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予算委員会第八分科会

予算委員会第八分科会の発言1610件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員175人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (92) ダム (59) 対策 (58) 整備 (55) 必要 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  福島県内の国道二百八十九号、これは県内の基幹的な道路の一つでございます。  この国道二百八十九号の福島県白河市の南湖公園付近につきましては、現在、平日の通勤通学による朝夕の渋滞を始め、休日の観光渋滞が発生しているというふうに認識をいたしております。  この区間の四車線化につきましては、福島県が、既に一部区間において、令和三年度から無電柱化の事業と一体的に進めているところでございます。  残る区間の四車線化につきましては、先ほど委員から御指摘のあった、今月四日の国道二百九十四号の白河バイパスの開通を踏まえた、今後の周辺道路の交通状況を見極めながら検討していきたいと福島県から伺っているところでございます。  国土交通省といたしましては、福島県から御要望があれば、社会資本整備総合交付金などによる支援を検討してまいりたいと考えております。
上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  今、観光とおっしゃってくださいまして、ありがとうございます。松平定信公ゆかりの南湖公園、そして南湖神社のあるところであります。また、その通りはラーメン屋さん通りになっておりまして、また、とんかつ屋さん、おそば屋さんとかもあります。まさに、観光の方々がたくさんいらっしゃっているというところで、土日は本当に渋滞をしているところであります。  平日は、朝夕は、近くに白河実業高校というのがありますので、そこの通学の皆さんですとか、あと東白川方面から来る車とかで、通勤の車で渋滞しているというところであります。  渋滞している、イコール、血でいうと停滞しているということになるわけでありますから、是非ここも、県と連携をしてしっかりと進めていただけたらありがたいというふうに思います。  では、続きまして、これもま
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丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  県道黒磯棚倉線、これは福島県と栃木県が管理している道路でございます。このうち、県境部に当たる戸中峠付近では、道路の幅員が狭く、ヘアピンカーブや急勾配の箇所が存在するほか、道路ののり面には落石の危険がある箇所が多数存在するなど、安全で円滑な通行の支障になっているということで承知をいたしております。  このため、福島県及び栃木県が、現在、国の補助事業や県の単独事業によりまして、落石対策工事を三か所で進めているところでございます。  委員御指摘の戸中峠の抜本的な対策につきましては、福島県、栃木県が連携をして、将来的な交通需要を踏まえた整備手法を検討していると聞いているところでございます。  国土交通省といたしましては、両県からの御要望を踏まえまして、整備内容に応じた必要な支援を検討してまいりたいと考えております。
上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  この戸中峠に関連して、厚生労働省さんにもお越しいただきましたので、ちょっと一問御質問をさせてください。  この戸中峠、八溝山を中心として、福島県側は東白川郡というのがあります。福島県の県南地域。そして、栃木県側の県北地域。実は、ここは、先ほど、病院、二つ大きいのがあると言いましたけれども、僻地医療といいますか、医療でいいますと、救急搬送等するときに、どうしても基幹病院まで時間がかかってしまう地域であります。恐らくそういった地域というのは全国たくさんあるというふうに思うんですね。  今、ドクターヘリというのがありますから、各都道府県、しっかりと整備をしているところではありますけれども、県と県の間のちょうど県境の地域でまだ、例えば大きな病院に行くのに、二次救急でも三次救急でも、相当な時間、三十分、一時間
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大坪寛子 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。  医療の提供体制は、地域の医療計画、都道府県の医療計画に基づいて構築をしているところでありますが、先生が御指摘のような医療機関へのアクセスが難しい地域、ここに関しまして、厚生労働省は、ドクターヘリ導入促進事業、こういったものを持っております。  これは、ドクターヘリの導入や配備について、地域の医療提供体制の状況を考慮して進めていただいているものでありまして、厚生労働省としては、都道府県に対して、運航経費の補助など、五年度の予算案では八十七億円を計上させていただいております。先生が御指摘の福島県、栃木県におきましても活用していただいて、一機ずつお持ちであると考えております。また、都道府県によっては複数機お持ちのところもございます。  また、御指摘のような、医療のアクセスが困難な地域の、県境をまたぐようなところに関しましては、より効率的に運航してい
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上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  福島県も広域連携をしていますし、栃木県も広域連携をしているそうであります。  それに加えて、さらに、広域連携で地域特化型のものを是非とも厚労省さん主導でやっていただけたらありがたいというふうに思いますので、要望させていただきたいというふうに思います。  続いて、同じこの棚倉町、今度は、その棚倉町の南側に塙町、矢祭町、そして鮫川村とあるんですけれども、この地域を通る新たな道路の計画も挙がっております。  これは、茨城県の水戸から、ずっと北上していって、私の福島県に入って、矢祭町を通って、最後は福島空港を通って須賀川市、それで郡山市に抜ける水戸・郡山広域都市圏連絡道路というところでありますけれども、これも基本的には、しっかり県が計画を練って、それを踏まえて、その要望を受けて国交省さんもやるということであると思うんで
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丹羽克彦 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  水戸・郡山広域都市圏連絡道路は、水戸市と福島県の須賀川市を結ぶ道路の構想でございまして、令和三年に福島県と茨城県が策定した新広域道路交通計画において、構想路線として位置づけられているところでございます。  この道路によりまして、福島空港へのアクセス性が向上することによる福島県と茨城県の間の広域交流の活性化、また、並行する国道百十八号とダブルネットワークが形成されることによる緊急輸送道路としての機能強化、こういった効果が期待されているところでございます。  今後、この道路につきましては、並行する国道百十八号を管理する福島県と茨城県において、高規格道路としての整備の必要性、また効果の検討を進めていくというふうに聞いております。  国土交通省といたしましては、この検討に対しまして、必要な協力を行ってまいりたいと考えております。
上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます。  是非、東白川郡の各首長さん、また地域の皆様の切なる思いでありますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。  最後の方に、今度は治水に関しまして御質問させていただきます。  令和元年台風十九号がありました。福島県も大変な被災に遭いました。そういった中で、国土保全局さんを始めとして、地元の河川事務所、また、自治体もそうでありますし、消防団もそうであります、いろいろな方が本当に献身的な復旧をしてくださった。そういうことがあったからこそ、今があるというふうに思います。  また、あの台風、洪水でお亡くなりになった方もいらっしゃいます。本当に、改めて心からお悔やみを申し上げたいというふうに思います。  あれから四年であります。国交省さんもしっかりと、阿武隈川緊急治水プロジェクトという形で、万が一またあのような台風が来ても、もう氾濫しないと
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岡村次郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○岡村政府参考人 お答え申し上げます。  阿武隈川流域では、令和元年東日本台風で甚大な被害が発生したことから、同規模の洪水が発生した場合でも堤防からの越水を回避し、流域の浸水被害軽減を図ることを目標に、国、県、市町村が連携して策定した阿武隈川緊急治水対策プロジェクトの取組を進めているところでございます。  本プロジェクトのハード対策として、国管理区間では、被災した施設九十三か所の復旧に加え、更なる安全度向上のため、全体で約二百九十万立方メートルの河道掘削や全体で約三百五十ヘクタールの遊水地整備などの抜本的な対策を行うこととしております。  令和五年一月末時点の整備進捗状況については、被災施設九十三か所の全てで復旧が完了し、約六割に当たる百八十六万立方メートルの河道掘削が完了するとともに、遊水地の整備に必要な用地補償交渉を開始するなど、着実に進捗しているところでございます。  今後も
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上杉謙太郎 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○上杉分科員 よろしくお願いしたいと思います。  歴代三名の所長さんを始めとして、特に、その中でも、遊水地計画につきましては、地元の皆さんの要望をしっかりと、真摯に受け止めていただいて、しかも、近くに派出所まで造っていただいて、真摯に対応してくださっているところ、本当に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。是非、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。  今申し上げました遊水地でありますけれども、私の地元鏡石町、玉川村、矢吹町で、この阿武隈川の周辺のところを全部遊水地にすると。遊水地にすることで、そこから須賀川、郡山、福島市、宮城県に至るまで、もう決壊しないというような計画のために今やっているというふうに思います。  地元の皆様は田んぼを手放したりとか住居を移転しなければならないという、いろいろ負担があるわけでありますから、しっかりと補償もしてあげなければならないと
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