には出しませんけれども、そういう意味で、EUは日本の資源リサイクルあるいは環境リサイクル産業をちゃんと見て、確かに囲い込みの動きもありますが、そこはきちっと連携することで私はウィン・ウィンの関係ができるのではないか。米国と
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南亮 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
今先生からお話がございましたが、動脈物流と静脈物流が一つになって、医薬品分野などもそうなのかもしれませんが、新しい産業が出てくるというのは、地方の産業活性化を勇気づけ、そして実際の雇用も生む非常にいい取組だと思っています。私たちもそういった実態をよく勉強しまして、同様の取組を展開してまいりたいと思っております。